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石川はりきゅう整骨院


痛みや症状は身体の訴え

痛みや症状の根本的な原因とその対処法についてまとめました。
腰痛、肩こりをはじめ、パーキンソン病などの難病やアトピー性皮膚炎の方、みなさんの参考になれば幸いです。
仙台で整体(整骨院)をしていますが、揉むことなく全身を整えると筋肉も柔らかくなり、症状にも変化が起きます。

以下は概要となっていますが、多くの患者さんを診させていただいて実感していることです。


痛みや病気の症状は身体の訴えと考えることが出来ます。
そのように考えることで、痛みの出ている部位や病気になっている部位にとらわれることなく、健康的な身体を目指すことが出来ます。

身体はすべてが筋肉や血管、結合組織によってつながっています。

痛い場所や病気になっているところ「だけ」に問題があるのではなく、全身の問題が、痛みや病気と言った芽となって目に見える部分に出てきたと考えることが納得できるのではないでしょうか。
 
ここでは、身体に痛みや不調が出たり、病気になったりするのはなぜだろう?と考えてみます。
そこにはきちんとした理由があります。

根本的な原因につながります。

その根本的な原因を少しでも良い方向に向けてあげる。
その結果として、今までの痛みや病気が良い方に向かい、健康的な生活を回復していくと考えます。
 
 
《目次》
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風邪になるのはなぜ?
健康とは?
痛みや不調が起きる原因は?
病気になる原因は?
何をすればいい?
 身体について
 心について
 社会について
まとめ
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風邪になるのはなぜ?

 
一般的には寒い格好をしていたからとか、疲れていたからとか、近くに風邪をひいている人がいたからとか、いろいろな要因はありますが・・・
 
ウイルスに抵抗できなかった
 
となりますね。
 
風邪01s.jpg
 
同じ状況にあっても、風邪をひく人もいれば引かない人もいます。
 
インフルエンザにかかる人もいれば、かからない人もいます。
 
 
何が違うのかと言えば、ウイルスが入ってきたときに抵抗力があったかどうか!です。
 
 
 
ここはものすごく大切なので、もう一度言いますね。
 
 
 
ウイルスが入ってきたときに抵抗力があったかどうか!
 
この違いです。
 
 
 
そして、いったん風邪をひくと熱が出たりします。
 
熱が出るには、「熱を出す必要がある」と身体が判断したから熱を上げるんですね。
 
ウイルスが熱を上げるのではなく、身体が熱を上げる反応をするのです。
 
 
 
それはなぜかといいますと、熱が上がると免疫が高くなるからです。
 
 
 
ウイルスをやっつけてくれる細胞は白血球の中のリンパ球という細胞です。
 
リンパ球がウイルスを食べてくれます。
 
 
 
そのリンパ球が働きやすい環境をつくるために、身体が熱を上げるんですね。
 
体温が低い状態よりも、高い状態の方がリンパ球が活発に働いてくれますので。
 
 
 
このように、風邪をひきやすいかどうかは、その人の抵抗力の差の問題で、熱を上げるのはウイルスをなくす反応となります。
 
それぞれに理由があるのです。
 
 
 
では、抵抗力とは何でしょう?
 
抵抗力とは健康的な身体かどうかです。
 
健康的な身体であれば、風邪が治りやすいですし、風邪をひきにくいです。
 
それと同様に、痛みも出にくいし、痛みが出たとしても治りやすい身体です。
 
 
 

健康とは?

 
抵抗力がある人を「健康的な人」と言います。

健康の定義は、世界保健機関では以下のように書かれています。
 
Health is a state of complete physical, mental and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity. 
 
これを日本WHO協会では以下のように訳しています。
 
健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。

 
 
 
これからすると、「健康的な人」というのは、病気になりにくく、精神的にも幸福感を持ち、社会的に自己批判していない人となります。
 
背伸び女性02_s.jpg
 
ですので、肉体的に健康的な生活、精神的に健康的な生活、社会的に健康的な生活の範囲に入っていれば、健康でありやすく、健康になりやすいですよ、ということになります。
 
 
 
逆に言えば、この範囲からズレてきたら、健康じゃなくなってしまうということになります。
 
 
 

痛みや不調が起きる原因は?

