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石川はりきゅう整骨院


パーキンソン予防とケアの参考に!

今回はパーキンソン病パーキンソン症候群予防ケアについてお伝えしていきますね。
 
パーキンソン病・パーキンソン症候群であなたは以下のことで困っていますか?
 
  • 薬が合わない
  • 腰が痛い
  • 自分で出来ることがないか探している
  • 身体の構造についてきちんと知りたい
  • 身体がだるい
  • 症状が強くなっている
 
もし一つでもYESでしたら、この先をお読みください。
 
 

パーキンソンで大切な事

 
パーキンソンに限った話ではありませんが、体内で一番大切なのが循環がしっかりしているということです。
 
循環がしっかりしていなければ、必要な臓器に栄養が行きにくくなるのと、必要な細胞が適切な働きが出来なくなります。
 
これは、肺や心臓、肝臓、腎臓、胃などの内臓だけじゃなく脳についても当てはまります。
 
 
循環が悪くなる要因としては大きく分けると以下のことが考えられます。
 
  • 筋肉の緊張
  • ホルモン異常
  • 自律神経異常(交感神経過剰)
 
パーキンソンの方は、これらが顕著な症状としても出ています。
 
 

筋肉の緊張

 
たとえば筋肉の緊張は、身体のこわばりという形で出ます。腰や肩や首が痛くなる症状も見られます。
 
筋肉が硬くなる原因として良くあげられるのが、脳内ホルモンのアンバランスがありますが、筋肉が硬くなることで余計に自律神経やホルモン分泌に支障をきたすことがあります。
 
この場合の硬くなる原因は、身体の歪みがあげられます。
 
長い間、身体の歪みがあり、それが度を超えてくると筋肉で一生懸命に身体を支えようとするために筋肉が緊張します。
 
そして、歪みを解除しない限り筋肉の緊張が続きます。
これは横になっていてもです。
 
 
この場合、ホルモン分泌がどうこうという以前に身体を整える必要があります
 
身体が歪んで筋肉が硬くなっているのは、表面に限ったことではありません。
 
表面が硬くなっているということは、インナーマッスルはもっと硬くなっています。なぜかと言いますと、インナーマッスルが骨格を支えているからです。
 
ですので、低周波などの電気治療をいくら受けても身体に変化が無いのは、低周波などの電気が深部まで入ることが無いためです。たとえ高周波治療器を用いて深部の筋肉にアプローチしたとしても、構造を変えていないので筋肉はすぐに硬くなってしまいます。
 
 
歪みがない、もしくは歪みが軽い身体づくりをすると、筋肉が緊張しなくても身体を支えられるようになり、循環が良くなります。
 
もちろん、内臓の働きも動きやすくなります。
 
パーキンソンの方は内臓の働きも悪くなりやすく便秘がちになります。
 
 
また、小腸と脳は密接な関係をしていて、小腸がキレイだと脳のホルモンバランスが整いやすいとされています。
 
そして小腸が活発に働ける環境は身体の免疫系もしっかりするので病気に対する抵抗力も高くなります。
 
 
身体を整えるというのは、パーキンソンに限らず必要最低限のことだと考えている方が良いでしょう。
 
 

ホルモン異常

 
これは主に脳内のバランスが崩れているために起きます。
ただし、脳は身体からのフィードバック(返答)を基礎として身体の働きを良い状態に持っていくようなシステムがあるため、身体の状態もホルモンバランスには大きくかかわってきます。
 
