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石川はりきゅう整骨院


「幸運の船」に乗る方法

松下幸之助さんのお話を読んでいたら、とっても良い事が書かれてあったのでシェアしますね。
 
松下幸之助01.jpg
 
いつの時代でも、「幸運が来ないかな?」と淡い期待感を持って、ただ夢を見て何もしない、いわゆるシンデレラシンドロームの人がいます。
 
 
 
ただ、日本一のお金持ち、経営の神様と呼ばれた松下幸之助さんは、もっとも着実に幸運に近づき、それを手にした人物ですが、次のように考えていたようですhappy01
 
 
 
幸運の船に乗る岸にたどり着いていない人は、幸運の船に乗れない
 
 
 
松下幸之助さんは、最初は勤めていたころに、改良ソケットを考えて、それを上司に持っていたんです。
 
 
どうです?これ、良くないですか?
 
 
って。
 
 
 
そしたら、上司は・・・
 
 
これはあかんなぁ、ぜんぜん使い物にならんよ!
 
 
と一蹴り。
 
 
 
 
松下幸之助さんの商品は否定されましたが、本人はどうにもこうにも、「きっとこの改良ソケットは売れる」っていう思いが強くなっていったんですね。
 
 
 
そして大正6年6月に幸之助さんは独立しました。
 
 
 
当初は幸之助さん・妻・妻の弟・二人の知人と5人での独立でした。
 
 
しかし、改良ソケットの売れ行きは散々で商売として厳しい状態が続き、知人の二人も幸之助さんのところを去って行きました。
 
 
 
でも、幸之助さんはあきらめない!
 
きっと売れる、今に見ていろ!!!!pout
 
 
と・・・
 
 
 
なかなか売り上げが上がらない中、同年12月にお客さんが来ました。
 
 
 
shineおお、松下君、阿部商会の者だが、この間ソケットを見せてもろたよ
 
 
smileソケット、買うてくれはるんでっか!?
 
 
 
期待に胸を躍らせた幸之助さんですが、答えは違っていました・・・
 
 
 
shineいやいや、実はソケットやのうて、ガイバンや!
 
 
coldsweats02ガイバン?
 
 
 
 
碍盤(がいばん)というのは、当時扇風機で絶縁体(電気を通さない部分)として使われていたものです。

 
 
当時は陶器製で壊れやすかったところに、練物でつくったものはどうかということで、ソケットに使われていた練物をみてお客さんが幸之助さんのところにやってきたのです。
 
 
 
まずは見本注文でしたが、幸之助さんは手を抜きません!
それから大量注文を受けるようになりました。
 
 
 
ソケットは売れなかったけど、そのソケットが機会を作ってくれて碍盤注文につながったんですね。
 
 
 
 
話を『幸運の船に乗る』という内容に戻しますね。
 
 
 
幸運の船が来るのは『船』なので岸までなんです。
 
だから、岸まで行っていないと幸運の船にはのれません。
 
 
 
幸之助さんがやったのは、ソケットを諦めないで売るという行動。
それが岸まで行く行動だったんですね。
 
 
 
そして岸についたら、碍盤という幸運の船が来ました。
 
「え、碍盤?おれ知らないから作らないよ」としていたら、幸運の船に乗り損ねた状態になりますが、「はい、やってみます」といって素直に頼まれごとを引き受けたことで幸運の船に乗ったんです。
 
 
 
もちろん、ソケットが売れなかったという失敗はありますが、ソケットだって「売れるぞ」と思って商売をしていたんですよね。
 
決して「うれないな」「やりたくなりな」「だめだな」なんて思っていなかった。
 
もし思っていたら、碍盤の話が来る前に商売をやめていたでしょう。
 
そのくらい生活は厳しかった。けど、情熱と確信を持っていたhappy01
 
 
 
 
この経験が私たちにとってどのように糧となるかと言いますと・・・
 
 
 
  • 情熱を持っていることをやる
  • 確信を持って進む
  • そして来た幸運の船に『素直』に乗る
 
 
 
ということです。
 
だから、やってみたいことややりたいことをやるのが一番。

たとえば、病気を治したいと思ったら、これやったら治るんじゃないか!と思った行動をまずはとってみる!

 
そして、やっている間は文句なんて言っている暇はないですよね。
どうしたら売れるかなとか、自分から売り込むとか、そういった行動に回すんですね。
 
 
 
確信と言うのは、「これは絶対に人の役に立つぞ」という想いsign01
 
これがあるから、広めることが出来る。
そして広めたいと思うんです。
 
 
 
そして、来た幸運の船に乗るというのは、形が違っても本質が同じだ!ということに気づくかどうかですnotes
 
 
 
色眼鏡をかけていると、幸運の船が単なる船に見えることがあります。
 
 
 
たとえば、「動物の知性に触れながら、動物とともに幸せに生きたい」という想いのある動物メッチャ好きな人がいたとしますね。
 
 
 
その人が一流高校、一流大学を卒業したとします。
 
そして、大学を卒業するときに教授から「君は動物の生態についてものすごく知識があるから、海外の大学院に紹介状を書いてあげるよ。お金だって工面するから、行ってみないか」って言われたとしますね。
 
 
 
でも、その人の本質が「動物と幸せに生きたい」であって、「動物を研究する」ものではないので、その人は教授の話を丁寧に断って、他から声がかかっていた飼育の仕事を選んだとします。
 
 
その人はメッチャ幸せです。
動物を飼育しながら、好きな動物と一緒の生活が出来るから。
 
 
 
でも、こういう人がいるかもしれません。
 
もったいないな!とpout
 
せっかくの教授からの言葉を受けて、地位と名誉を手に入れればよかったのになとpout
 
 
 
自分が持っている本質から目をそらして、地位や名誉の方向に進むと、将来に疑問が出て来るって知っているにもかかわらず・・・
 
 
 
こういった意味で、自分の本質(本当に求めているもの)を知って、その船に乗ることがとっても大切ですね。
 
 
幸之助さんも本質が「ソケットを売る」ではなく「人の役に立つ」「お金を得る」だったので、碍盤を作る話を受けたんですね。
 
 
 
その人から見れば、一流高校や大学に入るための努力が岸まで行く行動だったのです。
 
 
 
そう考えると、僕らは想いが間違っていなければ、どんどん行動していった方が良いということになります。
 
 
 
 
たとえば病気になったとしますね。
 
「良くなる」という本質的な部分を達成目標とします。
 
寝ていて良くなるのであれば、寝ているのが良いです。
 
 
でも、寝ていても良くならないのであれば、良くなることをたくさんやってみることも必要です。
 
もちろん、一過性のものから継続が必要なものまでいろいろありますが、寝ていても良くならないのに「あ~、良くならないかなぁ~」と寝ているのは、岸に行く行動をしていないことになりますよね。
 
 
 
目標を想って、ある意味戦略を立てて試しながら楽しみながら前進していると、その行動が結果に全く関係なかったとしても、いろいろ不思議なご縁をもらって、目標達成に近づいていくようです。
 
 
 
まずは、あなたが求めたいものをハッキリさせる必要がありますね♪
 
 
 
あなたはどうなりたいですか(^^)
 
 
 
今日は長々となりましたね。
ここまで読んでいただき、幸せです。
 
 
ありがとうございました☆☆☆

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