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石川はりきゅう整骨院


コンフォートゾーン

こんにちは。

お盆が終わり、急に涼しくなってきたなと思ったら、今度は暑い日が2日ほど続きましたね。

今日はコンフォートゾーンについてちょっとお話しますね。

コンフォートゾーンというのは、
居心地の良い領域
という意味です。


人は居心地の良い場所にいたくなりますよね。
これが無意識に起こります。



たとえば、
コンフォートゾーンが「家にいること」とすると、
その人は外出するよりも家にいる方が「楽だな」と思います。
それが究極になると、引きこもりとなります。

身体でいうと、
血液のpHは7.3±0.05の中に常に納まっています。
つまり、血液のpHでのコンフォートゾーンは7.3±0.05と言うことになります。

このように、あらゆる部分で、コンフォートゾーンがあります。



そして、非常に重要なことですが、
「意識」についてもコンフォートゾーンがあります。

マイナス思考が癖の人は、
マイナス思考をしている状態がコンフォートゾーンです。

文句や愚痴の多い人は、
文句や愚痴を言っている自分がコンフォートゾーンです。



コンフォートゾーンは「居心地の良い領域」なので、
それを変えようとするにはとても意志力が必要です。
しかも継続的な意志力です。



文句や愚痴の多い人を例にすると、
21日間、文句や愚痴を言わないように意識する必要があります。
(21日間というのは目安ですが、それ以上必要な場合もあります)

そうしていると、だんだんと無意識でも
文句や愚痴が減ってきます。



もし、あなたのコンフォートゾーンが
病気になりやすい状態(領域)だったらどうでしょう?

添加物を食べることになれてしまって、
それがコンフォートゾーンになっていれば、
自然の物は味が素朴でおいしくないと感じるかもしれません。

それを正すには、
美味しいと思わない(居心地が悪い)けど、
自然のものを楽しんで1~3か月食べ続けることが大切。

そのような生活をしていると、
食品添加物が入った食べ物が、
今度はまずく感じるようになります。



病気になるには、
病気になる原因が日常生活の中に
ある場合が多いです。

「病気になるような生活」が
コンフォートゾーンとなっているとしたら、
今は健康でも、
ゆくゆくは病気になってしまいますよね。

病気の方なら、
その状態を変えなければいけません。



変えるには結構大変です。
心地よい状態をシフトするのですから、
最初は心地よくない状態になってしまいます。

でも、
身体に良いことをしていて心地悪いと思ったら、
「あ、今までの生活のコンフォートゾーンが
身体によくない状態だったんだな」と再確認しながら、
少しずつ体に良い生活を習慣づけてください。

一度、身体によい生活にコンフォートゾーンが移ると、
無意識に身体によい生活を行えるようになります。
それまでの辛抱ですね(^^)

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