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石川はりきゅう整骨院


痛み・不調の原因(歪み編①)

今回は左右の歪みについてお伝えします。
 
 
前回の記事では、アトピーから腰痛まで、ほぼすべてのケースにおいて、身体の不調や痛みの原因が『身体の歪み』『体温低下』『循環不良』から起きているんですよ、というお話をしました。
 
 
今回は、『身体の歪み』についてもう少し深くお話していきます。

 


痛み・不調の原因(歪み編①)ということで、身体の左右の歪みについてお話していきます。
 
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イメージしやすいのが、骨盤の左右の歪みなので、ここでは骨盤を例に挙げて行きますね。
 
 
そもそも、同じ動き方をしているのに、怪我をしやすい人や、
体調を崩しやすい人がいるのはなぜだろう?
って思いますよね。
 
 
もちろん、個人の素質(持って生まれた身体の特質)もありますし、
生活の仕方もありますが、動いているときに、身体に歪みがあると、
同じ筋肉や関節にばかり負担がかかることになります。
 
 
外からではわからないくらいの歪みでも、
歪みのある人は、無い人と比べると、
安定感が弱くなってしまいます。
 
結果的に、怪我をしやすかったり、
内臓の働きが悪かったりするものです。
 
 
 
骨盤が左右に歪んでいるとどうでしょう?
 
※実際には歪んでいるケースもありますが、歪み易い状態になっている方も結構います。
 
 
たとえば、動画を見て頂ければわかりますが、骨盤(の中の仙骨)が左に歪んでいたとします。
 
人の身体は、歪みがあっても行動していかなければいけないので、「もうそれ以上歪まないで」という形で筋肉が歪みを引っ張る状態になります。
 
 
その結果、筋肉の緊張が起こります。
 
 
この筋肉の緊張は、歪んでいる状態で引き起こされているため、横になったり安静な姿勢になっても取れにくい状態にあります。
 
筋肉からすれば「だって、まだ身体が歪んでいるから、座っていても寝ていても、もうそれ以上歪まないように引っ張らないと怖いでしょ」っていう言い分です。
 
 
左右の歪みがあることで、
どのような問題が出て来るでしょうか?
 
 
まず、構造的な面から考えると、
骨盤は背骨の土台となっています。
 
 
家の場合、土台が傾くと、家が傾きますよね。
それが続くと、家に歪ができてきます。
土台だけじゃなく、家も歪みます。

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その結果、一部な数か所に負荷が集中するので、そこから家が傷んできます。
 
結果的に、ボロボロになってきます。
 
また、中に床暖房などがあれば、その床暖房も負担がかかり、途中で切れてしまうかもしれません。
 
配電ケーブルにも負担がかかって、どこかで断線して電気が使えなくなるかもしれませんね。
 
つまり、中でもいろいろな現象(症状)が出てきますね。
 
 
 
これを人の身体で考えますね。

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土台である骨盤が左右に歪みます。
骨盤に乗っている背骨も歪みます。
肋骨は背骨にくっついているので、肋骨に負担がかかります。
肋骨や骨盤を支えるため筋肉が硬くなります。
背骨の上にある頭の位置が悪くなります。
頭の位置を固定するため、首が硬くなります。
筋肉が硬くなると、痛みが出やすくなります。
また、循環が悪くなります。
自律神経系にも負担がかかります。
自律神経失調症などの症状も出やすくなります。
 
その他にも・・・
 
 
たくさんの症状が出やすくなります!!
 
 
もちろん、内臓にも結構負担がかかってしまいます。
 
 
 
その状態で薬などを飲んでも、
根本的な状態が悪い状態なので、
良い方向に向かう力が発揮しにくい状態です。
 
 
ですので、身体を整えるのは根本的に大切な部分で、アトピーや腰痛や、どのような症状を持っていたとしても、行っていかないといけないものなんですね。
 
 
もう少し、深く左右の歪みについて考えていきますね。
 
 
骨盤や身体の左右の歪みは、肝臓や肝機能と関係がある歪みになります。
 
東洋医学では、胆嚢と関わりが深い胆経という気の流れる道は、は身体の左右外側を通っています。
 
胆経は肝経(肝臓と関わりが深い)と表裏の関係と言って、ものすごく密接に関係している部分です。
 
この考えからも、身体の左右の歪みは肝臓や肝機能とものすごく関係してくるんですね。
 
 
アトピーなどの症状も、肝機能とものすごく関係しています。
 
アトピーや湿疹などについての症状については、また別の部分でお話したいと思いますが、肝機能が低下すると、肝臓での解毒の力が低くなるので、皮膚から毒素を外に出そうとします。
 
その結果がアトピー性皮膚炎や湿疹となります。
 
 
 
骨盤が左に歪むときは、仙骨が左に傾きやすくなります。
仙骨が左に傾くと、アンバランスが強くなるので、それ以上左に傾かないでねって、筋肉で引っ張ります。
 
また、姿勢が悪くなりやすくなるので、全身の姿勢維持筋が緊張してしまいます。
 
 
これは横になっていても緊張します。
 
 
これでは、身体はいつまでも強いですよね。
 
 
身体が左右に歪んでいるかどうか、それは左右への動かしやすさの違いで確認することができます。
 
もし、あなたの身体が、左右均等に動かせるのであれば問題はないですが、どちらかに偏っている状態なら、すぐにでも身体を整えてくださいね。
 
 
今日は、身体の不調の原因について歪み編①ということで、『左右の歪み』についてお話しました。
 
 
いつでもいつまでも、お元気でいてくださいね(^^)
 
読んでいただき、ありがとうございます☆☆☆
 

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