 
上の「健康とは?」の流れから、痛みが起きる原因についてお伝えします。
 
ここでの内容は、多くの患者さんを施術していて、痛みが無くなったり身体の不調が軽減したり無くなったりすることを実感しての考えとなります。
 
バランス01_s.jpg
 
痛みや不調は、健康の範囲から外に出てしまった時に、身体の反応として出てくるものです。
 
身体はある程度の範囲であれば、元に戻ろうとする力が働いて元に戻ります。
 
たとえば、健康的であれば、ちょっと腰が痛くなっても回復します。
 
イメージで言えば、「若い時は治りやすかったのに、年を取ってきて治らないのよね、最近はいつも痛いから、痛いのが普通な感じ」というものです。
 
 
ということは、痛みや不調がある状態は、健康の範囲から外に外れている状態ですよ!という身体からのサインと言うことになります。
 
  • 痛みや不調=「健康から外れてるよ」という身体の訴え
 
 
風邪をひいたときは、身体が「最近無茶していなかった?」「ちゃんと寝てないでしょ、だから寝てね」「身体と心に負担かかっているよ、だからリセットしてね」というメッセージ(訴え)を一生懸命に出しているんです。
 
 
多くの場合は、風邪をひくと、ゆっくり休んだりしますよね。
 
風邪薬を飲む人もいますが、風邪薬は風邪を治すことをするのではなく、風邪の症状を抑えることなので、風邪を治すのはやっぱり身体の力(免疫)なんです。
 
その身体の力を出すこと(休むこと)をしますよね。
 
 
痛みや不調が出た時も同じです。
 
「身体の構造や循環、筋肉の状態が歪んで健康的な状態ではないですよ」という訴えなので、そこ(全身)を整えないといけないよ!というのが良い方向への流れですよね。
 
 
 
身体の痛みや不調は、身体の歪みから来ていると考えてください。

歪み01s.jpg
 
ただし、「痛い部分や不調の出ているところが歪んでいる」と誤解される方もいるかもしれませんが、身体は骨・筋肉・内臓・血管・皮膚、いろいろなものを介して全身が繋がっています。
 
腰の痛みの原因が足首にあったり、ふくらはぎの痛みの原因が首にあったりと、痛みや不調が出ている部分と原因の部分は違う場合が多々ありますので、やはり全身の調整が大切です!
 
 
 

病気になる原因は?

 
パーキンソン病、内臓疾患、ホルモン疾患、アトピー性皮膚炎など、いろいろな病気がありますが、その根本の原因の一つに循環があります。
 
ウイルスだったり、外傷だったり、その他の原因もありますが、健康という視点から考えると、身体の内面での反応から考えますと、やはり循環がポイントとなります。
 
循環01s.jpg
 
循環が健康的であれば、細胞に十分な酸素や栄養を届けることが出来ますし、老廃物を排除することもできます。
 
その結果、代謝が正常に行われるようになります。
 
細胞も常に働いているのですから、時には傷ついたり疲れたりします。そこに新鮮な血液が入ることで、細胞に活力が復活しますし、傷も修正されたりします。
 
 
血液やリンパの循環が悪くなれば、新鮮な血液を細胞に渡すこともできなくなりますし、老廃物が外に出にくくなります。
 
 
そうすると、細胞は病気になります。
 
 
これが脳(の黒質や線条体)で起きればパーキンソン病になったり、内臓で起きれば内臓疾患、ホルモン分泌細胞で起きればホルモンのアンバランス、肝機能・腎機能などで起きればアトピー性皮膚炎などになりやすくなります。
 
