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石川はりきゅう整骨院


自律神経を整えるための食事とは

過度のストレスや更年期障害などの影響で自律神経失調症になる女性が増えています。自律神経失調症には様々な治療法がありますが、自律神経を整えるためには病院での治療だけでなく普段の食事に気をつけることも大切です。自律神経を整えるための食事のポイントをご紹介いたします。

朝食は白湯などに控える

学生にとっては朝食は昼間の大切なエネルギー源となりますが、大人はちがいます。午前の時間帯は排泄(デトックス)の時間帯に当たります。ここで胃腸にものが入ると胃腸に負担がかかり、デトックスが中途半端になってしまいます。
出来れば朝食時は、体温(41℃)くらいの白湯を飲んだり、人参リンゴジュース(粕抜き)を飲んだりして、固形物は摂らないようにしてください。そうすると、ゆっくりとした自律神経が働きやすくなります。

午前中はこれから活動に入るぞという交感神経が活発になる時間帯。その時間帯に胃腸に食べ物(固形物)を入れると、内臓を動かすために副交感神経が活発に働いてしまいます。自律神経の働きから考えても、朝食を食べない方が理にかなった食べ方となります。
また仕事面から考えても、朝食を食べることで副交感神経が活発になると眠くなったりしますので、効率的とは言えません。朝食は控えて、快適な生活を送ってください。

身体を温める食事を心がける

身体の冷えは、自律神経失調症の症状の一つです。冷たい飲み物や冷たい食べ物を食べると余計に身体を冷やしてしまうので、なるべく身体が温まるものを口にするようにしましょう。喉が渇いたときは白湯やノンカフェインのルイボスティーを飲んだり、いつもの料理に生姜や唐辛子を入れたりするだけでも、身体が温まります。

バランスの良い食事の摂り方

バランスの良い食事の摂り方

自律神経にはリラックス時に働く副交感神経と興奮時に働く交感神経があります。逆に言えば、副交感神経が働いているときはリラックスしているとき、交感神経が働いているときは興奮しているときとも言えます。
副交感神経は胃腸が適度に動いているときや、身体が温まっているときにも活発化します。

就寝時は食事を摂らない断食の状態にあります。断食後の食事は軽めにしなければいけません。そのためにがっちり朝食を摂ると胃腸がびっくりしてしまいます。反射的に副交感神経が働きますが、血液が胃腸に集まり他の臓器に行きにくくなるため眠くなったり、交感神経が活発になったりします。ですので、朝食は取るとしても軽食(できればスープや野菜フレッシュジュースなど)がおすすめです。

昼食ははら7分目ほどで、自律神経の働きを阻害しないようにするのがおすすめです。
そして夕食は好きなものを楽しく食べて頂けたらと思います。
食事をするときに気を付けてほしいことは、食品添加物はできるだけ控えるという点です。特に病気や症状が出ている方は。
そしてミネラルとビタミンを意識して取るようにしていただきたいと思います。バランスが欠けてしまいますと、食事を取っていても偏食で栄養失調の症状がでる場合があります。
バランス(ビタミン・ミネラル)を意識した食事をおいしく摂っていただければと思います。

身体を整えることも自律神経にはよく、特に背骨や骨盤・首には自律神経が集まっている部分があります。
年を取るにつれて交感神経が働きやすくなるために様々な病気が起きてきます。大切なのは副交感神経を適度に刺激してあげることです。

自律神経症状でお悩みの方は、食べ物とお身体の両方を整えて頂けたら嬉しいです。

 

自律神経失調症は、食事と生活習慣の改善が一番の治療法です。それを実践しながら、整骨院の施術を受けることをおすすめします。宮城県仙台市宮城野区東仙台の石川はりきゅう整骨院の整体は、リラックスしながら受けられるので、気持ちのリフレッシュにもなります。

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