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石川はりきゅう整骨院


パーキンソンの治療で症状の維持や回復への一歩となれば

パーキンソン病と診断されて、それが難病だとわかって肩を落とす人はたくさんいます。
 
病院での治療(主に投薬)へと進み、症状の維持に希望を持つ、または症状の進行が緩慢になることに望みを持って治療を行っていく方がたくさんいます。
 
 
 
この記事では、投薬が良いとか悪いとか、そういったお話ではありません。
 
薬については、病院や医師が専門家・・・というわけではないけど、薬剤師は専門家ですよね。
分からないことがあれば、薬剤師に聞いてください。
 
ここでもっと大切なことについてお伝えしますね。
 
 
 
パーキンソン病の症状の維持や回復につながればと本気で思っているから、これからのことを書かせていただきますね。
 
ですので、「そんなの無いよ」とか、今までの自分の考えの中に無いからと言って「信用できないね」なんて思わないでください。
 
天動説が「常識」だと思っていたところに地動説が出てきたとき、地動説なんて信用できないねって思った人がほとんどだったと思います。
 
でも、「本当だったらどうだろう?」って考えた人たちもいたはず。
 
自分の常識になかったことを受け入れるのには勇気がいるときもありますが、確かめることに勇気はいりません。
 
どうぞ、以下の文章を読んで、イメージしてみて下さいね。
 
 
 
ちょっと話は反れますね。
 
 
 
エイズについて考えてみます。
 
エイズで亡くなる人たちを減らそうという試みが世界で行われていますよね。
その初期研究には二つのアプローチ法があります。
 
1つ目は、エイズで体力が急速に落ちている人たちや亡くなった人たちのことを調べる。
 
2つ目は、エイズでも症状が落ち着いていたり、1の集団に比べると元気そうな人たちを調べる。
 
この二つのアプローチ法があります。
 
 
 
どちらも重要だと認識されているし、多くの研究機関では1について時間を費やしてきました。
 
もう少し具体的に言うと、『エイズウィルスがどのように人の免疫システムを弱らせていくのか』という研究です。
 
研究職の人が好きそうな研究なんです、こっちは。
 
だって、未知なるものを知ることになるから。
 
その結果、『エイズウィルスがどのようにして免疫システムを弱らせていくのか』を知ることが出来ます。

そう、『エイズウィルスであってもどうすれば健康でいられるか』ではありません!
 
 
 
でも、ここで考えてほしいんです。
 
 
 
免疫システムを弱らせていくことを知るのと、エイズでも元気でいることを知るのは、似ているようで似ていないんです。というか、全然違うんです
 
 
 
中には、免疫システムを弱らせていく過程が明らかになれば、その途中で止められるかもしれないじゃないか!って言う人もいますが、それはちょっと違う。
 
なぜなら、免疫システムを弱らせる過程は何通りも存在します。
それを一つ一つ明らかにしていき、それに対応していく手段を考えて、それを実験していく・・・途方もない時間とお金がかかりますよね。
 
 
 
そう、それを研究するよりも、2つ目のエイズなのに元気でいる人たちが『どうして元気なのか』を調べる方がよっぽど早く人の役に立つんです。
 
そして、そこで明らかになってきたことを、真似すればいいだけです。
 
本当は、こっちの研究の方が凄く大切で、最初にやらないといけないことなんです。
 
 
 
ここまでは良いでしょうか?
 
 
 
では、パーキンソン病の治療に話を戻しますね。
 
 
 
パーキンソン病の治療をする側やされる側の意識として欠落している部分があります。
 
何だと思いますか?
 
 
 
『パーキンソン病の治療を受けること』と『健康になること・健康であること』は違うというものです。
 
 
 
なぜパーキンソン病が難病指定されているかと言いますと、現代の医学ではまだ『解明』されていないということと、治療が確立していないということによります。
 
 
 
もう一度言いますね、重要だから!
現代の医学ではまだ解明されていない!
治療が確立していない!
 
と言うことです。
 
でも、症状を抑える薬は年々進歩しているのも事実なので、マイナスに捉えないでくださいね。
 
 
 
医学の教科書を見ると、病気の症状やそれに投与する薬、そして病気の生理作用については書かれていますが、その本当の原因については書かれていません。ほとんどの病気についてです。
 
感染症などは別ですが、ほとんどの病気について本当の原因、根本的な原因についてはわかっていません。
 
 
 
そして奇妙なのが、どうすれば健康でいれるか、どうすれば健康になれるか、についても書かれていません。
 
というか、そういう研究がほとんどないようです。
 
 
 
でもですね、健康になったり、健康でいることって、病気について知ること以上に大切だと思いませんか?
 