 
では、なぜ循環が悪くなってしまったか、そこがとても重要な部分です。
 
 
身体の歪みがあれば筋肉が緊張して硬くなり、筋肉の間を流れる血管やリンパ管を圧迫して循環を悪くします。
 
自律神経のバランスが崩れると、緊張しやすくなり毛細血管が細くなり循環が悪くなります。
 
 
この循環が良い健康的な身体にしていくことは、全ての健康の土台になります。
 
土台がしっかりしていなかったら、たとえ薬で症状を抑えたとしても、他の症状が出てきます。
 
 
基礎が崩れている家を修理するとき、壁だけを修理しても、すぐに他の壁や柱が悪くなります。基礎を整えるのが一番大切ですよね。

土台の歪み.jpg
 
それと同じです。
 
 
ですので、まずは身体の循環を良くするために、身体を整え、心を整え、健康的な生活をしましょうね。
 
何をすれば良いのかについては、次でお伝えします。
 
 
 
 

何をすればいい?

身体について

 
身体について、以下のことが大切になります。
 
  • 歪みを整える
  • 身体を動かす
  • 生活リズムを整える
 
 

歪みを整える

 
身体に歪みがあると、横になってリラックスしても体の緊張は取れません。
 
歪みがあると、それ以上歪まないように筋肉で支えるためです。
 
それが長期になると、横になってリラックスしても、体の歪みはそのままとなり、筋肉の緊張もそのままとなります。
 
表面的な筋肉はわかりやすいですが、体の内部も同じように緊張してしまいます。
 
その緊張をニュートラルにすることで、血液の循環も流れやすくなりますし、自律神経の働きもスムーズになります。
 
歪みを整えるというのは、別の言い方をすれば、全身のバランスを整えるということです。
 
バランスで大切となるのは、体の軸です。
 
骨格系の軸は、足首・骨盤・背骨(頸椎・胸椎・腰椎)・頭蓋骨となります。
 
そして、臓器それぞれにも軸があります。
 
 
この軸を整えることで、体は安定して健康な方向に向かいやすくなります。

 

身体を動かす

ウォーキング01s.jpg身体を動かすと、筋肉が収縮したり弛緩したりします。そのポンプ作用のおかげで循環が良くなります。

また末端に溜まった血液を中心に戻すことで、新鮮な血液を循環させることが出来ます。

そして筋肉を使うことで、成長ホルモンなど、身体にとって有益なホルモンが分泌されやすくなるのと、ストレスの解消にもなります。

身体を動かす時の目安は、汗ばむ程度の運動を30分以上続けるようにしてください。大きな負荷はいりませんが、継続して身体を動かすことがとても大切です。

時間の無い時は20分程でも構いません。

心地良い疲れた感じが出てくると、身体の自律神経にも良い影響があります。


 

生活リズムを整える

リラックス01s.jpgこれは後でも説明しますが、人の代謝活動は1日に流れがあります。

朝になると交感神経が活発に活動をし始め、夜になると副交感神経が活発に活動し始めます。
どちらも自律神経で、とても大切なものです。

生活リズムが狂いだすと、まず自律神経に支障をきたします。

ただ痛みなどとは違ってゆっくりな変化なため気づくのが遅れることがあります。

心臓の拍動、呼吸、ホルモン分泌、内臓活動、脳の活動、どれもが自律神経の働きによるものなので、症状が出てくるとリセットするのが大変な場合があります。

ですので、日ごろから生活リズムを整えるようにしてください。

夜寝る前にはPCをしないとか、朝起きたら朝日を浴びるとか。
健康的だなと思うような範囲からで構いません。
生活リズムを整えるようにしてみましょう。


 
 
 
 

