仙台市宮城野区で満足度NO1の整体なら石川はりきゅう整骨院へ

石川はりきゅう整骨院


パーキンソン病と整体

パーキンソン病・パーキンソン症候群と整体
ここでは整体がパーキンソン病・パーキンソン症候群に対してどのように貢献できるかを考えてみます。
 
あなたとともに、
パーキンソン病・パーキンソン症候群の勉強もしつつ…
 
 

パーキンソン病とは

 
パーキンソン病とパーキンソン症候群とは別なものとして考えられる場合があります。
ここではパーキンソン病について考えていきます。
 
 
パーキンソン病の発症する年齢は40~60歳が最も多く、40歳以下で発症する場合を若年性パーキンソン病と呼んだりします。
 
 
パーキンソン病の症状が起きる原因としてあげられるのが「ドーパミンの不足」です。
 
ドーパミンは脳(中脳)の黒質(こくしつ)にある細胞から分泌されるものですが、何かしらの原因でドーパミンを分泌する細胞が働かなくなると、ドーパミン量が不足してしまいます。
また、ドーパミンが出ていても、受け取る側に問題があっても症状が出ます。
 
ドーパミンは線条体という運動をつかさどる神経に刺激を与えるものです。
ドーパミンの量が不足すると、その刺激が小さくなり運動がしにくくなります。
運動がしにくくなるというのは、「動きが鈍くなる」と思ってもらえればイメージしやすいですね。
 
 
その結果、パーキンソン病の様々な症状が出てくるとされています。
 
 
 

どうしてドーパミンの分泌量が不足するか…

 
 
それは今の医学では解明されていません。
 
また、中にはドーパミン量は正常でも、ドーパミンを受容(受け取る)する細胞が働かないために症状をきたす場合もあります。
 
 
医学的に原因となる可能性
 
医学的な原因として考えられているのは
 
  • 頭部損傷
  • 低酸素脳症
  • 薬剤誘発性パーキンソン病(これには本当に注意が必要!!)
 
などがありますが一般的にあげられますが、
 
 
教科書に載っていない、他の可能性としては、
 
  • 小さいときの頭部損傷
  • 重心バランスのずれ
  • 筋肉(骨盤・首回りなど)の緊張による循環不足
 
なども原因として考えることができます。
 
小さいときの頭部損傷は、
通常は年齢を重ねるごとに回復していきますが、
損傷の刺激がパーキンソンの症状のスイッチになる事があります。
 
また、重心バランスにずれ(崩れ)は頭部の血流量に影響を与えます。
 
たとえば、身体が右に斜めになっていることを脳が「正常だ」と認識しているとしたら、
知らず知らずに身体は右斜めになった状態が保たれます。
そうなると、脳内の循環が悪くなりホルモンバランスや電子伝達系(神経の情報のやり取り)に負担がかかってしまいます。
そのために、「原因はよくわからないけどパーキンソンの症状がみられる」と言った状態になります。
 
この場合、頭に原因があるのではなく、重心のバランスに原因があるので、頭を検査してもわかりません。
 
そして、筋肉の緊張ですが、頸部の筋肉が緊張すれば、頸動脈などの流れを阻害する形となり、頭部の循環不良を起こします。
 
細胞に必要なのが栄養素と酸素。
この栄養素と酸素が不足すると細胞が働きにくくなります。
その結果、その細胞がする働きが不十分になってしまうのです。
 
その期間が長くなると、最初は症状として見られなかったものも徐々にみられるようになってきます。
 
 
 

パーキンソン病の主な症状は

 
  • 安静時のふるえ
  • 仮面様顔貌
  • 無動、寡動
  • 姿勢保持反射障害
  • 自律神経バランスの崩れ
  • 精神症状
 
 

1.安静時のふるえ

手の先に指のふるえが起きることが多いですが、ふるえが強くなると腕や足、アゴなどにもみられるようになります。ふるえを止めようとしたときに一時的にふるえが止まる場合があります。
 

