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石川はりきゅう整骨院


癌(ガン・がん)について

 
癌(がん・ガン)は誰にでも起きている細胞の変化です。
 
ここでは、がんがどうしてできるのか、
そしてどうすればよい方向に向かうのかについて書いてみます。
 
 
これは病院の薬についてとか、手術がどうのこうのという話ではありません。
一つの考え方として読んでいただけたらうれしいです。
 
 

がん細胞はどうしてできるのか

 
がん細胞はどうしてできるのでしょうか?
 
よく「細胞の遺伝情報がミスをしてがん細胞ができた」と言う言葉を聞きます。
 
でも、人間の身体には、ミスを修正するプログラムがあります。
修正の仕方は、不要な細胞として排出するか、マクロファージという白血球がその細胞を食べるか、またその細胞が自己死滅して異物となるかです。
 
 
なぜミスで出来上がった細胞を修正プログラムがあるかと言いますと、
 
人間を含め、生き物には「生きていく」「子孫を残していく」という生命体としての本能があります。
 
そのために、その場所に適応するという力があります。
 
そうでないと、人間という種族がすぐになくなります。
がん細胞が単なるミスでできている、そしてそれがなくならないとなれば、人間という種族はもうとっくに地球上からいなくなっています。
 
もし、何かの原因でミスが起きたら、それを取り消すプログラムが発動する。
それは、取り消すプログラムが発動しないのは、ミスではないかもしれない。
こう考えることができます。


 
そのような観点から考えると、がん細胞は…
 
ミスではなく、起きるべくして起きている
それが居なくて済む環境になると、いなくなる
 
と考えることができます。
 
 

がん細胞は適応するために出来上がったもの

 
もし、がん細胞が環境に適応するために出来上がったものとしたら、
どう考えますか?
 
 
環境に適応するためにがん細胞が出来上がったとしたら、
その環境を改善することで、
がん細胞がいなくなることが可能になるということです。
 
 
 
ここでは、がん細胞が生まれるメカニズム
 
言い換えると、
がん細胞が生まれなければいけないメカニズムについてお話します。
 
 
 
このメカニズムを理解するために、
必要なことがあります。
 
それは、
細胞が生きていくためには2種類のエネルギー生産システムがある
ということです。
 
 

細胞が働くためのエネルギーを作る工場

 
エネルギー生産システムというのは、
エネルギーを活用したり生み出したりして、
細胞が「生きる」システムのことです。
 
細胞の中でできたエネルギーを、
細胞自体が使うことで、活動するようになります。
 
 
 
原油が取れるとします。
車に原油を入れると走りません。
原油は車にとっては「使える」エネルギーではないからです。
車が使えるエネルギーはガソリンです。
原油をガソリンに変換することが必要となります。
 
 
身体の中でも同じようなことが起きています。
 
身体の細胞は食べ物をそのままエネルギーとして使うことはできません。
食べ物を細胞の中にある小器官(エネルギーを作る工場)に送って、
その小器官で細胞が「使える」エネルギーに変換します。
 
細胞が「使える」エネルギーとはATPというものです。
このATPのつくり方が2通りあります。
 
ATPを使って、細胞は活動します。
そして、その活動が生命活動、人間活動となるのです。
 
 
細胞のなかでATPを作るエネルギー生産システムには、
 
解糖系ミトコンドリア系
 
の2種類があります。
 
 
エネルギーを作る工場(系)=解糖系+ミトコンドリア系
 
 
解糖系では、
外からの栄養素(ブドウ糖=グルコース)をエネルギーに変換して使います。
ここでは酸素は使いません。
 
一つの栄養素(グルコース)から2つのエネルギー(ATP)を作るだけなので、
時間がかかりません。
冷えたところでもエネルギーを作ることができます。
 
 
ミトコンドリア系では、
外からの栄養素も使いますが、そこに酸素を組み入れることで、
解糖系より効率的に多くのエネルギーを作り出します。
 
一つのグルコースから36このATPが作られます。
効率はいいのですが、酸素を必要とすることと温度の高さが求められます。
 
 
解糖系とミトコンドリア系の違いは、
酸素を使うか、使わないか、
時間が急速か、そうでないか。
 
「生きる」ためにはどちらの系も大切です。
ただし、年齢が若いほど解糖系が主で、年を取るとミトコンドリア系が主となるので、
身体の状態も徐々にミトコンドリア系が働きやすい状態に整えることが必要です。
 
