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石川はりきゅう整骨院


大腸癌(がん)細胞を食べる自己免疫治癒力 癌でも健康的な生活を!

癌(がん)細胞がリンパ球(NK細胞)などに食べられることが癌の観察から知られるようになりました。
 
アメリカでは癌による死亡率が低下しているのに関わらず、日本では、癌の罹患・死亡率が第1位になってから、年々増加傾向にあります。これはアメリカでは代替医療に力を入れてきているためとされています。
 
 
 
もしあなたが大腸がんや他の部位のがんで病院にかかっていて、このことについて知らなかったら、少しでも参考にしていただけたら嬉しいです。
 
 
 
ここでは日本の病院で一般的に行われている三大治療(手術・抗がん剤療法・放射線治療)については言及いたしません。
 
それらについての書籍はたくさん出ていますし、それらは癌(がん)を切り取ったり小さくしていくことを目的にしていますが、正常細胞(健康な部分)を傷つけるもの(実際にリンパ球が減少したりします)なので、今回の記事の「自己治癒力」という観点からずれるのためです。
 
 
 
でも、あなたが癌治療を受ける、もしくは受けていくのであれば、三大治療のメリット・デメリットについては一般の書籍で知っていただけたらと思います。
 
 
 
では、ここでは何をお伝えするかと言いますと、身体が健康になる事についてお伝えしますね。
 
癌治療に関連するのであれば、リンパ球の質や働きが良くなることとなります。
 
 
 
リンパ球はどうすると質や働きが良くなるか・・・
 
端的に言いますと、「自律神経のバランスを良くする」となります。
 
自律神経は交感神経と副交感神経の二つからなります。
 
交感神経は緊張すると過剰に働き、副交感神経はリラックスしていると働きます。
 
白血球との関係性は、交感神経が優位に働くと顆粒球(細菌を食べるが、活性酸素を排泄して細胞を傷つけやすい)が活発になり、副交感神経が優位に働くとリンパ球(ウイルスやがん細胞を食べるが、過剰だとアトピーなどの原因となります)が増えます。
 
 
 
癌(がん)細胞が増える状態は、緊張状態が続くことで、交感神経ばかりが活発に働き、血液の循環が悪くなっている状態だとイメージしてください。
 
 
 
昼間は交感神経が必然的に活発になります。緊張状態が増えます。会社に行ったり学校に行ったりすると、リラックス時間はありません。ストレスが多い状態です。また動いているのでけがをするかも知れません。そのような時は、交感神経が働きやすくなります。
 
 
 
夜になると、ゆったりしてリラックスできる時間、そして睡眠の時間になると副交感神経が活発になります。この時にリンパ球が活動的になります。
 
 
 
しかし、夜になってもテレビを見たり、残業をしたり、パソコンで仕事をしたりすると、リラックスできずに緊張状態が持続します。このため、副交感神経が働く時間なのに、交感神経が働くようになってしまいます。
 
 
 
結果として、リンパ球が活発化できなくなってしまいます。
 
 
 
正常な人でも、一日に数千個ほどがん細胞ができているとされています。でも増えないのは、リンパ球などが食べてくれているからです。
 
 
 
ちなみに三大治療は身体にストレスをかけるため、交感神経が活発化しやすいです。だからこそ、より副交感神経が活発に働けるようなことをして、バランスを取る必要がありますよね。
 
 
 
では、リンパ球を活発にするためには、どのようにして副交感神経を刺激すればいいのかについてお伝えします。
 
 
 
  1. 身体を整える(ボキバキや強揉みはしない)
  2. 適度な運動をする
  3. 十分な睡眠をとる
  4. 鼻呼吸を行う
  5. 規則正しいリズムの生活スタイルにする
  6. 野菜を多く摂る
  7. 顔面を動かす(笑う)
  8. 食べ過ぎない
  9. 物事を良い方向に考える
  10. 身体を温める
 
 
 

1.身体を整える

 
何事にもまず大切なのが、身体を良い状態に保つこととなります。
身体が整うと、循環が良くなり、身体の内部に対するストレスが減ります。
 
身体に歪みがある(バランスが取れていない)状態だと、筋肉が緊張します。「筋肉」は外側だけじゃなく、内部の筋肉の緊張の原因にもなります。そして内臓も筋肉です。骨格と外側と内側は分離しているわけではなく、全てが繋がっています。
 
そのため、身体の構造を整えて、身体が「楽」が状態、言い換えるときちんとバランスが取れている状態を維持することが、身体の免疫力を上げることとつながります。
 
 
 

2.適度な運動をする、3.十分な睡眠をとる

 
これらは直接、副交感神経を刺激します。もちろん、適度な運動は身体の循環も良くするので、免疫力もアップしますね。
 
ただし、過剰な運動や、睡眠のとりすぎ(9時間以上)は避けるようにしましょうね。何事もバランスが大切ですから。
 
健康的な生活をイメージして、活発になるときは活発になる事が大切。そしてリラックスするときはきちんとリラックスすることが大切、そのように考えて頂けたら嬉しいです。
 
 
 

4.鼻呼吸を行う

 
人の呼吸は鼻で呼吸することが大切です。
口呼吸は免疫力を下げるだけではなく、雑菌を体内に入れやすくなるので、おすすめはいたしません。
 
また、鼻呼吸をゆっくり深くしていると、体内に十分な酸素がいきわたるようになります。
 
酸素がいきわたるようになると、細胞内のミトコンドリアが活発に働くようになるので、体温が高くなりやすくなります。
 
体温が高くなると、リンパ球が活発化しやすくなります。
 
風邪をひくと熱を上げるのは、リンパ球を活発にしてウイルスを退治するための大切な反応です。ミトコンドリアが働くことは、それに似たような作用となります。
 
鼻から吸って口から吐く、のではなく、鼻から吸って鼻から吐くことを心がけましょうね。
 
出来るだけゆっくりリラックスしながら行ってくださいね。
 
 
 

