仙台市宮城野区で満足度NO1の整体なら石川はりきゅう整骨院へ

石川はりきゅう整骨院


整体とは

  • 肩がこった
  • 腰が痛い
  • 何となく疲れた
  • 誰かに揉んでほしい
  • 骨盤矯正をしてほしい
 
こんな時に、
揉みほぐしやリフレクソロジーに行く方がいるかもしれませんね。
 
こんなことで困ってはいませんか?
 
  • どんなときに整体院に行けばいいのかわかりません
  • 整体院と整骨院・接骨院の違いがわからない
  • どんなときに接骨院や整骨院に行けばいいのかわからない
  • どんな治療院を選べばいいのかわからない
  • そもそも整体って何ですか
 
そのような疑問がここで解消できればと思います。
 
 

接骨院や整骨院、整体院はどんな時に行くところ

 
 
まず、説明が簡単な接骨院整骨院について。
 
接骨院や整骨院で保険を使っての診療です。
接骨院や整骨院で使える保険というのは限られています。
 
急性の捻挫・打撲・挫傷などです。
骨折も含まれますが、骨折は病院に行った方が良いと思います。
特に骨折して骨が外に出ているときなどは、救急車で病院に行きましょう。
 
「急性の」というのは、
怪我が初診の日から1~2週間前の間に起きているものです。
昨日、ぎっくり腰になったとか、足をひねったとか、肩や背中を痛くした。
それは保険が適用となりますが
3か月も前から我慢していたとか、何年もの慢性痛などは保険外となります。
 
接骨院や整骨院の中では実費で施術をしてくれるところもありますので、慢性痛の場合は相談してみてください。
 
 
身体の痛みや不調については、接骨院や整骨院に行って、施術をしてくれるかどうか聞いてみてください。
きっと対応してくれると思います。
 
 
次に、整体院です。
 
接骨院や整骨院で業務ができるのは柔道整復師です。
その他にマッサージ師鍼灸師が働いていることもありますが、柔道整復師もマッサージ師も鍼灸師も国家資格を取得できるくらいは勉強しています。
 
後にも説明しますが、整体院を開くためには免許はいりません。
もちろん、柔道整復師やマッサージ師などの国家資格を持ちつつ整体院・治療院を開業している方もいますが、ほとんどの整体院では国家資格を持っていません。
持っているとしても民間資格です。
 
ですので、中には凄腕の整体院の先生はいますが、多くがリラクゼーション目的のところです。
慰安的な揉みほぐしかもしれません。
 
きちんと評判を聞いたり、ホームページを見たりして情報を得てから行ってみてください。
 
 
当院と同じように整骨院・接骨院・整体院でも場所によっては以下のような症状の方をサポートしている場所もありますので、その治療院に連絡して聞いてみてください。
ホームページに書いてある場合もありますよ。
 
  • 自律神経失調症
  • 慢性疲労症候群
  • 線維筋痛症
  • パーキンソン病
  • 検査しても異常がわからない身体の不調
  • 慢性頭痛
  • ストレートネック
  • 慢性腰痛
  • 慢性的な症状
 
 
では、そもそも整体って何なのでしょう?
 

整体ってたくさん聞くけど、整体ってなんだろう?

 
「整体」と聞くと、何を思い浮かべますか?
 
  • バキボキするもの
  • カイロプラクティック
  • オステオパシー
  • リフレクソロジー
  • マッサージ
  • ヒーリング
  • リラクゼーション
  • 操体法
  • 気功整体
 
世の中には色々な整体があります。
 
 
私が考える整体というのは、
その漢字通りに「身体を整える術」のことをさします。
 
リラクゼーションやリフレクソロジー、手揉み屋などは私の中では整体ではありません。
単なる慰安です(一般的には整体として認識されているかもしれませんね)。
ただし、慰安でも気持ち良い慰安は心と体を整える働きがあります。
それは副交感神経を刺激してくれるからです。
これは自律神経のページで書いておりますので、そちらをご覧くださいね。
(自律神経はここをクリックしてください)
 
整体は身体を整えることと申しましたが、
もう少し踏み込んで言いますと、
 
身体を整えることで歪みをきちんととることです。
心を整えてエネルギーを回復しやすくすることです。
 
その結果、その人が「元気でいよう」とか「回復力が高くなる」などの作用があるものです。
 
ですので、解剖学の知識も生理学の知識なども必要ですが、心の知識なども必要になってきます。
 
その人が「イキイキ過ごせる」状態に一緒に歩んでいくこと
 
これが整体の本質だと考えています。
 
 
整体が身体を良くするわけではありません。
ボキバキのカイロプラクティックが身体を良くするわけではありません。
薬が身体を良くするわけではありません。
病院が身体を良くするわけではありません。
 