 
イメージの例を出すと、
 
400メートルダッシュの時は、解糖系が働きます。
ただし、エネルギーがすぐに不足するために、
最後の方ではばててしまいます。
 
マラソンでは、ミトコンドリア系が働きます。
400メートルほどのダッシュはできませんが、
効率的に膨大なエネルギーを作ることができるので、
エネルギー不足にはなりません。
 
 

なぜ解糖系とミトコンドリア系の二つができたか

 
私たち生命が生まれた時は、
地球上に酸素が少ない状態でした。
 
そのために、
酸素が無くても生きていくためのメカニズムが出来上がりました。
それが解糖系です。
 
解糖系によるエネルギー(ATP)の作られ方は、酸素を必要としません。
一つの栄養素(グルコース)からたった2つのATPしか作れませんが、
生命が誕生したばかりは行動範囲も狭かったし、ただ「いる」ことが求められたため、
多量のATPが必要とされなかったので、非効率でもよかったのです。
 
 
その後、地球大気中に酸素が多くなってきました。
生命としては、環境に適応して生き延びなければならないので、
酸素があっても生きれるメカニズムをミトコンドリアとの共存として取り入れました。
それがミトコンドリア系のエネルギー生産です。
 
ミトコンドリア系では、酸素を効率的につかい、一つのグルコースから多量のATPを作ることで、行動範囲が広くなりました。
 
人間はミトコンドリアと共存することで、進化してきた生物と考えることができます。
 
 
今の私たちの身体には、
この解糖系とミトコンドリア系の
二つのメカニズムが備わっています。
 
そして、これらのメカニズムは今も働いているのです。
  • 酸素の少ない状態では、解糖系でエネルギーを作り生き
  • 酸素が足りている状態では、ミトコンドリア系で生きるようになっています
どちらも、エネルギー生産をしますが、
 
解糖系では、細胞分裂が盛んで、増殖のスピードが早く、その分細胞構造が良い状態ではないものが多くなります。
ただし、細胞構造が良くないものは自然に退化したり白血球のマクロファージに食べられたりして排除されます。
 
ミトコンドリア系では、酸素温度を必要とし、細胞分裂が遅く、細胞構造がしっかりしたものが多くなります。
温度を必要とするため、一緒にリンパ球が増えることも特徴の一つです。
リンパ球が増えると免疫系が活性化するため、がん細胞などが食べられます。
 
 

がん細胞は…

 
がん細胞は解糖系とミトコンドリア系のどちらのエネルギー生産をするでしょうか。
 
がん細胞の分裂は、正常細胞と比べて早いことが知られています。
栄養素の消費も激しくいことも知られています。
 
このことから、がん細胞は解糖系でエネルギーを作っていると考えられます。
実際、がん細胞を見ると、一般の細胞と比べてミトコンドリアが非常に少ないことがわかっています。
 
医学書に「ガン細胞は、宿主 (患者) が亡くなるまで、無限の増殖をする」というウィルヒョウの言葉がありますが、それは全く間違った言葉です。
 
医師の中にもこの言葉を信じている人がいるかもしれませんが、でたらめであることがわかってきています。
 
もし本当なら、病院に見放されたがん患者さんのがんが自然退縮した例が存在しないはずですが、多く存在しています。
 
だから、がんの方もそのような説明を病院からされても、「あ、この先生は医学書通りに考えている先生なんだな」とだけ思うようにしてください。
先生が悪いのではなく、医者に教えた大学の問題だと思います。
 
 
話を元に戻しますと、がん細胞は解糖系で生きているということになります。
 
言い換えると、酸素が少ない環境のために、
解糖系での増殖を余儀なくされたことで、
がん細胞が出来上がったと考えることがいえるのです。
 
 
また、温度の面から考えても、
ミトコンドリア系は温度の高い環境が必要となりますが、
解糖系は温度が低い環境でもエネルギーを作ることができます。
 
 
そうなると、
 
がん細胞は、
酸素が少なく温度が低い環境で生き抜くために、
解糖系が主となって増殖する細胞
 
ということが言えます。
 
 

がん細胞は先祖がえり!!

