仙台市にある当院は自己治癒力を上げる整体で、体の不調を根本改善していきます

石川はりきゅう整骨院


ぎっくり腰と太ももの裏の関係

朝の陽ざしが黄金のように感じる今日この頃、朝の空気が澄むようになってきた証拠ですね。
 
それだけ寒くなってきたということです。
 
 
この時期はぎっくり腰も多くなりますね。
 
 
 
ぎっくり腰で病院や他の整骨院に行くと、腰にシップを貼られたり、電気をかけられたりしますが、その治療法の意味はといいますと・・・
 
 
 
とりあえず、何かやっておけ!
 
 
 
というものです。
 
 
 
腰部は筋肉の炎症が起きているかもしれないので、そういった場合は安静が大切。
 
 
電気をかけたり腰部を揉んだりすることは、傷ついている筋肉にもっとダメージを与える行為になるので、おすすめではありません。
 
 
 
百歩譲って湿布はいいとしても、炎症期というのは一週間も二週間も続くケースは稀なので、ずっと湿布ばかり出している病院は・・・・
 
 
 
とりあえず、何かやっておけ!
 
 
 
という対応だと思ってくださいね。
 
 
 
 
今回は腰の筋肉に負担がかかる原因の一つをお伝えします!
 
 
 
そもそも筋肉に負担がかかっている状態と言うのは、筋肉が伸ばされている状態と言うことになります。
 
 
 
今回お伝えするのは、太ももの後ろの筋肉です。
 
 
いわゆるハムストリングスと呼ばれる部分ですね。
 
 
 
姿勢や運動をしなさすぎてここが硬くなっていると、坐骨が下に引っ張られた状態となります。
 
 
 
坐骨が下に引っ張られた状態となりますと、骨盤が下に引っ張られる状態となります。
 
 
 
そうすると、腰の筋肉が引っ張られる状態が続くことになります。
 
 
 
腰の筋肉は動作を開始するときに身体を固定する役割があります。
 
たとえば、中腰になるときは、腰の筋肉を固くして身体を安定させて上半身を前に曲げるんですね。
 
 
 
固定する・固くするというのは、筋肉を収縮させるという事。
 
でも、ハムストリングスが張っていると、腰の筋肉が伸ばされている状態なので、収縮が上手にできません。
 
 
ストレッチしている状態で縮めようとしている。
 
 
まるで、ブレーキをかけつつアクセルを踏んでいる状態。
 
 
 
それを続けているとピキッとぎっくり腰になります。
 
 
 
ぎっくり腰の治療法はさまざまなものがありますが、ぎっくり腰になっていない時のセルフケア法がものすごく大切になりますよね。
 
 
 
もしハムストリングスが緊張している状態や動かない状態をキープしていたら、それだけ腰を痛める機会が増えるかもしれないので、ハムストリングスのストレッチなどをきちんと行うようにしましょうね。
 
 
 
寒い12月がもうちょっと。
 
身体と心と意識がとっても大切な時期になってきます。
 
 
 
身体も暖かく、心も温かく、意識はハッピーに保つようにしましょうね(^^)
 
 
 
今日も読んでいただき、ありがとうございます☆☆☆
 

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