仙台市にある当院は自己治癒力を上げる整体で、体の不調を根本改善していきます

石川はりきゅう整骨院


坐骨神経痛のセルフケア

坐骨神経痛についてのセルフケア法についてお伝えしますね。
 
今回のセルフケア法も前回同様に大きく分けて二つとなります。
 
 
  • 爪もみ療法
  • ホールド療法
 
 
坐骨神経痛の発症原因は様々なものがありますが、患者さんを診ていると構造的に共通しているのは背骨・骨盤(特に坐骨)の歪み、ハムストリングス(太ももの後ろ側)の緊張となります。
 
 
 
背骨や骨盤の歪みは根本になりますが、発症する前にはハムストリングス、特に片側の筋肉が緊張していることが顕著ですcoldsweats02
 
 
 
自律神経系としては、交感神経が過剰に働いている状態が続き、筋肉の緊張や循環の不良が起きて、神経痛を引き起こすと考えられますwobbly
 
 
 
このことから、坐骨神経痛の回復ポイントとしては・・・
 
 
  • 身体全体を整える
  • 自律神経を整える
  • 循環を良くする
 
 
となります。
 
これを考えての爪もみ療法とホールド療法となります。
参考にしてください。
 
 

坐骨神経痛の爪もみ療法

 
ポイントとなる指:小指paper
 
 
行う順番(順不同でも構いません)
 
  1. 親指
  2. 人差し指
  3. 中指
  4. 小指
  5. 小指
 
薬指を省き、小指は2回とします。
 
 
 
東洋医学的(経絡的)な関係としては、坐骨神経は膀胱経という流れ上に痛みや症状が出るものですsmile
 
 
膀胱経は足の小指につながっています。
 
 
つまり、足の小指を刺激することで、膀胱経の流れ(坐骨神経の流れ)の筋肉が緩みやすくなりますhappy01
 
 
ですので、小指は大目に爪を揉みましょう!
 
 
 

坐骨神経痛に対するホールド療法

 
内臓の疲労なども全身の筋肉の緊張につながります。
 
 
内臓が丈夫で活発にメリハリつけて働いているときは、身体全体が整いやすい状態です。
 
 
これが崩れてしまうと、身体がサインとして症状を出し始めます。
 
 
そのため、ホールド療法は内臓と発症部位(症状のある部位)がポイントとなります。
 
 
《ホールド療法の場所》
  • 胸(肺・心臓・胸腺)
  • 肝臓+消化器系(身体の右側)
  • 脾臓(身体の左側)
  • 症状が出ているところ
 
※それぞれを1分30秒くらいホールド(手当)をしてくださいpaperpaper
 
 
 
以上が坐骨神経痛についてのセルフケア法となります。
 
 
 
簡単なので、どこでも行ってみて下さい。
 
 
 
身体の根本を整えたいという場合は、気軽に当院に連絡くださいねconfident
 
 
 
あなたが健康で幸せな日々を送れますように。
 
記事を読んでいただき、ありがとうございますshineshineshine
 

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