 
私たちの遠いご先祖様は、生命が誕生した時には解糖系で生きていました。
それが年が経つにつれミトコンドリア系が働くようになりました。
 
人間が生まれて、赤ちゃんから年を取って高齢になるまでの身体の変化も同じです。
子供の時は解糖系が主なので、食欲が旺盛です。
エネルギーを作る効率が悪いために、すぐにお腹が減ってしまいます。
高齢になるほどミトコンドリア系が主となるため栄養素があまりいらなくなるので食欲が抑えられます。
 
ここで、身体に沿った活動を人間がしていればいいのですが、
毎日自然の流れで生活を営む人はほとんどいません。
 
  • ストレスにさらされたり
  • 食べ物を食べすぎる生活をしていたり
  • 身体を冷やす生活をしていたり
  • 夜の睡眠をきちんととらない生活をしたり
  • 不平不満や愚痴文句をいつも言っていた
  • 笑顔がない生活だと…
そのような生活をしていると、
血液の循環が悪くなります。
循環が悪くなれば細胞に行く酸素量が減ります。
血液は熱を運ぶ働きもあるので、血液循環が悪くなると
体温も低くなってしまいます。
 
つまり、ミトコンドリア系でエネルギーを作るのが大変な環境になってしまうのです。
その防衛反応として、解糖系が活動し始めるのです。
 
解糖系の働きをする細胞…それががん細胞なのです。
環境に適応するために、正常細胞ががん細胞化したと考えることができます。
 
 
がん細胞は、冷え・酸素低下などのような
悪い環境や生活など、過酷な状況下におかれた
私たちが生き残るために、
やむを得ず細胞を先祖がえりした結果できたもの。
 
と考えることができます。
 
 
つまり、がん細胞も「生きよう」とした結果に出来上がった細胞なのです。
 
だから、ガンができたからと手術で摘出しても、
生活環境を変えなければ、またがんが再発してしまうということになります。
 
がん細胞ができる環境があるのだから、
がん細胞がいらない環境にしてあげれば、
 
がんは自然退縮していくのではないでしょうか!!
 
 
 

がんは自然退縮していくことがある

 
がん細胞が増えることをやめて、
いなくなることには、二つの考え方が必要になります。
 
 
がん細胞を増やしている「アクセル」を踏むのをやめる。
 
がん細胞を減らしたりできにくくなるように「ブレーキ」を踏む。
 
 

がん進行のアクセルから足をはずす

 
アクセルとは、がん細胞を増やす環境のことです。
 
がん細胞が増える環境を変えることが
アクセルを踏むのをやめることになります。
 
具体的に言うと、その環境は酸欠状態体温低下です。
 
 
酸欠になる状態の一つに、
循環不全があります。
 
 
酸素は血液(血液中の赤血球)で細胞に届けられます。
 
血液の供給量が少なくなると、
細胞に十分な酸素が届かなくなります
 
ミトコンドリア系は酸素を必要とするエネルギー系なので、
酸欠状態になるとミトコンドリア系でATPを作ることが難しくなるので、
解糖系でATPを作ろうと細胞が変化し、必死に生きようとします。
 
これが、正常細胞ががん細胞に変化することになります。
 
 
この循環不全・体温低下というアクセルから足を外すことが必要となります。
 
 
身体の循環は、毛細血管の流れに支配されています。
 
毛細血管の循環が良ければ、
それが身体全体の血液を引っ張る役目を果たすので、
 
毛細血管の流れはとても大切です。
 
 
 
今までの生活で、循環を悪くしていた。
 
循環を悪くすることは、
がん細胞が増えるアクセルを踏むことなのです。
 
それから足を外すということは、
今までの生活を見直して、
毛細血管の循環を良くするということに繋がります。
 
 
もう一度言います。
 
  • がん細胞が増えた要因は今までの生活にあります。
 
食べ物考え方心の持ち方社会とのストレス生活リズム
 
今までの生活すべてが、アクセルの一つに成り得ると思ってください。
 
だから、アクセルを踏むのをやめるということは、
食べ物、考え方、心の持ち方、社会とのストレス、生活リズム、
すべてをきちんと考え直す必要があるのです。
 
食べ物について
 
食べ物では、自然の味を堪能する豊かさを忘れると、病気になってしまいます。
 
食塩を多く使ったり、甘いものを多くとったり、化学調味料を多くしたり・・・
自然からずれた食生活をすることで、循環が悪くなりミトコンドリア系が働きにくい環境になります。
 
たとえば、人工的な食塩(NaCl)は細胞の中の水分を増やしてしまいます。
細胞の中の水分が増えれば、相対的に酸素量が減ってしまうことと、温度が下がってしまいます。
そうなると、ミトコンドリア系で生きるのが大変になるので、細胞は解糖系にスイッチを切り替えて生きながらえようとします。
 