心について

 
心(精神・感情)は自律神経と深くかかわりがあります。

心01s.jpg
自律神経には交感神経と副交感神経があります。
交感神経が活発に働くと血管が細くなります。
副交感神経が活発に働くと血管が太くなります。
 
緊張すると交感神経が、リラックスすると副交感神経が活発に働きます。
 
 
さて、怒っていたりイライラしていたり、心配したり焦っていると、交感神経が働きます
 
これが続くと、循環が悪くなってしまいます。
 
幸せ感を感じていたり、リラックスしたりすると、副交感神経が働きます。
 
 
例えば健康的な子供をイメージしてみましょう。
嫌な出来事があっても、夜になると眠くなってリラックスして寝ます。そういったリズムができています。
 
しかし、心の緊張が続いたりしていると、夜になってもリラックスできません。
 
それが続くと、体から「心をはやく整えてね、幸せを感じてね」と体に『症状』を出すようになります
 
 
ですので、もしあなたが体に痛みがあったり病気の場合、そして健康になりたいと思っていたら、以下のことをしないようにしましょうね。
 
 
  • ニュースを見ない
  • 面白いテレビや本を読む
  • 不平不満・愚痴・泣き言・文句・悪口を言わない
  • 笑顔を作ってみる
  • 口癖を利用する
 
 

ニュースを見ない

ニュース01s.jpg
ニュースは幸せなニュースよりも不幸せなニュースが圧倒的に多いです。
不幸せなニュースを見ながら、幸せを感じることはできません。
どちらかというと、不満が多くなるのではないでしょうか?
 
ですので、ニュースを見ないことをお勧めします。
 
どうしてもニュースの内容を知りたいのなら、インターネットで要点だけを読むようにしましょう。
 
テレビなどでは司会者やコメンテーターが感情をあおります。
あおる感情はいつも決して良くない感情ばかりです。
 
不満、悲しみ、文句・・・
 
自分の心を考えてみると、何が大切なのかははっきりしますね。
 
大切なのは自分に関係のないニュースを知るよりも、自分が元気になる心であり続けることですよね。
 
 

面白いテレビや本を読む

読書01s.jpg
楽しいと感じたり、幸せと感じると、脳からセロトニンなどのホルモンが分泌されます。
 
そして、体調を整えてくれたり、免疫力を高めてくれたりします。
 
時には感動する本や、涙を流す映画もいいです。
 
感動して流す涙には、ストレスを開放する働きがあります。涙の量は問題ではなく、涙が少しでも出ると良いとされています。
 
 

不平不満・愚痴・泣き言・文句・悪口を言わない

言葉01s.jpg
脳は一つのことしか考えられません。一見並行して二つのことを考えているような場合もありますが、その瞬間は一つのことだけを考えています。
 
不平不満・愚痴・泣き言・文句・悪口を言っているときはどのようなことを考えているでしょうか?
 
決して楽しいことや幸せなことではありませんよね。どちらかというとマイナスのことです。
 
マイナスのことを言えばマイナスのことを考え、マイナスのことを考えるとマイナスのことをもっと言いたくなる
 
このように負の連鎖が始まってしまいます。
 
ですので、マイナスのことを言っている自分に気づいたら、まずは言うことをやめて、違うことを考えるようにしましょう。
 
やめてもまたマイナスのことを考え出しますが、また違うことを考えるようにしましょう。
 
癖は何度も修正していかないと治りませんから!
 
 

笑顔を作ってみる

笑顔03s.jpg
「ヒトの脳は騙されやすい」ということを知っていますか?
 
笑顔を作ってみると、脳が騙されて「あれ、今楽しいのかな」とか「なんかうれしいなぁ」と勝手に思うようになります。
 
だから、最初は楽しいことや幸せなことが無くても構いません。笑顔になってみましょう。
 
そして不思議なことに、笑顔になって、脳が「あれ、私は幸せかも」と思うようになると、今度は「なんで幸せなんだろう」と考えるようになります。
 
そうすると、「○○だから幸せなんだ」とつじつまを合わせるようになります。
 
つまり、楽しいことや幸せなことを考えるようになるんですね。
 
 
アメリカの心理学者のウィリアム・ジェームスさんの言葉があります。
 
楽しいから笑うのではない
笑うから楽しいのだ
 
 
同じ状況でも楽しむ人もいれば、そんなに楽しまない人もいますよね。
 
楽しんでいる人たちの共通点は、笑顔!
 
