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石川はりきゅう整骨院


雨の日に腰や膝の痛み、ムチウチなどの古傷が痛むのはなぜ?

季節の変わり目や、天候が悪くなるとき、低気圧が迫ってきているときに、腰や膝が痛むことありませんか?
 
人によってはむち打ちや打撲の古傷が痛むこともありますね。
 
 
 
そこで、今回の記事では、雨の日や気圧がさがっているときにどうして痛みが出てくるんだろう?どうして身体が不調になるんだろう?というお話をしていきます。
 
 
 
雨が降るときや気圧が下がるとき、どのような現象が起きているかと言いますと・・・
 
 
 
  • 気圧が下がる
  • 気温が下がる
 
 
 
大きく分けるとこの二つです。
 
 
 
気圧がさがると、ボイルシャルルの法則から気温が下がります。
ですので、この二つの点からお話を進めていきますね。
 
 
 

気圧の低下による症状

 
身体の中の物質の変化はほとんどなく、言い換えると、身体の中の圧力はほとんど変化がなく、気圧(ここでは身体の外側の圧力)が低くなると、膨張します。
 
 
 
どこが?
 
 
 
膨張しやすい部分が!
 
 
 
特に、関節付近は風船のような構造になっている部分が多く、膨張しやすい部分となります。
 
 
 
もちろん、微妙な加減の膨張ですが、身体にとっては一大事となるケースもあります。
 
特に、身体が弱っているときや、神経の感知が鋭い場合は、その膨張が痛みとなって出てくることがあります。
 
 
 
特に、大きな関節や関節が集まっているところに症状が出やすいですね。
 
そのため、腰痛や膝痛、または首痛と言った症状が出てくるんですね。
 
 
 
また、気圧が低くなると、ヒスタミンが増えるという報告もあります。
 
 
 
ヒスタミンの作用としては、以下のものがあります。
 
  • 血圧低下
  • 痛みの増強
  • 水分の滲出
  • 自律神経失調状態
 
 
 
血圧が低下というのは、血管が膨張するためです。
うっ血状態ですね。
このため、血流が悪くなります。
 
 
 
強みの増強がなぜ起きるかと言いますと、ヒスタミンは細胞を膨張する働きがあります。そのため、刺激に過敏になるため、ちょっとした痛みでも感知できるようになります。
 
 
 
また、水分の血管から外への滲出が促されるため、むくみやすくもなります。
 
仙台便で言えば、「いづい」という感じでしょうか。
 
 
 
そして、自律神経失調状態、つまり交感神経優位の状態となり、なかなかリラックスができにくくなります。
疲れやすいとか、だるいと言った気分もそのために起きます。
 
 
 
次は、気温低下についてお伝えしますね。
 

気温の低下による症状

寒い01s.jpg
気温が低下すると、寒くなりますね。
寒くなると、血液の循環は悪くなります。
 
また、筋肉が硬くなりやすくなるので、
血液やリンパの循環が悪くなります。
 
 
 
そのために、痛みが起きやすくなります。
 
 
 
多少の痛みであれば、温めると痛みが楽になる事があります。
 
病院で湿布をもらう人もいますが、
シップの効果としては炎症をしずめるというものがありますが、
慢性的な痛みは炎症による痛みではありません。
 
今回の天候が悪くなるときに起きる痛みもそうです。
 
また、湿布自体は循環を促しません。
逆に、抗炎症成分が循環を悪くします。
 
そして、湿布は交感神経を優位に働かせる効果もあるため、体には負担となります。
 
 
 
ですので、温めるようにしましょうね。
 
 
 
改善するためには!?
 
では、どのようにすれば改善できるのでしょうか?
そのことについてお伝えしますね。
 
 
 
キーワードは『やわらなく、あたたかく』です。
今までの内容からもイメージができると思います。
 
 
 
それには、三つあります。
 
  • 骨盤や背骨の歪みを整える
  • 運動して筋肉を適度に使う
  • 身体を冷やさない
 
 
 

骨盤や背骨の歪みを整える

 
骨盤や背骨が歪んでいると、それを支えようと全身の筋肉が緊張してしまいます。
 
それは、たとえ横になっても緊張が解けません。
 
なので、どのような姿勢であっても、筋肉が硬い状態が続きます。
 
当院で施術を受けて頂くとみなさんが実感されますが、たとえばふくらはぎが張っていたとします。
 
当院ではふくらはぎを揉むことはありませんが、骨盤と背骨を整えると、ふくらはぎの張が無くなります。
 
柔らかくなります。
 
これは、骨盤や背骨の歪みが原因となっていただけなんです。
 
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このように、身体に歪みがあることは、筋肉が硬くなる原因になるため、不必要な歪みは整える必要があります。
 
 
 
どのような方にも身体の癖があるため、歪みの大小はありますが、身体に症状が出やすい方、また出ている方は、歪みが大きい、もしくは自分では歪みが取れにくい身体になっていると思ってください。
 
 
 
適切に、身体全体の歪み、特に骨盤や背骨の歪みをきちんとケアしてくれる治療院で身体をメンテナンスしてくださいね。
 
 
 

運動して筋肉を適度に使う

 
筋肉は使わなければ退化します。
ここでの退化とは、細くなり、そして硬くなります。
 
 
 
包丁などは、使うと削れますが、人の身体は使うと丈夫になります。
 
もちろん、過度な運動は身体に負担がかかりますが、適切な運動は身体には絶対に必要なものとなります。
 
 
 
ここで、運動と言っても何をすればいいのか分からない方へは、まずは次のことをやってみましょうね。
 
 
 
ウォーキング
 
ウォーキング01s.jpg
 
 
自分の体力と相談しながらですが、両手を前後に大きく動かすことを忘れないでください。
 
そして、慣れてきたら、歩幅を大きくするようにしましょう。
 
最初は時間を決めて、歩くようにしてくださいね。
 
距離だと、運動になれていない身体だと、すぐに疲れて、全然歩かないうちに終わってしまいます。
 
遅くてもいいので、自分の顔がニコニコできるペースで、30分からのウォーキングをしてみましょうね。
 
 
 
数か月していると、ウォーキングで物足りなくなるかもしれません。
 
そうなったら、本当に遅いペースのジョギング、またはスクワットをするようにしてください。
 
スクワットをするときは、膝がつま先よりも前に出ないように気をつけて、正しいフォームで行うようにしてくださいね。
変なフォームでスクワットをすると、腰や膝を傷めますので。
 
 
 

身体を冷やさない

 
最後に、「身体を冷やさない」です。
特に、内臓を冷やさないように気をつけましょうね。
 
内臓が冷えると、内臓を保護しようとして体幹の筋肉が硬くなります。
 
ですので、好んで冷たいものを摂る人は、ちょっと控えるとか、午前中は暖かいもしくは熱い飲み物を多くとるとか。

正座01s.jpg
夜はビールは控えるとか。
 
そういった、身体の内側を冷やさないように気を付けてみて下さい。
 
 
 
もちろん、天候が悪くなった時に痛みが出る場所があれば、そこも冷えないように気をつけましょうね。
 
寒い時期だと、ホッカイロやサポーターを付けていると良いですが、温かい時期だとホッカイロは大変かもしれません。
 
薄いモノでも巻いて、外気で冷えないようにだけ気を付けてくださいね。
 
 
 
 
 
さて、ここまで、『雨の日に腰や膝の痛み、ムチウチなどの古傷が痛むのはなぜ』というお題でお話をさせていただきました。
 
参考になりましたでしょうか?
 
 
 
今日も読んでいただき、ありがとうございます☆☆☆

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