これは食塩や岩塩で見られる反応のようです。
海水塩は食塩や岩塩と比べて排泄されやすく、またミネラルが豊富なのでそれほど心配する必要はありません。
 
 
ちなみに、癌(ガン・がん)を自然退縮した方々の多くが、
玄米採食をすすめています。
 
どれにでも共通しているのが、一口100回噛むように食べる
 
というものです。
 
もし、がんになって、食べ物・食べ方に注意したい時は、
まずは肉類・油類をやめて、玄米採食をおいしく感謝しながら100回噛みながら食べるようにしてみてください。
 
心の持ち方
 
心の持ち方は、食べ物や生活環境以上に影響していることが最近知られるようになりました。
 
うれしい楽しいといった心の持ち方は、免疫力を高め
嫌だ苦しいといった心の持ち方は、免疫力を下げる働きがあります。
 
 
心の持ち方はコントロールできるものとされています。
 
同じ出来事に遭遇しても、
「よかった」と思う人もいれば、「ついていない」と思う人もいます。
 
 
出かけるときに、玄関で靴ひもが切れたとします。
ある人は「出かける前で良かった、違う靴に履き替えよう」と考え、
ある人は「何か不吉なことの前ぶれでは」と考えます。
 
心の持ち方は、同じような心の持ち方を引き寄せるので、
「うれしい」と思えば、「うれしい」と思うような出来事に遭遇しやすくなります。
「つまらない」と思えば、「つまらない」ような出来事に遭遇しやすくなります。
 
 
心の持ち方は、今までの生活において自分がどのような感情を選択してきたかという癖で成り立っています。
 
癖なので、最初は変えることは難しいかもしれませんが、
ぜひ、何度も自分が持ち続けたいと思う心・感情を持つようにしてみてください。
 
もし家族がいるのであれば、
たのしい・うれしい・感謝・ありがとう
と言った心の持ち方を続けることは、
みんなにとってプラスに働き、
愛ある家族生活を過ごすことができるようになります。
 
生活リズムと自律神経
 
人間はもともと明るいときに働いて、暗くなったら眠るという生活様式を続けてきました。
夜も起きるようになったのは、最近の文明です。
 
そのために、夜になると副交感神経が働きだします。
また、昼間活動しているときは交感神経が働きだします。
 
これが普通の生活リズムです。
 
交感神経が働いているときは、活動時なので血管が細くなります。
それは怪我をする危険性が高いからです。
血管が太くなっているところで怪我をすると、出血が多くなります。
それを防ぐために血管が細くなります。
 
副交感神経が働いているときは、血管が太くなります。
血管が太くなれば、細胞に酸素が届きやすくなるので身体が回復します。
 
もちろん、自律神経(副交感神経と交感神経)の働きは他にもいろいろありますが、
リラックスしているときに副交感神経が、
活動しているときには交感神経が働いていると考えると理解しやすいです。
 
 
夜は副交感神経が働きやすい時間帯ですが、
夜更かしや夜の仕事などが続くと、
副交感神経が上手に働きにくくなります。
 
つまり、血液循環が悪くなります。
ホルモンバランスも悪くなりますし、疲れも取れません。
 
そうなると、先ほど説明したように解糖系が優位に働くようになるため、
がん細胞が増えやすい環境になってしまいます。
 
 
生活リズムをきちんと整え、
自然の流れに沿った生活をするように心がけてください。
 
身体あっての「今」ですから。
 
 
 
このように、今まで知らず知らずに踏んでいたアクセルを踏まないこと。
アクセルに気づくことがとても大切になります。
 
がんになって、自然治癒した方の中には
 
がんは無理していた自分に神様がくれた贈り物
 
という人が少なからずいます。
がんを通して、人生が幸せになった人も多くいるようです。
 
がんも気づきをくれる、一つの体験かもしれませんね。
 
 

がん進行にブレーキを踏む

 
がん進行にブレーキというのは、
 
がん細胞ができないように抑制するというものです。
 
 
もし、この抑制がなかったら、
がん細胞ができる環境になったらすぐさま細胞ががん化し、
増殖が止まらなくなってしまう危険性があるため、
 
ちょっとの環境変化でもがん細胞にならないように
抑制する働きをする遺伝子があります。
 
 
それが、p53遺伝子です。
 
 
p53遺伝子が上手に働いているときは、
細胞のがん化が抑制されるために、
 
酸欠の環境であっても、
ちょっとだけがん化するのは待ってちょうだいね
 
って、p53遺伝子によって命令されます。
 
 
p53遺伝子のスイッチがONになっていれば、
 
細胞はがん化しにくいという状況にあります。
 
 
 
では、p53遺伝子のスイッチのONとOFFは何で決まるのか?
 
と言いますと…
 
 
それは心の持ち方によるらしいのです。
 
人によっては、病気になりやすい人となりにくい人がいます。
 
同じような遺伝子であっても、なりやすい人となりにくい人がいます。
 
なぜでしょうか?
 