5.規則正しいリズムの生活スタイルにする

 
健康な人は免疫力が高い状態と言えますよね。
健康な人がどのような生活をしているかと言えば、生活リズムが一定の日常となります。
 
生活リズム、もちろん昼間は活動的な時間で、夕方からはリラックスずる時間という生活リズムですが、そのような生活をすることで自律神経がバランスよく働くこととなります。
 
「どうすれば病気が良くなるか」以上に大切なのが、「どうすれば健康的な生活か」を考え、それを実行することとなります。
 
たとえば、病気を良くしようと考えるあまり、生活を改善しないで薬に頼るようになると、本末転倒となります。(そもそも薬には病気を治すものはほとんどありません。症状を抑えるだけになりますが。)
 
 
 

6.野菜を多く摂る

 
内臓(腸)を動かしているのは副交感の働きによるものです。従いまして、食物繊維を上手に摂ることは内臓を活発に動かすこととなり、結果的に副交感神経を働かせることとなります。
 
また、野菜にはミネラルも豊富に含まれるので、上手に摂るようにすると良いですね。
 
美味しく、フレッシュに摂ってくださいね。
 
 
 
免疫的な観点からは、朝食は野菜をミキサーにかけて汁の部分だけを摂ると良いとされます。
 
特に人参・キャベツなどがおすすめですが、味が気になる方はリンゴやレモンを入れるといいですよ。
 
摂る時間が朝食なのは、午前中が解毒・排泄の時間になるからです。
 
夜寝ている時間帯は食べ物を食べません。プチ断食の時間です。断食を終えるときは、スープのようなものを摂ると腸に負担をかけません。そのために朝食はスープや野菜汁が適しています。
 
身体が冷えているときは、20分以上のウォーキングなどを行ってから摂ると良いですね。
 
 
 

7.顔面を動かす(笑う)

 
顔面を動かすと、顔面神経を働かせることになります。
 
顔面神経は副交感神経の働きをするので、顔面を動かすだけで副交感神経を刺激することが出来ます。
 
そして、笑顔を作ることで、脳は「楽しい」と勘違いします。楽しい状態では副交感神経が活発となります。反対に起こっているときは交感神経が活発となります。
 
リンパ球を活性化するためには副交感神経が活発になる方が良いので、笑顔を作ってみて下さいね。
 
不思議なことに、笑顔を作ると、マイナスのことや暗いことが考えにくくなります。是非、毎日やってみて下さいね。
 
 
 

8.食べ過ぎない

 
腹6分目を保っていると、小腸の働きが良くなります。人の免疫や血液は症状で作られます(千島学説による)。ですので、小腸に負担をかけずに、小腸が活発に働く環境を作ってあげることが大切です。
 
物を食べると、その反動で腸が動くというものがありますが、それは反動で動いているだけであって、無理なく動いている状態ではありません。
 
ゆっくりよく噛みながら、できたら一口50回以上噛みながら、腹6分目くらいを楽しみながら食べてくださいね。
 
 
 

9.物事を良い方向に考える

 
心と身体は密接に関係しています。
悪い事や心配事を考えていると、交感神経が優位になってしまい、リンパ球が活性化しにくくなります。
 
病気の時は、どうしても悪いことを考えたり、不安に思ったりしがちですが、人には想像力がありますので、あなたの想像力をたのしく鍛えてみようというよに考えを転換して、物事の良い部分を探すようにしてみて下さい。
 
プラス思考にできればいいのですが、無理やりプラス思考にしていると疲れてきてしまいます。
 
でも、物事の良い面を探したり見つけることは、無理なプラス思考とは異なります。
 
 
 
中には病気になったからこそ、家族のありがたみがわかるようになった。病気に感謝したい、という方もいらっしゃいますので、そういった、今まで何気なくあったけど、かけがえのないモノなどを探してみるのも一つだと思います。
 
 
 

10.身体を温める

 
呼吸のところでも言いましたが、身体を温めるとたくさんの良い事があります。
 
もちろん、副交感神経が働きやすくなるのはもちろんですが、循環も良くなるし、体調も良くなります。ミトコンドリアの働きも良くなりますし、心に安心感が起きやすくなります。
 
 
 
日本には古来から「頭寒足熱」という考え方があります。これは免疫や自己治癒力からすると、とても良い状態と言えます。
 
寒い日でも暑い日でも、頭寒足熱(足側を頭側に比べて暖かくする)の状態を作って、日々をお過ごしくださいね。
 
 
 

最後に

 
当院ではどんな方に対しても、楽しく幸せに「今」を生きてほしいという想いで、全身療法をさせて頂いています。
 
身体が整うと、ほとんどの方がその場で身体の変化を実感されます。
そして、身体が整うことの重要性を体感していただけます。
 
 
 
もしあなたが、またはあなたのご家族が、癌にかかり、病院以外で身体に良い事、また身体が良くなるようなことをお探しでしたら、当院の施術が少しでもお力になれると考えています。
 
 
 
病気であっても健康であっても、身体を良い状態にしたり保つことはとても大切なことですよね。
 
遅いということはなく、早ければ早いほど、身体を整えることをしていただけたらと思います。
 
どうぞご自愛くださいね。
 
 
 
もう我慢せずに、すぐにでも当院に連絡をいただけたらと思います。
 
あなた様のお力になれたらうれしいです。
一緒に少しでも楽な身体づくりをしていきましょう!
 
 
 
今すぐ、お気軽に連絡くださいね。
あなたが少しでもお元気で、笑顔あふれる生活になるようにサポートさせていただきます。

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