今日から笑顔を多くやってみてくださいね。
 
 

口癖を利用する

女の子01s.jpg
心の声は口の声となって外に出やすいです。
逆に口の声は心の声に影響を及ぼします。
 
 
どちらが強いかと言いますと、心の声です。
 
でも安心してください。
 
口の声は繰り返すことで確実に心の声に影響します。
 
そして、心の声をコントロールすることは大変ですが、口の声をコントロールすることはとても簡単です
 
 
たとえば、「あぁ、幸せだなー」と口に出してみてください。
そのあとに脳が「何が幸せなんだ?」って考えるのがわかるでしょうか?
 
わからないとしてもがっかりしないでくださいね。
 
「あぁ、幸せだなー」って言葉を出した後に、なんで幸せなのかを無理やり言ってみてください。
 
友達と話ができた。
おいしいご飯を食べることができた。
家族の顔を見ることができた。
テストでよい点数を取れた。
会社で褒められた。
遅刻しなかった。
・・・
空気があった。
目が覚めた。
 
何個でもいいです、実際に声に出して言ってみましょう。
 
 
そこで気づくと思います。
こんなにたくさんの幸せなことがあるのに、ぜんぜん気づかなかったなと。
 
 
そうなんです。人は自分が気づきたいものしか気づけないという特性があります。
 
だから、みんなが気づきそうなことでも、自分しか気づいていなかったり、多くの人が気づいていても自分は全然気づかなかったりします。
 
 
自分が発する言葉は、意識をそちらのほうにむける作用があります。
 
これが言霊と言われるものです。
 
もちろん、それぞれの言葉には周波数があるので、言葉の持つ力(影響)というものはありますが。
 
 
でも、自分の言葉を変えることは、瞬間的には簡単なのですが、ちょっと意識しないと続かなかったりします。
 
幸せな自分でいるために、そして健康な自分でいるために、そして愛する人たちを支える自分でいるために、楽しい幸せな言葉を使ってみてくださいね
 
 
口癖って、大切です。
 
 
 

社会について

 
  • 生活リズムを整える
  • やってみたいことをやる
  • 自分で決める
 

生活リズムを整える
 

朝01s.jpg繰り返しになってしまいますが、生活リズムが何と言っても大切です。
 
人間の生活リズムは、「明るくなると活動して、暗くなると休む」というものです。
 
明るくなると交感神経が優位に働き、暗くなると副交感神経が優位に働きます。それに則った生活が身体に合っているとなります。
 
ですので、まず朝起きたら朝日を浴びて身体の内部から起きるようにしましょう。
 
そして、夜になればテレビやPCは控えて、ゆったりしながら寝る準備をしてください。
 
食事のとり方については人それぞれ考え方があると思うので深くは言及しませんが、江戸時代に比べると一日の動きはかなり減っていますので、炭水化物は全体の3割くらいにするといいと思います。
 
朝食01s.jpg
ちなみに、朝はbreakfast(ブレイク+ファスト)と英語で言われますが、ブレイクは壊す、ファストは断食を意味します。
 
「断食をやめて初めての食事」という意味で、寝ているときは何も食べないので断食時間と考えられているんですね。
 
 
通常、断食後は白湯やお粥など液体から徐々に固形物を取るようにします。
 
胃腸が弱い人や食後に眠くなる人は、朝食は液体ものだけにして、午前中の体調や調子をみてみることもとても大切です。
 
 

やってみたいことをやる

達成感01s.jpg
会社や学校といった組織での活動は、どうしても自分のやってみたい事よりも求められることを優先してしまいます。
 
結果として、心の充実感がなかったり、我慢が続いたりして、心の衛生上よくありません。
 
やらなければいけないことなどは、以前通りにやるとして、1日のうち15分でも30分でも、または休日にでも、体を休ませるだけではなく「やってみたいこと」をやってみてください
 
些細なことでも構いません。
 
その些細なことでも、あなたの一日を活気づけるものとなります。
そして一日が活気づけば、その繰り返しをしていたら、人生が活気づきますよね。
 
楽しい人生は、「今」この瞬間から始まります。
 
 
 