それは、病気になることを抑制する遺伝子のスイッチがONまたはOFFどちらかになっているかなのです。
 
そして、そのONとOFFは心の持ち方で決まるようなのです。
 
 
気持ち・考え方、言い換えると思考にはある周波数があるということが最近分かってきました。
 
周波数振動と一緒です。
 
  • 楽しいことを考えているときは、楽しい振動が起きています
  • 苦しいことを考えているときは、苦しいという振動が起きています
 
その振動は細胞に伝わり、遺伝子に伝わります。
その振動を受けて、遺伝子の中に無数に存在するスイッチをON・OFFするのです。
 
 
日本には古来から「言霊」という言葉があります。
 
それは私たちの生活においても実感することができます。
 
ありがとう」と言われると、気持ちがとても良くなります。
ばかやろう」と言われると、気持ちが悪くなります。
 
それは、それぞれの言葉に周波数があり、それが感情に作用するからです。
 
感情はコントロールできるかもしれませんが、
細胞が受ける周波数・振動はコントロールができません。
 
 
それが自分が言う言葉に対しても同じように働いていると考えるとどうでしょうか?
 
自分が言う言葉の振動を一番受けているのは自分です。
自分が思う言葉の振動を一番受けているのは自分です。
 
 
よく、頑固で考え方が硬い人ががんになると言われます。
 
頑固で硬くなる心であれば、細胞も硬くなり循環不全が起きます。
それとは別に、頑固になっているために、不平不満文句愚痴を思う機会が増えます。
それが細胞に伝わり、p53遺伝子のスイッチをOFFにしてしまうのです。
 
 
そう考えると、自分の考え方、持つ感情、使う言葉がとても大切なことがわかります。
 
我慢ばかりするのは良くありませんので、我慢ではなく、
考え方を自分の楽なように変えて受け取るということがとっても大切なんですね。

うれしい」「たのしい」「愛してます」「幸せ」「ありがとう
などの言葉には、良い周波数があるとされています。
毎日言っていたら、奇跡が起きたという人もいるくらいです。

同じ今日を過ごすのであれば、幸せな日を過ごした方が楽しいですよね。
 
 

以上から

 
がんだと診断されると、
病院で言われる選択しは…
 
 
手術
抗がん剤
放射線治療
 
 
の3つしかありません。
病院としての武器がこの3つなので仕方がないのかもしれませんが、
 
一つかけている選択肢があります。
 
 
生活改善して様子を見る
 
 
です。
 
 
もちろん、石川はりきゅう整骨院では
 
温熱療法
ビワの葉温灸
 
などががん体質に対する治療となりますが、
生活改善も視野に入れなければと考えています。
 
 
 
なぜでしょうか?
 
誤解を恐れずに言いますと、
がん細胞ができる環境にあったのは本人の生き方によるところが大きいからです。
 
がんが治った人たちに、自分の生活や考え方も変えたと言う方が多くいます。
 
だから、私は「一緒に前進していく」という考えで治療したいと考えています。
 
話をしながら、温熱をかけながら、一緒に身体と心にとって良い環境を作る。
そして、治るのは患者さん本人の免疫力ががん細胞を食べてくれる。
私の治療はそのお手伝いです。
 
 
病院に任せて、医師に「抗がん剤治療を受けましょう」と言われたから受けた…
 
ただし、医師へのアンケートでは、「自分ががんになった時に抗がん剤を使用するか」という質問に対して「はい」と答えた人よりも「いいえ」と答えた人の方が数倍多いという事実があります。
 
抗がん剤治療について批判する場所ではありませんので、
抗がん剤については何も触れませんが、
 
「抗がん剤治療をしている」だけで、
食べ物は肉食だったり、油を摂ったり、
夜更かしをしたり、不平不満や文句を言って笑顔が無かったりしているのなら、
 
それは、「治る」方向に向かっているとは言えないと考えています。
 
 
がんだと診断されたときは、とても不安だったと思います。
自分も不安だし、家族も不安です。
「もうだめだ」と後向きにしか考えられなくなる方もいます。
 
 
でも、
  • がん細胞があっても何年も元気で生きている人
  • 自然退縮してしまった人
  • 治療を終え、生活を変えることでがんになる前より幸せになっている人
そういう方々も多くいる
 
ということを知ってください。
 
 
大変でストレスの多い生活をしてきた結果、がん細胞が増えたのなら、
治療が大変でストレスの多いものであっては、身体も心もダウンしてしまいます。
 
 
あなた様の毎日が、
苦痛と不安に蝕まれる毎日ではなく、
幸せに気付き、笑顔にあふれる毎日でありますように。
 
 
石川はりきゅう整骨院
石川善徳

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