 
身体を整えることは上でお話しましたので、ここでは栄養学からのアプローチ法をお伝えします。
 
 
ホルモン異常の患者さんを診ていると、施術を受けて身体を整えつつ食生活を改善されることでホルモンバランスが落ち着いてくる傾向にあります。
 
今まで甲状腺の数値で引っかかっていた方が引っかからなくなった。
 
脳内ホルモンや女性ホルモンも良い状態にキープできてきた。
 
このようなお話を多く聞くようになりました。
 
 
では、どのような食生活に移行したかと言いますと・・・
 
 
『糖質を減らす』
です。
 
 
分かりやすく言いますと、白米や小麦粉の摂取量を減らしてもらいました。
 
完全に止めることは日常生活では難しい方が多いので、ここでは量を減らす。たとえば夜だけ少し食べるなどです。
 
全体の30%ほどに抑えます
 
 
なぜこのようなことをすると身体が回復していくかと言いますと、糖(ブドウ糖)だけを栄養とする臓器はかなり限られています。肝臓がそれに当たります。
 
人の身体は糖新生といって、脂質から糖を作るという素晴らしい力があり、ほとんどの方がこの糖新生で肝臓の栄養を賄うことが出来ます。
 
 
では、他の部分はどのような栄養素になるか・・・
 
これはケトン体と言われるものが栄養素になります。
 
ケトン体は糖質を制限してタンパク質や脂質をメインとした食事で上がります。
 
もちろん、ケトン体は脳の栄養にもなります。
 
 
どうしてこのような食事法を摂るかと言いますと、糖質の役割にあります。
 
 
現代の食生活(日本の栄養指導では炭水化物を約60%摂る構造)では、糖質をどうしても摂りすぎになってしまいます。
 
糖質を摂りすぎると、インスリンが働いているうちは、過剰な糖質を脂肪に変えて身体に蓄積します。この度を超したものがインスリンが働きにくくなった糖尿病(2型)です。これは食事を変えると回復する可能性が大きいです。
 
 
糖質を摂ることで脂肪は増えますし、血糖値のアップダウンが激しくなります。その結果、血管がボロボロになりやすくなります。その他の身体の症状も出てきます。
 
また、正常細胞はケトン体をエネルギーとできますが、ガン細胞はケトン体をエネルギーとはできません。ガン細胞は糖質をエネルギーとします。
 
つまり、構造が破壊されつつある細胞を助けるのが糖質食事だと思ってください。
 
糖質を摂ることで血管や細胞に負担がかかることになります
 
 
これは身体だけに限ったことではなく脳内にも当てはまります。
 
ですので、脳をキレイな状態、働きやすい状態に保つためには、糖質を減らす必要があります。
 
ただし、糖質を5%以内の抑える食事法は治療法として数か月行うことは良いかもしれませんが、長続きしません。そして自分で管理するのがとても大変です。
 
そのため、糖質、ここでは分かりやすく白米や小麦粉と言いますが、それを全体の30%以下に抑えてほしいと思います。

そして良質のたんぱく質、たとえば大豆などですね。魚でも良いです。四足の動物は控えられるのであれば控えてみましょうね。

そして、脂質は魚が良いですね。EPAなどもありますし。

ということで、白米や小麦粉を摂らずに野菜を豊富にタンパク質や良質の脂質(ナッツ類など)をおいしく食べてみて下さいね。
 
まずは実践してみて下さいね!
 
 

自律神経系の負担

 
自律神経は血液循環を促進したり抑制したりします。
自律神経は交感神経と副交感神経に分かれます。
 
特に交感神経が過剰に働いている状態が続くと循環がどうしても悪くなります。
 
また交感神経が働いていると白血球の内、活性酸素を多く排泄する顆粒球の働きが強まります
 
そのため細胞が傷つきやすくなります。
 
これはストレスでも同じことですね。
 
また、交感神経が働きすぎていると内臓の働きも弱くなり便秘になりやすくなります(またはその反対の下痢)。
 
 
ですので、氣持ちのONとOFFをしっかりわけるようにしてみましょう!
 
日中は身体を動かしたりしますが、夜になるにつれてテレビを見るのをやめ音楽を聞いたりしてゆったりと過ごします。
 
お風呂もゆっくり入ってみましょう(熱いお風呂はダメ)。
 
 
これらに気をつけながら生活をしてみて下さいね。


最後に

 
パーキンソン病やパーキンソン症候群の方には、病院の治療に任せておけば安心だと思っている方がいますが、これを読んでいるあなたは違うと思います。
 
 
「病気や症状は人生です」とよく説明させて頂きますが、日常生活の中で身体に歪が溜まって行った結果がパーキンソン病やパーキンソン症候群(の症状)となったと考えてみましょう。
 
 
そしてたら、日常生活や身体のあり方がとっても大切だと気づくと思います。
 
 
ですので、身体を整えること、食生活を良いものにかえること、生活スタイルを見直すこと、がとても重要となります。
 
 
一緒に3年後・5年後でも今の状態がキープできたり、今よりもできるだけ快適な生活をしている状況に目指せたらと思います。
 
我慢せずに今すぐ連絡くださいね。

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