仙台市にある当院は自己治癒力を上げる整体で、体の不調を根本改善していきます

石川はりきゅう整骨院


一つ上の視点を持ってみよう

【本年もよろしくお願いいたします】
 
石川はりきゅう整骨院の石川です。
 
昨年はたくさんの方に支えられながら過ごさせていただきました。
 
今年はたくさんの方を支えながら、共に幸せに向かって歩ませていただきます♪
 
 
と言うことで、今日は『一つ上からの視点』というお話です。
 
 
人が困っていたり、悩んでいたりするときに、
さくっと解決策が浮かんだりするのに、
自分が困ったり、悩んでしまうと、
なかなか解決策が浮かんでこない
 
こんな経験はありますでしょうか?
 
 
実は、マインドの癖と言うものがあって、
悩みマインドに入ると、
「悩むこと」を続けたいという癖が出てしまいます。
 
困難だマインドに入ると、
「困難だ」と思い続けたいという癖が出てきます。
 
 
逆に、その癖に気づいて、
解決マインドに切り替えると、
「解決策は何だ」と気づく癖になってしまいます。
 
 
これを身体で考えてみますと、
 
痛いマインドに入っていると、
病院に行って、痛み止めや湿布を出されて、
それを服用しているのに痛みが続いていたとしても、
「それでいい」という癖になってしまいます。
「痛みがあることがいい」という癖です。
 
もちろん、自分では気づいていません。
痛みなんてない方が自由だし幸せです。
 
でも、痛みマインドに入っていると、
症状が変わらないのに、それでいいと思い込んで、
病院で痛みどめや湿布をもらい続けます。
 
 
さてさて、じゃ、どうすればいいんでしょう?
 
それが『一つ上からの視点』を持つことです。
 
 
一つ上というのは、言い換えれば第3者的な視点。
 
そもそも自分はどうなりたいのか?
 
という根本的な部分に視点を持っていきます。
 
 
たとえば、痛みがあるのなら、
痛みをどうしたいのかな?と考えます。
 
痛みが無くなることが目的なのに、
いつの間にか病院で薬をもらうことが生きがいになっていないか?
って考えてみます。
 
痛みが無くなるためには、
身体の構造をケアしなければいけないのに、
病院で身体の構造をケアしてくれているか?
って考えてみます。
 
 
最初の方のマインドで言えば、
悩みマインドに気づいたら、
「この悩みはどうすれば解決できるかを考えて、紙に書きだしてみよう」
とすると、紙に書く行為が解決しようとする行為になるので、解決マインドになります。
 
 
困難マインドならば、
この困難をどう考えれば修業だと感じれるか考えてみよう。
とすれば、「困難だ」と思うよりも「今の自分にとっての修業なんだ」って思えるようになります。
 
困難だって思うよりも、クリアできる「今だけの」修業だって思った方が、希望が出てきますよね。
 
 
考え方一つで、プラスにもマイナスにもなります。
実際には±0の出来事なのに、その人の考え方の癖でプラスにもマイナスにもなります。
 
あなたはどちらを持っていたいでしょうか?
 
今はマイナスを選んでみよう。
いつもマイナスだから、今回はプラスを選んでみよう。
 
こんなふうに、自分で感情やマインドを選んでみたら、とっても面白いかもしれませんよね。
 
無理やりプラスに持っていく必要はないと思います。
マイナスになりたい時はマイナスでもOK
でも、いつまでもマイナスだと、マイナスマインドになって、それが癖になってしまうので、プラスにしたい自分にも気づいてあげなくっちゃね!!
 
 
今日は『一つ上からの視点』というお話でした。
 
 
 
今年を、めちゃくちゃハッピーで超楽しい年になさってください♪
 
今日も感謝してます☆☆☆

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