2.仮面様顔貌

目を開いたままで瞬きが少なかったり、表情の変化が少なかったりします。
表情が乏しくなるため、笑顔が少なくなったり会話が減ったりします。
 

3. 無動、寡動

動きが非常に遅くなります。
何かをしようと動作を開始しようとするのですが、スムーズに動くことができません。
また、動きが小さくなります。たとえば歩幅が小さくなり前進が大変になります。これを「すくみ足」と言います。
動きが悪くなるので、小声になったり、しゃべりが遅くなります。
 

4. 姿勢保持反射障害

バランスを保とうとする反射が鈍くなるので、ちょっとのことで転びやすくなります。
症状が進むと、バランス感覚がなくなるため、起き上がるのが大変になります。
 

5.自律神経バランスの崩れ

自律神経のバランスが崩れ、交感神経が優勢になります。
そうなると消化器系の動きが鈍くなるため便秘などになります。
そして発汗過多、脂顔、排尿障害などがみられます。
その他、不安症やうつ病などの精神症状などがみられるとされています。
 

6.不安症や抑うつ、幻覚症や認知症などの精神症状

パーキンソン病の治療をされている方には、精神症状を誘発している方がいます。
ただし、ほとんどの薬の副作用にも精神症状がみられることから、パーキンソン病によるものかどうかは不明。
 
 
 
と、主要な症状をあげましたが、
次の「パーキンソンの治療薬」で述べますが、
薬の副作用のところを見てもらうとわかると思いますが、
「薬害もある」ということを頭の片隅に置いてもらえればと思います。
 
 
 

パーキンソンの治療薬(病院による治療)

 
主要な一部のお薬をあげます。
 
ただし、副作用などについては薬剤師にお聞きください。
飲むかどうかは良く考えてから始めると良いと思います。
ただ、やめるときは一気にやめると副作用が強いものもあるかと思いますので、
その時は医師や薬剤師にご相談ください。
 
 
  • L-ドーパ(L-DOPA)
  • 抗コリン剤
  • アマンタジン類
  • ドパミン受容体刺激薬
  • 塩酸セレギリン
  • L-ドプス
 
 
【L-ドーパ】
パーキンソン病の症状が出るのは、脳内のドーパミン量が少なくなることがあげられます。そのために脳内のドーパミンを外から補おうというのがこの薬です。
脳に行く血管には、毒が脳に入らないようにする関門があります。
ドーパミンをそのまま注射してもその関門で食い止められてしまい、脳に届きません。
L-ドーパは関門をくぐることができますが、脳内にはそれを分解するものがあります。
その分解する酵素の働きを鈍くするL-ドパ分解阻害剤を合わせて使うのが一般的です。
 
副作用:消化器系副作用(悪心、嘔吐など)、めまい、起立性低血圧、循環器系副作用(不整脈)、精神症状(興奮、幻覚、妄想、抑うつ)、不眠、ねむけ
 
 
【抗コリン剤】
パーキンソン病ではドーパミンの分泌が減りますが、相対的にアセチルコリンを使う神経が高ぶります。その高まっているアセチルコリンを使う神経細胞を抑えるために使用するのが抗コリン剤です。
 
副作用:口の渇き、便秘、食欲低下、頻脈、動悸、排尿障害、視調節障害、幻覚、妄想、注意力低下、記銘力障害
 
 
【アマンタジン類】
もともとは抗ウイルス剤として開発されたものですが、神経細胞からのドーパミンを放出を促す作用があります。
 
副作用:消化器系副作用(悪心、嘔吐、食欲不振など)めまい、立ちくらみ、不安、幻覚、妄想、下腿むくみ
 
 
【ドパミン受容体刺激薬】
ドーパミンは脳内でドーパミン受容体と結合することで、ドーパミンの働きが発動されます。ドーパミンはその受容体が働く鍵のようなものです。
ドーパミン受容体刺激薬はドーパミンの代わりに受容体に結合して刺激するものです。
L-ドーパより刺激が弱いものです。
 
