仙台市にある当院は自己治癒力を上げる整体で、体の不調を根本改善していきます

石川はりきゅう整骨院


肩こりの原因になる寝方

肩こりの原因になる寝かた

 
肩こりの原因にはいろいろな原因がありますね。
 
  • 重い荷物を持つ
  • 長時間片方の方にカバンをかけている
  • 骨盤の歪みで筋肉が引っ張られる
  • 頚椎の歪みにより肩の筋肉の緊張が継続する
  • 目の使い過ぎによる首から目の循環不良
  • 胃腸に負担がかかっている
  • 肝臓に負担がかかり筋肉が硬くなる
  • 身体のバランス軸が崩れている
  • 肺の機能が低下している
  • 寝かたがおかしい
  • その他
 
 
そして、肩に原因がないケースがとても多いことにも気づくと思います。
 
 
患者さんを診させてもらっていても、肩に原因が無い、またはあっても他の部分の影響が大きいというケースが多々あります。
 
 
整体では、全身を診させていただくため、首や背骨、骨盤など全身の骨格系、そして内臓や身体のバランス軸を整えていくことを考えています。
 
 
ただ、日常の過ごし方もとても大切になります。
 
 
そこで、今回は寝かたについてお伝えしますね。
 
 
寝かたには以下のものがありますね。
 
  • 仰向け
  • 横向き
  • うつ伏せ
 
 
この中で、一番避けてほしい寝かたが『うつ伏せ』です。
 
 
よくうつ伏せじゃないと寝られないという方がいます。
 
うつ伏せの姿勢は、内臓が保護するような状態で、お顔にも敷布団がくっつく状態なので、安心感がでます。
 
 
まるで、子供の頃に抱っこされている状態のような感じ、と言えばイメージがつきやすいですね。
 
 
ただ、この寝かたのデメリットが大きいのです。
 
 
一番のデメリットは、首を横向きにしている状態なってしまう!ということです。
 
 
言い換えると、頚椎を常に回旋していることになるので、筋肉のバランスが崩れてしまいます。
 
 
子供から大人まで避けてほしい寝かたではありますが、特に大人の方は要注意!
 
 
子供は寝ている最中に一生懸命に動いて自分で自分自身の体をある程度矯正しようとします。
 
それが寝相です。
 
あなたが子どもだった時のことを考えてみて下さい。
 
朝起きたら上下が逆さまになっていた、と言うことはありませんでしたか?
 
 
もちろん、子供にとってもうつ伏せで寝るという姿勢は良くありませんが、大人よりも対応能力が高いのです。
 
 
 
その点、大人は寝相が良いという方が多いのではないでしょうか?
 
少なくとも、子供と比較すると寝相は小さいです。
 
と言うことは、寝ている最中に自分で矯正しないということ。
 
 
つまり、寝る段階で歪んだ姿勢を作ってしまうと、その歪んだ姿勢のままでいる時間が多くなります
 
 
結果的に、歪んだ状態が癖になってしまう!
 
 
そうなると、身体は「歪んでいるよー」というサインを症状として出すようになります。
 
 
うつ伏せで寝るときは、必ず歪む部分は頚椎(首の骨)です。
 
そのため、身体は「首の骨が歪んでいるよー」と肩こりや頭痛をサインとして出すようになります。
 
 
 
うつ伏せがあまりよくないことがお分かりになったでしょうか?
 
 
もしどうしても仰向けで寝るのことが出来ないという場合は、横向きでも構いません。
 
 
その時は、肩の半分くらいの高さの枕を用いて、横向きで寝てみて下さいね。
 
 
人によっては、抱き枕みたいなもので、両膝の間にクッションみたいなものを噛ませた方が良い場合もあります。
 
 
今までうつ伏せで寝ていた方は、ためしながら脱うつ伏せを目指していただけたらと思います。
 
 
 
今日は『肩こりの原因になる寝かた』についてお伝えいたしました。
 
 
あなた様が、いつも健やかに眠れて、健やかに起きれますように!
 
 
今日もありがとうございました☆☆☆

石川はりきゅう整骨院のご案内

住      所:
〒983-0833 宮城県仙台市宮城野区東仙台2丁目16-16
アクセス:
東北本線 仙台駅から一つ目 東仙台駅から徒歩1分
お問い合わせ・ご予約
022-781-7576
受付時間:
9:00~19:00
定休日:
日曜日・祝日の午後

メールでのお問い合わせ


ページ上部へ