身体を良くするのは、その人が治ろうとする力です。
自然治癒力とか自己治癒力とも言われますが、
本人の治ろうとする力を出しやすい状態にしてあげる手段がいろいろあるということです。
(薬は症状を抑えるもので、回復力を高めるものではありません)
 
整体により、循環やエネルギーの流れが良くなれば、自然と「治ろう」とする力が出やすくなります。
鍼灸治療で重要視される経絡の流れもそうです。
カイロプラクティックも骨の位置異常を正すことで流れを良くするというのが本来の目的です。
 
ですので、施術する人も大切ですが患者さんも大切です。
やっぱり中心となるのは患者さん本人です。
 
 
ジャンクフードばかり食べていて、それが病気の原因であったなら、まずはジャンクフードをやめるのが大切。
薬でごまかしながらジャンクフードを食べているのであれば、身体は良くなりにくくなりますよね。
 
身体の歪みが原因であれば、何度かの整体でリセットして良い状態の癖をつけてあげることが必要ですが、今までの生活を見直すことも大切ですよね。
横向きでテレビを見ていたら、整体で整えたとしても、また歪みが生じます。
 
 
整体は、身体・心・エネルギーを整えること
それによって本人が「治ろう」とする力をサポートすること
術者が病を治すわけじゃないですね。
患者さんと一緒に身体をサポートしていくことです。
 
 

整体をするのに資格はいりますか?

 
いりません!!
上でも述べましたが、整体をするのは「今日から整体をしよう」というように誰でもできます。
 
国家資格を持っている人も行えますし、国家資格を持たない人も行えます。
巷の民間資格を持っている方もいますが、持っていなくても行っている人は多くいます。
 
その分、技術の差が天と地です。ピンキリなので気を付けてください。
 
国家資格を持っているから整体技術がすごいかと言われれば、一概にそうは言えません。
治療院で働いていたり開業していても、そこから勉強しようとしない治療家も多くいるようです。
国家資格を持っていない方でも、凄腕の先生はいると思います。
 
ただし、国家資格を持っているということは少なからず解剖学・生理学などを勉強しているという目安にはなります。
 
国家資格を持っていなければならないもの
 
  • 整骨院
  • 接骨院
  • マッサージ(タイ式などは別)
  • 鍼灸
 
マッサージもマッサージ師が行う分には問題になりませんが、マッサージ師の免許を持っていない人が行うと法律違反となります(たぶん、重くても書類送検くらい)。
 
ですので、免許のない人はマッサージと言わずに「リフレクソロジー」とか「てもみ」「リラックスルーム」「アロマ」「整体」などの言葉を使います。
それが悪いかどうかは別です。
気持ち良い、安心した慰安は心身にとっていいですよね♪
 
 
国家資格を持たなくてもできるもの
 
  • 整体
  • リフレクソロジー
  • てもみ
  • リラックス
  • アロマヒーリング
  • 気功整体
  • カイロプラクティック
  • オステオパシー
 
もちろん、これらは国家資格を持っていてもできます!!

勉強熱心な治療家の先生は、国家資格を取ったことに満足するのではなく、技術を磨くためにカイロやオステオパシー、そして他の整体技術などを学び患者さんに施している方もいます。
 
治療院を訪れた時に、免許を提示しているところも多くあります。
どんな免許を持っているかを見てみるのも一つですね。
 
 

良い整体、悪い整体の見分け方

 
ホームページを見ても、評判を聞いても、良い整体・悪い整体の見分けは一回行ってみないとわからない部分が多くあります。
 
ただし、以下の文句には注意をしてくださいね。
 
一回で治る
私が治してやる
 
本来の身体を考えたら、「一回で楽になる」「一回で変化が現れる」は十分にありますが、「一回で治る」というのはごく稀です。
 
治そうとするのはその人の自己治癒力であり、整体はその自己治癒力を高めてあげたり発動しやすくするものです。
 
歪みがあればそれを整えてあげれば、循環が良くなり回復力がアップする。
そして自然と自分の身体が回復できる道筋を立てる。
これが治療家の役目です。
 
ですので、「一回で治す」とか「私が治してやる」というスタンスのところは控えた方が良いと思います。
 
そして、治療院に行ったときには以下のことに注意してください。
 
  • きちんと話を聞いてくれる
  • 痛いところだけじゃなく全身を診てくれる
  • 説明をきちんとしてくれる
  • 治療家がわからないことがあっても一緒に調べてくれる
  • 不平不満を言わない治療家かどうか
  • 裏表がない治療家かどうか
 