 
 
たとえば、カップラーメンばかり食べて糖尿病になりました。
糖尿病の薬を飲んでいます。
でも、カップラーメンの生活は変えていません。
 
となれば、そもそもカップラーメンばかりの生活自体が「健康になるための生活・健康であるための生活」ではないわけですよね。
 
病気になるための生活となりますよね。
 
じゃ、その生活を止めて、健康である生活をしましょうね、となりますよね。
 
 
 
糖尿病だと簡単にイメージできるので、癌についてもやってみますね。
 
 
 
休みの日や家に帰ってくると横になって悪い姿勢でテレビを見ていました。
平日は会社でものすごくストレスを受けています。
そのストレスを発散させるように暴飲暴食をしています。
でも、糖尿病にはなっていません。
が、癌になりました。
 
で、抗がん剤や放射線を受けて、癌が小さくなれば手術で取ることを考えています。
 
 
 
この方が、もし癌を取って表面上は癌が無くなったとしますよね。
でも、その癌ってどうしてできたんですかって言ったら、やっぱり『健康的な生活』からかけ離れた生活をしていて、身体に負担をかけていたからではないでしょうか?
 
 
 
姿勢を悪くしていることで循環が悪くなる
ストレスを溜めこむことで自律神経のバランスが崩れて循環が悪くなる
暴飲暴食で内臓に負担をかけるのと排毒しない
 
 
 
この生活の結果、癌になって、身体が「おい、生活おかしくないか?」って教えてくれたんですよね。
 
なので、癌をとったとしても、同じ生活をしていたら、またがんになる可能性が高いし、癌にならなくても他の病気が出てきますよね。
 
 
 
パーキンソン病も同じことが言えます。
 
パーキンソン病にかかる人の共通点に
「まじめ」
「がんばりや」
「きっちりや」
などがありますが、そこには多くのストレスを生む仕組みがあったことになります。
性格があるのでそれを負担だと思っているかどうかは別ですが、身体にとっては負担になっています。
 
 
 
たとえば、頑張り屋・真面目などが重なれば、身体が硬直した状態になりやすくなります。
そしたら、頚椎が歪みますよね。
頭に行く血液の流れが悪くなります。
頭に起因した病気になりやすくなります。
 
それがパーキンソン病かもしれません。
 
 
 
このことを考えると、パーキンソン病の治療で一番大切なのが投薬ではないということがわかってきます。
 
「投薬を止めて」という話ではありませんよ!!!
投薬について良い・悪いと言っているのではなく、投薬だけに頼っているのは違うのではないかということになります。
 
 
 
健康的な生活、健康的な状態と言うを定義してみますね。
 
  • 健康的な食事
  • 整った身体
  • 整った心
 
これが健康的な生活・状態を支える基盤になります。
 
 
 
健康的な食事には、「食事をたのしくゆっくり噛んで食べる」と言うものも含まれます。
 
たとえば、大人であればそれほど糖質は必要ないのに、糖質ベースのご飯を食べているのであれば、おかずベースにしてみるとか、人工甘味料に気を付けるとか。
 
そして、感謝して食べるとかになります。
 
 
 
整った身体は、頚椎・背骨・骨盤・足首の歪みがあれば、それを支えようとするので、筋肉が硬くなります。その場合は、筋肉を揉んでも意味ありません。身体を整えてください。
 
もちろん、ボキバキなんて必要ないので、気を付けてくださいね。
 
そして、適度な運動もここに入ります。腕を大きく動かす散歩でも良いですし、両腕を同時に前後に振る(スワイショウ)を15分くらいするのでも構いません。
 
まずは動かしてみましょうね。
 
 
 
そして整った心いうのは、これも自律神経との絡みから説明できますが、「不平不満・愚痴・泣き言・文句・悪口」を五戒と言いますが、それをやると交感神経が活発になりすぎて循環が悪くなったり、内臓の動きが悪くなります。
 
それよりも「うれしい事・楽しい事・微笑むような写真や話題」をいつも感謝しながら楽しんでいる方が、循環が良くなります。
 
 
 
こういった基本的なことが本当の治療かもしれません。
 
もし、パーキンソン病で悩んでいて、この辺を忘れていたら、是非、思いだしてほしいということで、今日の記事を書きました。
 
 
 
あなたがどんな病気であっても、出来ることがあります。
 
全力でサポートさせてくださいね!!
 
 
 
あなたがいつも・いつまでも幸せでありますように♪
 
 
 
読んでいただき、ありがとうございます☆☆☆

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