自分で決める

矢印04s.jpg
日常的に、人はどうしても受け身になってしまいます。
 
受け身になると、自分で自分の人生をコントロールしていることにならないため、不平不満が出やすくなります。
 
そうすると、何もかもが楽しくなくなってしまいます。
 
 
ただ、自分で決めて行動することを行ってこなかった人にとっては、自分で決めることはちょっと苦痛かもしれません。
 
責任が自分自身に来るからです。
 
 
でも、考えてみてください。
 
 
自分で決めたことをやって成功したら、とてもうれしいです。
 
そして、自分で決めて、もし失敗したとしても、今度頑張ろうと未来に思考が続きます。
 
もちろん、最初は「自分なんてだめなんだ」と考えてしまう人もいるかもしれません。
 
でもそれは、心の、考え方の癖なのです。
癖は何度も何度も繰り返して直していると、直ってきます。

自分で決めて、うまくいったら、自信が出てきます。
自信が出てくると、次にチャレンジしたくなります。
 
 
一日のすべてを自分で決めるのは大変なことなので、一日の51%だけを自分で決めて行動することから始めてみてください。
 
 
例えば上司からものを頼まれたとします。
 
頼まれたのを淡々と行うのではなく、頼まれたときに「よし、私は自分で引き受けることを決めよう」とすると、頼まれごとに自分で責任を持つことができます。
 
そして、自分で工夫して頼まれごとを行うようになります。
 
その結果、自分の力がついてきます。
 
 
これを頼まれたから嫌々やっていたとしたら、力が付きませんよね。
 
チャンスだって目に入ってきません。
 
ただイライラが募るばかりかもしれません。
 
 
 
たとえあなたが、難病だっとしても、体中に痛みがあったとしても、あなたの心はあなたのものです
 
自分が気持ちいように過ごせるような、心の工夫を行って、日々を楽しく幸せに過ごしてください。
 
 
 

まとめ

 
傷みや不調、病気は身体からの訴え・サインと考えると、より健康的な体や心に向くことができます。
 
身体的には歪みが筋肉を緊張させて硬くしたり、血液の流れを悪くしたりするケースが多くあります。
 
も体にとても影響していると考えて間違いないです。
 
そして、生活リズムもとても大切です。
 
 
 
傷みや不調がある時に薬を飲んだり手術をしたりする場合もあると思いますが、身体や生活が健康的でなかったら、いくら薬を飲んでも手術をしても、違った形で身体が訴えを起こすのではないでしょうか?
 
 
薬がダメとか手術がダメというわけではありません。
必要な場合もあります。
 
ただ、身体の土台を整えることはそれ以上に大切なこととなります。
 
 
 
当院で行うことは身体を整え、自律神経の働きや循環を良くすることです。
 
当院に来るほとんどの方は、横になっても筋肉が硬く張った状態で押してみると痛いところが多々ありますが、身体を整えると嘘のように柔らかくなったり、押しても痛みが軽減したりします。
 
そのくらい体の歪みを整えることは大切なことです。
 
 
 
もしあなたが身体の痛み、たとえば頭痛・腰痛・肩こり・そのほかの部分の痛みや、不調、たとえば生理痛・冷え性・だるさ、そして病気、たとえばパーキンソン病、パーキンソン症候群、アトピー性皮膚炎、原因のわからない病気であったら、上で述べたような点に注意して過ごしてみてください。
 
 
 
身体・心・生活を整えることは、良いことがあっても悪いことはありません。
 
 
 
当院では身体を整える、体のバランスやバランス軸を整えて、あなたが今よりももっと健康になってもらいたいと考えています。
 
もちろん、体を整えることは大切な土台ではありますが、あくまで土台の一部分。心や生活といった部分も非常に大切です。
 
 
身体を整えてもアイスばっかり食べていたら病気になりますよね。
 
共に健康へ向かう。そんなサポートを精一杯させていただきます。

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