などです。
 

きちんと話を聞いてくれるかどうか

 
治療院と病院の違いは、病院は症状を見るところであってその人を見るところではありません。だから、症状に対して処方をします。治療院は症状というよりもその人全体を見るところです。生活習慣や今の全身の状態などを観察することで治療の仕方やアドバイスを決めます。
 
患者さんを知るためには、十分に話を聞かなければなりません。
その人と一緒に回復方向に進むためには、その人の話を聞かなければなりません。
 
患者さんの話を聞くことの大切さの一つには、患者さんの心を解放してあげるという部分もあります。
心も体に影響を与えることは誰もが知っているものです。
病院では心と身体の関係を重要視していません。
だからこそ治療院は違う切り口として身体と心にアプローチしなければならないと考えています。
 
身体の原因が身体と心・エネルギーにある場合もあります
極端な方だと、心・エネルギーにある場合もあります。
 
人として患者さんと接するか…それが治療家に求められるものだと思います。
 
 

痛いところだけじゃなく全身を診てくれる

 
治療院には病院に行っても痛みが良くならないという患者さんも来院されます。
病院におけるアプローチは、腰が痛ければ腰、肩が痛ければ肩、というように、痛い部分にアプローチします。
 
でも、骨盤が歪んでいれば、その上に成り立っている背骨も筋肉もバランスを崩します。
バランスを崩せば、肩甲骨や頚椎にも歪みが生じます。
その歪みによって筋肉が引っ張られれば、筋肉の痛みが発生します。
歪みにより骨のあり方が異常をきたせば、血管や神経を圧迫して痛みやしびれが誘発されます。
 
実際に、痛みを出している部分にだけ原因がある事以上に、他の部分から派生していることが多くあります。
 
痛みが出ている部分を考えることも重要ですが、全身を一つのユニットとして考えることが非常に大切だと考えています。
 
家の構造を考えてみると、
壁にひびが入っているからと壁を塗り替えてその時は良くなっても、また壁にひびが入る。
そんな時に、何度も壁を塗り替えるのが、その場所だけを見た修復です。
しかし、家の基礎が傾いているために壁にひびが入っていたとしたらどうでしょう?
今は壁へのひびだけの症状ですが、そのうちに雨漏りや隙間風などが出てくるかもしれません。
目で見える部分への対処療法も大切ですが、基礎をきちんと直してあげることの方が大切なことがわかります。
特に、長い目で見たら、絶対に基礎をおろそかにしてはいけませんよね。
家全体を見るからこそ、基礎の部分にも着目できます。
 
身体も一緒です。
基礎となるのが、骨盤や下半身のあり方です。
痛い部分の処置も大切ですが、全身の処置が一番大切だと考えています。
 
 

説明をきちんとしてくれる

 
初診時に今からどのようなことを行うのか
どのような施術を行っていくのか
今の身体がどのような状態か
どのような点に気を付ければいいか
 
などの説明が無いところより、説明してくれるところの方が良いです。
 
慰安系の治療院では身体の状態を聞く(問診)を行った後にマニュアル通りの施術となります。
 
治療系の治療院では『検査』→『施術』→『検査』と進みます。
 
初診時ではどのような施術を行うか知りたいですよね。
知らないと緊張する人は、身体が硬くなりやすくなってしまいます。
 
検査をすると、今の身体の状態がわかります。
どこが歪んでいるのか、どのように歪んでいるのか。
それを患者さんと共有することで、患者さんの意識が回復の方に向きます。
 
また、「どのような姿勢に気を付けなければならないか」も大切なことです。
せっかく身体を整えても、歪みが生じるような姿勢や行動をしていては身体はまた辛くなってしまいます。
 
身体は一日や一か月だけの使い切りではないですよね。
長い目で見たら、治療している時間よりもしていない時間の方が長いので、整体治療をしていない日常生活がとても大切なことがわかります。
 
身体が楽になってきたら、今度はメンテナンスとして整体を受ければいいです。
月に一回の整体で身体をリセットして、また日常を元気に過ごす。
日常でも足を組んだり、変な姿勢をできるだけ避けて長く快適に過ごす。
 