副作用:幻覚、妄想、眠気、強い悪心、心臓弁膜症
 
 
【塩酸セレギリン】
ドーパミンの分解を抑制させる薬です。
正常な整体反応としてドーパミンは分解されるのですが、それを阻止してドーパミンの濃度の減少を和らげる働きがあるものです。
 
副作用:消化器系副作用(悪心、嘔吐、食欲低下など)、不随意運動、幻覚、ふらつき 
 
 
【L-ドプス】
パーキンソン病で不足しているとされるノルエピネフリンを補充する薬です。
 
副作用: 消化器系副作用、便秘、血圧上昇、不整脈、動悸、四肢冷感、排尿障害、幻覚、妄想、不随意運動、パーキンソン症状の悪化
 
 
 
パーキンソン病(症候群)の方の中には、薬剤性の方がいます。
もし薬を飲んで急に出たり、長期服用していたら新しい症状が出てきたとしたら、薬の副作用かどうかを薬剤師に相談してください。
薬をやめたことで、症状が治まった方もいらっしゃいます。
 
 
 

パーキンソン症候群とは

 
パーキンソン病の原因ははっきりしていません。
原因はわからないけど、黒質からのドーパミン分泌量が不足しているというものです。
 
しかし、原因がはっきりしている場合があります。
たとえば、東部の外部損傷や多発性脳梗塞などの血管障害、薬による薬物性、一酸化中毒後遺症や脳炎などによりパーキンソン病と同じような症状が出ることがあります。
 
その他にも、違う名前の付いた病気であっても、パーキンソン病と同じ症状が出る場合があり、それらを総称してパーキンソン症候群と呼んでいます。
 
病院での治療は様々ですが、薬物性の場合は速やかに原因になっている薬をやめる必要があります。
 
 
 

現代医学の治療法

 
現代医学的な治療法としては、薬物療法が中心となっています。
 
その他としては、リハビリを行うことで機能低下の速度を減少させたり、QOL低下を遅らせたりします。
 
病院によっては音楽療法や食事療法を行っているところもあるようですが、
統一された治療法はありません。
 
また、最近では細胞移植により70%の患者さんにパーキンソン症状が回復(病気分類4度と5度(Hoehn-Yahr分類)が病気分類2まで)したとする報告がされたようですが、研究はこれからのようです。
 
 
 

他の治療法の可能性

 
薬でたたいたり、頭に電極を埋めるなど、抑え込むような医学的なアプローチとは別にどのようなアプローチ法があるでしょうか。
 
 
人には良くなろうという力が根本にはある
 
とすれば、身体の不具合な部分を正していくことがとても大切だと考えられます。
 
薬やリハビリによるアプローチが「外からのアプローチ」とするなら、
「治ろう」とする力を高めるアプローチが「内からのアプローチ」と呼べます。
 
整体によるアプローチは、この「内からのアプローチ」と言うことができます。
 
 
人の回復に必要なものがあります。
 
  • 構造
  • 栄養
 
大きく分けるとこの3つになります。
 
 
体内の細胞は外からのウイルス、細菌そして毒素(食品添加物・薬を含む)、白血球が排泄する活性酸素などにより常時傷つけられています。
その傷を再生するためには栄養と酸素が必要不可欠です。
 
 
構造がゆがめられていると、身体のどこかにストレスがかかります。
それでも身体を保とうとするために、筋肉が緊張してしまいます。
血管は筋肉の間をとおっていますので、筋肉が緊張すると血管の循環が悪くなってしまいます。
循環が悪くなれば、細胞に必要な酸素や栄養素が供給されにくくなり、
細胞の回復が遅れたり、難しくなったりします。
 
 
また、構造が正しくても栄養が不足していれば細胞の再生は難しくなります。
今は簡単にサプリとして手に入りやすくなっていますが、サプリも善し悪しです。
ほとんどのサプリメントは工業的に作られたもので天然ものから作っている場合が少ないからです。
もちろん、安いからダメとか高いものが良いというわけではありませんが、自分に合ったサプリを取ることがとても大切です。
もしサプリを飲んでいる場合は、身体を使って簡単に検査できますのでご相談ください。

