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石川はりきゅう整骨院


腰痛の原因は腎臓にあった!?

腎臓腰痛の関係のお話です
 
昨日のお昼に椅子から何気なく立ち上がろうとしたときに腰を痛めて、腰を曲げようとしても伸ばそうとしても痛くてできなくなった。
 
一日経ったら動きは少しできるようになったけど、まだ痛みがある。
 
今の痛みは歩行痛・腰の曲げ伸ばしの痛みがある状態です。
 
という方が来院されました。
 
腰痛01s.jpg
 
お仕事としては力仕事がほとんどないけど、夜勤がちょっとあったとのことでした。
 
 
検査をしてみると、骨盤の歪みは左側がメインで、仙腸関節、恥骨、坐骨が左側に歪みあり、股関節は右側に歪みありでした。
 
腰椎も多少は反応がありますが、メインではありませんでした。
 
 
脊椎の際に症状が強いことから恥骨の歪みが原因かなと思い、メジャーがどこかを聞くと、恥骨と腎臓と出ます。
 
 
ソフトな施術(やっている最中は「先生、寝ちゃいそうです」と言われるくらい)を行った後、座ってもらいました。
 
この時はまだ腎臓にはアプローチしていません。
 
 
座った状態(重力を受けている状態)でも反応のあるところを整えて、立ち上がってもらいました。
 
 
立ち上がった時の痛みは無く、歩くのも楽になっていましたが、腰を曲げ伸ばしすると多少痛みが残るかなとのことです。
 
 
身体の検査をしてみると、腎臓の反応が消えていませんでした。
 
そこで立位で腎臓のケアを行ったところ、
「あら、不思議です」
「もう、痛くないです」
と、腰を曲げたり伸ばしたり、回したりしていました。
 
喜んでいただき、何よりです。
 
腎臓01s.jpg
 

腰と腎臓のちょっとした関係

 
腎臓は腰の部分にあります。
肋骨の下の部分ですね。
 
腎臓の循環が悪くなったり、腎臓が疲れたり、腎臓の位置が下がると、腎臓を保護するように周辺の筋肉が緊張しやすくなります。
 
左右の肋骨の動きも悪くなるため、呼吸もしにくくなるのですが・・・
 
 
周辺の筋肉が硬くなるということは、腰の筋肉が硬くなるんですね。
 
ですので、過度な運動をしていなくても腰は硬くなってしまいます。
 
 
もちろん、腰の筋肉をはじめ全身には姿勢維持筋という姿勢を保つ筋肉があり、それらが緊張し(硬くなっ)て姿勢を維持することから、一定の姿勢でも腰は硬くなりますが。
 
 
この場合、一生懸命腰をマッサージしても、根本が腎臓なので改善は難しいと思います。
 
逆に筋肉が硬くなるぞーとしているところに外から変な力を入れれば、筋肉が傷ついてしまう恐れがあるので、痛みが余計に強くなるケースもあると思います。
 
 
身体に何かしらの不調が出ているときは、それが構造・筋肉・内臓・循環などに分けてみることで、きちんとした原因がわかってきます。
 
腰が硬いから筋肉が原因、というケースは本当に稀です。
 
骨盤が歪んでいるので、それを支えようとして筋肉が緊張しているケースはとても多いのですが、それでも内臓をかばって硬くなっているケースも少なくはありません。
 
 
腎臓に負担がかかることとして、以下のものがあげられます。
 
  • 冷たいものを摂る
  • 寝る前の水分
  • 身体を冷やす
  • 立ち仕事をする
  • 塩分(食塩)の取りすぎ
  • 塩分の取らなさすぎ
  • 脚を使わない(適度な運動をしない)
  • 目の使い過ぎ(肝を補うため腎が消耗)
  • 睡眠不足
 
 
特にこの時期は気温の変化が大きく、
朝の冷え込みが強かったりしますよね。
 
朝冷えているときは身体が硬くなるというのもありますが、ぎっくり腰を起こしやすい状態でもあります。
 
朝は起きたら布団の中で少し動いて、
腎臓のあたりにホッカイロを付けるのもいいですよ。
 
 
身体の内臓はすべてが大切ですが、肝腎要(肝心要)とも言いますので、腎臓を酷使するような生活は避けてみて下さいね。
 
 
今日は腎臓と腰痛の関係がメインだった方の症例でした。
 
 
いつもいつまでも幸せでいてくださいね(^^)/
 
石川
 

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