そうして、イキイキと過ごしていただければと思います。
 
 

治療家がわからないことがあっても一緒に調べてくれる

 
治療家も一人の人間で、全てを知っているというわけではありません。
 
医学ではその症状や病態に病名を付けます。
病名に対して薬を処方します。
難病などでは検査をたくさんしても病名を付けるのに何件もの病院を転々としなければならないときもあります。
 
治療院は病名によって治療しません。
状態や検査などで分かった歪みに対して施術します。
 
治療の専門家として病態病理も勉強していますが、わからないことや忘れていることもたくさんあります。
それは医師も同じこと。
 
わからないことを一緒に学んでいく姿勢の持っている治療家の方が、勉強熱心な治療家と言えます。
 
もちろん、同じ病気だとしても、身体の歪みが違うことが多々あります。
同じ症状があったとしても、原因が違うことが多々あります。
病院では症状に対しての処方が一般的なので、処置が同じですが、整体などでバランスを整えることを目的としている治療家は、症状や病気(という名前)で手技が同じということはないと思っています。
 
ですので、病気・病態・病理についてわからないことを一緒に調べていく。
その上で、知識や教養を吸収し治療に生かしていく。
 
そのような治療家が良いと考えます。
 
 

不平不満を言わない治療家かどうか

 
言葉には言霊と言われるくらいエネルギーがあります。
 
たとえば、『ありがとう』と『バカヤロー』と書いた紙を用意します。
 
それを花の咲いている鉢植えの鉢に貼ってみます。
そうすると、『バカヤロー』と書いた鉢の花はかれやすくなりますが、『ありがとう』と書いた鉢の花は長持ちするようです。
 
水や赤ワインでそれぞれの紙を貼って飲み比べをしても、『ありがとう』の方がマイルドになります。『バカヤロー』のワインはおいしくありません。
 
物理の中に量子力学というものがありますが、量子力学の世界ではすべてのものが波動でできているとされています。
波動とは振動しているエネルギーです。
全てのものはエネルギーということになります。
 
『ありがとう』『愛してます』『素晴らしい』などの言葉には、それぞれのエネルギーがあります。
 
同様に『不平不満』『愚痴』『泣き言』『文句』にもそれぞれのエネルギーがあります。
 
全身が病気で病院からさじを投げられた人が、一日に何千回も「ありがとう」という言葉を唱えていたら調子が良くなったという報告もあります。
 
私たち治療家は、患者さんに良くなってほしいと思っています。
 
患者さんが治療院で心に溜まった「不安」や「愚痴」を外に吐き出すのは決して悪いことではありません。心の治療になりますから。
でも、治療家が誰かの文句を言ったりプンプン怒りながら不平不満を言っていたらどうでしょうか?
患者さんにそのエネルギーが伝わります。
ただでさえ弱っている患者さんの身体・意識は敏感にそれをキャッチしますから、とんでもありません。
 
よく患者さんには親切だけどスタッフには文句を言う院長さんがいますが、場のエネルギーが悪くなるので、ちょっと避けた方が良いかもしれません。
 
できれば、ニコニコ笑顔で親身に対応してくれる治療院が良いと思います。
 
 
 

裏表がない治療家かどうか

 
先ほども出てきましたが、患者さんに親切に見えてスタッフに愚痴や文句を言っている院長や分院長そしてスタッフなどは避けた方が良いかもしれません。
 
気を遣うからです。患者さん側が。
「治ろう」「元気になろう」という段階で気を遣うと疲れます。
疲れると「元気」が出にくくなってしまいます。
 
どうせなら、裏表がなく明るい雰囲気の治療院へ行きたいと思うのは私だけでしょうか。
 
もちろん、治療技術は前提となりますが、その上でいつも朗らかな治療家なら心許せるのではないでしょうか?
 
治療院はカウンセリングの役目もします。
カウンセラーとしてではないかもしれませんが、患者さんの身体や心の訴えを聞いてあげるのが治療家の役目です。
その上で身体と心が柔らかくなっていれば整体も整えいやすくなります。
 
「この治療家は裏表があるのか・・・?」
と考える必要はありませんが、「あ、話しやすい」とか「親身になってくれる」とか、「スタッフにも優しさがある」などの直感も大切な指標としてもらっていいと思います。
 
自分に合う治療家が一番ですから♪
 
 

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