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セロトニンについて

セロトニンについて
 

セロトニンって何?

 
人の身体では様々なホルモンが働いています。
 
興奮ホルモンと呼ばれるノルアドレナリン
快楽ホルモンと呼ばれるドーパミン
 
 
セロトニンはなんて呼ばれるホルモンでしょう?
 
 
それは
 
癒しホルモン
 
 
と呼ばれています。
 
 
セロトニンが脳内で増えると、
安心感や落ち着き感が得られます。
 
 
鬱状態の人や、なんだかだるいなどの症状で悩んでいる方の多くは、
脳内のセロトニン量が少ないと考えられます。
 
 
昔ははつらつとしていたのに、最近は落ち込むことが多い。
昔はさらっと流していたのに、最近はくどくど・くよくよ考えがちだ。
 
 
もしかしたらセロトニン分泌が減っているかもしれません。
 
がんの治療に関しても、セロトニンがとても大切なことがわかってきています。
これはがんに限らず病気一般的に言えることだと思います。
 
セロトニン分泌が正常であれば、心が穏やかになる。
心が穏やかであれば、副交感神経が優位に働く。
東洋医学「氣の世界」でいえば、気・血・津液が流れやすいバランスのとれた状態。
 
このセロトニンですが、自分の生活仕方により分泌量が変化することが知られています。
 
では、どうすれば、セロトニンの分泌が多くなるのでしょうか?
 
 
 

セロトニン分泌を盛んにするために

 
 
1.起きたら太陽の光を浴びる
 
セロトニンは光を浴びることで分泌が促進されることが知られています。
ただし、蛍光灯の光では弱すぎるため、太陽光が必要となります。
 
晴れていなくても、太陽の光は蛍光灯の光よりも明るく、
それを浴びることがセロトニン分泌に良い影響を与えます。
 
朝、特に8時前の太陽はエネルギーがとても強く、
エネルギー体である身体や心が活発になるのを助けてくれます。
 
特に、日の出の光は心身ともに良い影響があるのでおすすめです。
 
鬱傾向やうつ病の方は、朝起きるのがつらい方が多くいます。
逆に、朝布団にいて遅く起きる生活をしていると鬱傾向になりやすくなってしまいます。
 
鬱傾向やうつ病の状態と同じ生活をしていては、
身体や心の環境は変えることができません。
 
始めは大変かもしれませんが、健康な人のような生活、
特に朝早めに起きて朝日を浴びる生活を3か月続けると、
いつのまにか鬱傾向やうつ病がなくなっていることに気づくことでしょう。
 
健康な状態でも、身体と心のメンテナンスという意味で、
朝日を浴びることをおすすめします!!
 
 
 
2.規則正しい睡眠リズムで生活する
 
鬱傾向にある人は、仕事が忙しかったり、夜遅くまで起きていたりする
不規則な生活が原因となりホルモンバランスが崩れる方もいます。
 
セロトニンは規則正しい生活を行うと、分泌が促され、
セロトニンを原料としているメラトニンが活発に働くので、
体内時計がきちんと働き、身体や心のバランスがとれやすくなります。
 
 
 
3.リズムのある動きをする
 
血液中のセロトニンは、
リズミカルな動きを5分以上すると濃度が高くなることが知られています。
 
ハードな動きでなくても、
たとえばジョギングや早歩きの散歩などでも
セロトニンが増えます。
 
家の中でも好きな音楽を聞きながら、
身体を動かすようにするといいですね。
 
何かを食べる(噛む)とう動作も、よい動きです。
ちょっと硬めのものをいつもよりも多く噛むことで、
脳の刺激になります。
 
私がおすすめしているのは、
玄米を最初の2口だけ100回噛んで食べることです。
 
100回噛むと、とろとろになりますが、
そこには噛むというリズム運動と唾液をだす運動が加わり、
身体にとってものすごく意味のある行為となります。
これもおすすめです!!
 
 
 
4.スキンシップをする
 
スキンシップをすると、セロトニンの濃度が高くなります。
好きな人と手をつないだり、軽くスキンシップをしたり、
オイルマッサージを受けたり、赤ちゃんを抱っこしたり、
たくさんのスキンシップをしてください。
 
子供は親と手をつなぎたがったり、
一緒にくっついて寝たりします。
 
それは安心感を得るための行為と考えることができます。
安心感をえる=セロトニン分泌が促進される
 
スキンシップはとても大切なもので、
子供のころは「手当」と言われるように、
お腹が痛くなったら母親にお腹をさすってもらう「手を当ててもらう」
だけでも痛みが和らいだ記憶は多くの人にあるかと思います。
 
 
 
5.深呼吸をする

特に腹式呼吸です。
 
「吸う」よりも「吐く」を2倍の時間をかけるくらいで
深呼吸を10回以上するようにしましょう。
 
息を吸うことは、交感神経を刺激します。
息を吐くのは、副交感神経を刺激します。
 
副交感神経を刺激すると、セロトニン分泌を促し、
身体と心がリラックスでき落ち着いてきます。
鬱っぽいときは、気分がスッキリします。
 
もし、自分が落ち込みやすい、何かわからないけど落ち込んでいる
と思ったら、深呼吸を10回どころじゃなく30回くらいゆっくりしてください。
 
夜になぜか目が覚めて眠れないときも、
この深呼吸がとても役に立つときがあります。
 
 
 
6.頑張りすぎずに楽しむ
 
頑張りすぎると、交感神経が活発に働きます。
それに伴い副腎皮質ホルモンやノルアドレナリンなどが分泌します。
これは、今の環境に適合・抵抗しようとするからです。
 
ショックなことが起きると、
そのショックを「受け入れる」事よりも「抵抗して乗り切る」反応が起きます。
副腎皮質ホルモンやノルアドレナリンの分泌は、
何とかして今を乗り切ろうという反応です。
 
一時的なものなら、メリハリの利いた生活でよいのですが、
これが長く続くと身体は疲れてしまいます。
 
 
だから、頑張りすぎずに、
気分転換を上手に取り入れるようにしましょう。
 
時間を見つけて公園に出かけてみたり散歩をしたり、
カラオケで好きなだけ歌を歌ったり、
面白いDVDを借りてきて、ゲラゲラ笑ったり、
 
そういうメリハリがとても大切です。
 
頑張っているだけだと、がん(頑)が増えるので、
ご注意しましょう!!
 
 
 
 
 
私たちの身体の中には、いらないホルモンはありません。
 
ただ、歪んだ生活をしていると、バランスが崩れて、
あるホルモンは多くなり、あるホルモンは少なくなってしまいます。
 
そうなると、身体だけじゃなく心も不安定になりやすくなります。
 
身体が不安定になれば、どこかが痛くなったり、不調になったりします。
心が不安定になれば、自律神経失調症や鬱になったりします。
 
 
それを良くするためには、薬に頼ること以上に、
 
身体の歪みを整えて、身体に良い生活に日常を戻してあげることが大切です。
 
 
多くの場合が交感神経が過剰に働きすぎて、
血液中のセロトニン分泌が抑えられた状態となっています。
 
生活を見直して、セロトニン分泌を正常にすることが、
自分でできる最良の快適な生活への近道となります。
 
 
どうぞ、ここでの記事を参考に、
いつもいつまでも楽しくすがすがしい生活をしてください。
 
 
あなたの身体と心が健康でありますように。
 
 
石川はりきゅう整骨院
院長
 

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