私の意見としては、サプリをとるよりも解毒をきちんとしてあげて方がいいと思います。
解毒方法には様々なものがあります。
ハーブティー、断食、プチ断食、腸洗浄…と、
断食ができれば、それは強力な解毒作用を発動させますが、日常生活の中では難しいです。
私が勧めるのはジェネシスピュアのリキッドクレンズです。
気になる方は来院時にお声をかけてください。
もちろん、強要することは一切ないです。
ルイボスティーやプチ断食で解毒・排泄に意識を向いてもらえればそれでもうれしい限りです。
 
 
そして、もっとも見逃しがちになるのが心です。
心の持ち方や感情の持ち方が身体に影響を及ぼしていることがわかっています。
わかりやすいのが、心にゆとりがないときは身体は緊張しています。
 
心でストレスを感じると、冷や汗をかいたりします。
これは交感神経が過剰に働くことで起きます。
交感神経が過剰に働くと血液中の活性酸素が増えますので、細胞が傷つけられます。
それが黒質で起きたとしたら、黒質の細胞が傷つけられるわけですから良いことではありません。
 
もちろん、生きている以上、ストレスを感じないということはありません。
しかし、心にストレスを感じない「考え方」に少しずつシフトしていくことは、
病気であっても、病気でなくても、『幸せな人生』を作る上で欠かせない考え方ですよね。
 
 
本来、身体には「治ろう」という力が備わっています。
怪我をしても、知らぬ間に治ります。
風邪を引いても薬を飲まなくても治ります。
がん細胞だって病院に行かなくてもなくなった人たちがいます。
 
ですので、病院の治療のことは触れませんが、
構造・栄養・心のバランスを整えて、
身体の中から「良くなろう」という力を発揮させることがとても大切なのです。
 
 
 

石川はりきゅう整骨院から一言

 
パーキンソン病・パーキンソン症候群の方は、姿勢が前傾姿勢になる事や筋肉の緊張が強くなることから腰痛や脚のこわばりが症状として出やすくなります。
その他に、首の緊張なども見られます。
 
腰痛の改善や歪みの改善などは、整体の得意とする部分です。
 
 
石川はりきゅう整骨院では、まず全身の構造に着目します。
その構造のバランスを改善して正していくことで、本来の自己治癒力を高めようとします。
 
また、デトックスなどの話や、心の話をさせて頂くこともあるかもしれません。
それはその時のあなた様の状態を見ながら話をさせて頂きます。
 
もちろん、相談があるときはできる限り相談にのろうと思います。
もし私がわからないことでも、一緒に調べて進むことができるはずです。
 
どちらかが相手のなすがままになるのではなく、
お互いがともに「良い方向」に向かうように進んでいくための治療院と思っていただけたら嬉しいです。
 
 
石川はりきゅう整骨院における整体は、
筋力反射(キネシオロジー)を使ったオーダーメイドの検査によるソフトな整体です。
 
キネシオロジーでは、患者さんの歪みを患者さんのお身体に聞いていきます。
患者さんの筋力の入り方で、どこがどう歪んでいるのかを知ることができます。
 
その歪みに対してソフトな整体でアプローチするものです。
 
そのため、むやみやたらに揉んだり、強揉みをしたり、患者さんの身体に関係なくバキボキするなどの行為は必要ないと考えています。
 
あなた様が『楽しい充実した人生』へ進むお手伝いをさせて頂ければと思います。
一緒に進みましょう!!
 
 
仙台でソフトな整体の石川はりきゅう整骨院

石川はりきゅう整骨院のご案内

住      所:
〒983-0833 宮城県仙台市宮城野区東仙台2丁目16-16
アクセス:
東北本線 仙台駅から一つ目 東仙台駅から徒歩1分
お問い合わせ・ご予約
022-781-7576
受付時間:
9:00~19:00
定休日:
日曜日・祝日の午後

メールでのお問い合わせ


ページ上部へ