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石川はりきゅう整骨院


腰痛・ぎっくり腰、骨盤ベルトサポーターの巻く位置は?

こんにちは(^^)

石川はりきゅう整骨院の石川です。
今日は暖かい日ですね。
いかがお過ごしでしょうか?



気温の変動が大きかったり、
寒い日が続くと、
腰痛やぎっくり腰の人の来院が増えます。

人によっては病院に行ってきました
という方もいて、
病院で渡されたサポーターを見せてくれます。

だけど、そのサポーターじゃ・・・という場合もありますので、
今回の記事ではその考え方をシェアさせてくださいね。

 

痛くなるのが筋肉であろうが、
お尻の部分であろうが、
同じようなことが言えます。

たとえば、腰の筋肉が動くと痛いという症状だったとします。

腰の筋肉は、腰椎(腰部の背骨)から骨盤や大腿骨(モモの骨)につながっています。
腰を動かす時は、腰の筋肉がちぢんだり伸ばされたりします。
そのために、痛みが出てきます。

伸びたり縮んだりするときの負担をできるだけ軽減した方がいいという考えがサポーターの考え方です。

腰部に巻くサポーターは腹圧を上げてくれますので、何か重いものを持とうとしたときに「力」のサポートになります。
だから、重たいものを持つお仕事やスポーツの方は、腰部のサポーターがむいています。
これは「痛い」症状に対してのものではなく、「動く力」に対してのものです。

ここで、土台である骨盤が安定していなかったら、
腰に余計な負担がかかると思いませんか?

「痛み」が出ているときは、
腰部の筋肉の縮みや伸び以上に、その周りを固定してあげる方が良いんです。

逆に、腰部を圧迫しすぎると、循環が悪くなってしまいます。
循環が悪くなると、酸素や栄養素が行きにくくなってしまうので、
回復が遅くなります。

そして、腰部のサポーターは腰部の筋肉の働きを保護するものですから、
ずっとつけていると、腰部の筋肉が弱くなります。
そうすると、今度は腰部を支えられなくなってしまいます。



先生によっていろいろな考え方があると思いますが、
まずは骨盤を固定する骨盤ベルトをしてみて下さい。
劇的に楽になる方が結構います。

腰部に巻くタイプよりも、
骨盤に巻くタイプのサポーターをしてみて下さい。
歩くのが楽になると実感される方が多くいます。



まずは試してみて下さいね。
骨盤は腰部の土台です。

骨盤の歪みが原因で腰痛やぎっくり腰が起きたのであれば、
まずはその原因である骨盤を整えることが大切です。

その上で、不安があるのであれば腰部のサポーターをする。
こういう考え方が理にかなっていると思います。



もし、腰痛やぎっくり腰でお悩みでしたら、
この方法でサポーターをしてみてくださいね。

もちろん、全身のケアも忘れずに。

※痛いところを揉んだり叩いたりは絶対にしないでくださいね!!
炎症が起きていたら、ひどくなる可能性がありますし、治療としては要らない施術だと思っています。

ではでは、今日もお元気でお過ごしください☆
読んでいただき、ありがとうございます☆☆☆

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