仙台市にある当院は自己治癒力を上げる整体で、体の不調を根本改善していきます

石川はりきゅう整骨院


パーキンソン・ドーパミンを増やす方法

こんにちは(^^)
 
今日はドーパミンを増やす方法をお伝えします。
 
楽しく続けられる手段を選択しつつ、
少しでも良い身体・心を創っていきましょう!
 
ドーパミンについてちょっと復習してみましょう。
 
ドーパミンは運動の調節やホルモンの調節、快の感情や意欲や学習に関わります。
 
パーキンソン病の場合は、ドーパミンが不足したり、ドーパミンを受容する受容器が働かなくなったりするためと考えられており、それに伴う症状として運動や感情の症状がでるとされています。
 
 
今回のドーパミンを増やす方法を行っていけば、やる気が上がったり、モチベーションが高くなったり、パーキンソン病やパーキンソン症候群の症状に良い影響があるかもしれません!
 
是非、やってみて下さいね!!
 
 
【食べ物】
 
良質のタンパク質や必須アミノ酸を摂ったり、アミノ酸のバランスを整えることが大切なこととなります。
 
ドーパミンの材料になるものの摂取はとっても大切。
 
お肉、お魚、大豆、ニンニクなどがそれに当たります。
 
おすすめは、大豆類です。
納豆などの発酵食品も酵素を含んでいるので良いですよ!
 
お肉は穀類と相性が悪いので、普通のご飯では少量にした方が良いでしょう。
 
どうしてもお肉を食べたい場合は、ご飯と一緒というより別々に摂るようにすると、消化が楽で身体にとって良いですよ。
 
 
【ときめき】
 
ドーパミンが低下すると、ときめかない症状がみられるようになりますが、それを逆手にとって、意識的にときめくようにすると、ドーパミン量が多くなることが知られています。
 
「受け身」の生活ではなく「積極的」な生活です。
 
もともと興味がなかったものでも、少しでもいいから積極的に興味を持つようにしていくと、興味がドンドン大きくなってきます。
 
ドーパミンにとっても同じことが言え、ドーパミンを使うような行動(感情を積極的に出す、興味を示す、ときめきを感じてみる)をとると、ドーパミン量が増えてきます。
 
 
これは一例ですが、正常に働いている身体に、外からホルモンを入れてあげると、そのホルモンの分泌量が減ってしまいます。
 
「そとから補充されるので、中で作る必要がないな」って判断してしまうんですね。
 
この場合は、ホルモンを適度に使ってあげることと、ホルモンの材料となる食べ物をきちんと摂取すること、胃腸をキレイにすることでホルモンの働きが元に戻りやすくなります。
 
 
ドーパミンも同じことですね。
 
 
【運動する】
 
運動することで、ドーパミンの分泌を刺激することができます。
 
「ただ運動をする」というよりも、「楽しい」「快適」と思いながら運動をするように心がけてください。
 
そのためには、楽しい運動や快適な運動は何かな?って最初に考えて、それを行うようにしてくださいね。
 
最初からきつい運動をしようとしたら三日坊主になってしまいます。楽しいから続けられる運動ならずっと続けることができますよね。
 
ウォーキングでも、音楽を聞きながらやった方が楽しいかもしれません。
 
ボール運動でも、誰かと一緒にやった方が楽しいかもしれません。習い事として強制的にやった方が、楽しいという方もいますよね。
 
自分にあったスタイルをやってみて下さいね。
 
 
【笑う】
 
これは、ドーパミンを増やす以外にも副交感神経を優位にしたり、循環を促進したりと、さまざまな良いことがあるので、『率先して』やってみてください!
 
何でもいいです。
大きな声で笑えば笑うほど、効果抜群です(^^)
 
 
【歌う】
 
これも結構いいものです。
 
人前で歌うことが苦手な人でも、一人で歌ったり、音楽を口ずさむだけでもいいですよ。
 
嫌だとか面倒なことをやるときにも、「歌う」を活用してみて下さい。
 
上手に過ごすことができると思います。
 
 
【おいしいものを適度に食べる】
 
おいしいものと書きましたが、「おいしく食べる」ようにしていただければ、どんなものでもいいです。
 
ポイントは、可能な限り「おいしい」って感じながら、思いながら、可能であれば言いながら食べてください。
 
どうしてもまずいモノでしたら、無理しないでくださいね(^^;
 
 
【いつもと違うルートを通る】
 
頭を刺激することで、ドーパミンの分泌が促されることがわかっています。
 
通勤や散歩の道でもいつも同じだと頭がなれてしまいます。
 
そのために、時々違うルートを通ると、「こっち行ったらどうかな?」という頭に刺激をもたらします。
 
ドキドキ・ワクワクという刺激を与えると、ドーパミンが出やすくなります。
 
 
【目標を立てる】
 
目標を立てた時、達成しようと思います。
その達成しようと思う瞬間にドーパミンが出てきます。
そして、目標に向かって進むときもドーパミンが出ます。
 
ただ注意しないといけないのは、目標が達成できないと思った瞬間からドーパミンが出にくくなります。
 
ですので、小さな目標をたくさん作って、それを達成するようにしましょう。
 
 
【ご褒美をあげる】
 
これは自分自身に対してのご褒美です。
 
ご褒美をもらえるとうれしいですよね。
「うれしい」ということがわかっているので、ご褒美をもらえるように頑張ります。
 
物事を行うとき、その後に快があることがわかっていると、モチベーションが上がることが知られています。モチベーションが上がるということは、その時点でドーパミンが出ているということになります。
 
つまり、ご褒美をもらったからドーパミンがでるのではなく、ご褒美を設定した時からドーパミンが出やすい状態になっているということになります。
 
これを上手に活用して、ドーパミンを増やしましょう!
 
 
以上が、今回紹介するドーパミンを増やす方法となります。
参考にしてくださいね。
 
 
今日もありがとうございます☆☆☆
 

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