仙台市にある当院は自己治癒力を上げる整体で、体の不調を根本改善していきます

石川はりきゅう整骨院


パーキンソン病・症候群、維持回復のために大切な必要な一つの視点

  • パーキンソン病でも腰が楽になる
  • パーキンソン病でも身体が軽くなる
  • マッサージや強揉みすることが無い
  • ボキバキは身体にとってする必要が無い
  • 足の運びが楽になる
  • ソフトな全身調整で筋肉が柔らかくなる
 
こういったことに興味があったら、
下の文を読んでみて下さい。
 
 
知っている方も多いと思いますが、
パーキンソン病の患者さん数は増えています。

パーキンソン数_s.jpg
 
医学は発展して来ていますが、
どうしてパーキンソン病の方は減らないのでしょうか?
 
 
 
 
私が初めてパーキンソン病の患者さんを診させていただいたのは、専門学校を卒業して間もなくのことでした。
 
当時、訪問マッサージの会社に勤めていた私は、
動けない方々の自宅に行き、
会社で教えて頂いたマッサージをベースに
治療を行っていました。
 
 
専門学校にいるときも
専門学校卒業した時も、
自分ではマッサージは意味のあることだと思っていました。
 
今での意味のないものだとは思っていませんが、
当時はマッサージをすれば良くなっていくのでは
と思っていたんですね。
 
車いす_s.jpg
 
でも、結果良くなっていかない。
維持する方もいれば、
だんだんと機能が落ちていく方もいました。
 
 
施術する方は、
寝たきりの方たちの体の向きを変えながら
一生懸命に背中や脚や手などの筋肉をさすります。
時には筋肉をきちんと動かして行ったり、
関節を動かして行きます。
 
それはそれで動かさない筋肉を動かすことは、
とっても意味のあることだと思います。
 
 
受けられる方からは
「気持ちよかったよ」とか
「なんか楽になった感じがする」とか
喜んでもらえる声はいただいていましたが、
 
でも私が思うように
身体に変化が出なかったのが
とても悔しく思いました。
 
もっと楽になってほしい
もっと良い方向に向かってほしい
 
 
その時は気づきませんでしたが、
今ではその理由がわかっています。
 
なぜ、マッサージで思ったほど楽になってくれないのか!
なぜ、病院のリハビリでは「維持」を目指すのか!
 
 
 
卒業して治療技術を求めつつ
自分でもあーでもないこーでもないと
やってきたこと数年
 
やっと身体にとって大切なことがわかってきました。
 
 
それを患者さんに施していくと、
ソフトな刺激なのに
身体に変化が出るようになってきました。
 
 
パーキンソン病の方に限らず、
 
病院に行っても良くならなかった腰痛の方に施術すると楽に歩けるようになったり、腰痛がだんだんと軽くなり仕事にも復帰できたり、
 
病院で「異常なし」とされたひどい慢性頭痛の方が施術によって、今まで他のところを転々として来て全然変化がなかったのが、うそのように楽になったり
 
マッサージを受けても何も変化を感じられない慢性肩こりの方が初回から肩が軽くなったのを実感したり、
 
顎関節症で顎を開けるのが大変な方が顎を開けられるようになったり、噛みしめる力が左右均等になって喜んでいただいたり、
 
 
みんなが身体が楽になるようになってきました。
もちろん、個人差がありますが、マッサージだけをしていた時には得られなかった喜びが得られるようになりました。
 
患者さんもびっくりしますが、
私もとっても嬉しくやりがいを感じています。
 
 
身体の構造を理解して
きちんとした刺激を入れてあげる
もちろん自律神経を乱さないように
ソフトな刺激を入れてあげる
 
そうすることで
身体は変化するんだなぁと
患者さんの体に教えてもらえる毎日です。
 
 
ここで大切な一つの視点について
お伝えしますね。
 
バランス01_s.jpg
 
食べ物(添加物や農薬)については
ここでは触れませんが、
食べ物もとっても大切だということは
忘れないでくださいね。
 
 
ここでお伝えするのは、
病院やリハビリでは
あまり触れない部分となります。
 
 
ほとんどの病気がそうなんですが、
人の体は栄養と酸素が無いと
病気になってしまいます。
 
細胞が生きるためには
栄養と酸素が必要なんですね。
 
 
それが少なくなってくると
細胞の働きが鈍くなってしまいます。
 
たとえば、呼吸ができにくくなって
酸素が吸えなくなってくると、
疲れやすくなったり、
動きにくくなりますよね。
 
それが細胞で起きていると思ってください。
 
 
それが脳で起きていたとしたら、
脳の働きが悪くなってしまいますよね。
 
パーキンソン病の場合は、
脳の中の「黒質」という部分が働けなくなって
症状が出てくるとされているので、
黒質に負担がかかっている状態となります。
 
 
病院などでは、
黒質の働きを良くするとか
栄養や酸素がそこに行くようにする
という考え方はありません。
 
と言うのも、薬を出すわけですが、
薬は身体を元気にするものではなく、
黒質が働けなくなったので、
黒質が出していたドーパミンを身体の外から補いましょう
という考え方だからです。
 
 
リハビリでも、
栄養と酸素の循環を良くしましょう
という考えではありません。
 
筋肉が動きにくくなるのを少しでも食い止めたり、関節が固まらないように動かしましょうねという考え方だからです。
 
 
でもですね、どうして循環って悪くなるんでしょうね?
 
栄養と酸素は血管を通して、血液の流れに乗って身体のあちこちに届けられます。
 
循環が悪くなると、それだけ届けにくくなるということになります。
 
 
循環が悪くなる一つの要因として、
身体の歪みがあげられます。
身体は歪んだだけで筋肉が硬くなって動きが悪くなってしまいます。
 
表面の筋肉もそうなので、
表面から触れない筋肉も緊張してしまいます。
結果的に循環が悪くなってしまうんです。
 
 
試しに、顔を右に傾けてみて下さい。
右の奥歯でグッと噛んでみましょう。
次に、左の奥歯でグッと噛んでみましょう。
どちらの方が力が入りやすいですか?
 
今度は顔を左に傾けてみて下さいね。
そして右の奥歯でグッと噛んで、
次に左の奥歯でグッと噛んでみましょう!
 
噛む力が違くなることがわかりますでしょうか?
 
 
今は首を傾けただけですが、
実は、足首の傾きでも全身のバランスが崩れます。
 
この影響が首や脳の中で起きていれば、
そこでの症状が出てくることになりますよね。
 
でも、実際には足首が原因だった・・・
 
脳_s.jpg
 
ですので、病院などでは
「パーキンソン、あ、脳の中の問題だね」
という形で、脳の研究が盛んに行われています。
 
が・・・、
 
身体全体のバランスは研究されません。
 
でも、私たちが生きて動いている中で、
身体全体のバランスってものすごく大切ですよね。
 
 
身体のバランスって
マッサージでは整いません。
リハビリでも整いません。
 
だけど、ソフトな刺激で整います!
 
 
身体が歪んでいれば、筋肉は緊張します。
マッサージをしても筋肉が柔らかくならなかったり、
その瞬間は柔らかくなっても、やめたらすぐに硬くなるのは、
身体の歪みによって筋肉が緊張しているからです。
 
身体の歪みを整えてみると、
緊張する理由がなくなるので、
緊張しなくなります。
 
 
これがパーキンソン病・症候群、維持回復のために大切な必要な一つの視点となります。
 
 
もしあなた様やご家族の方がパーキンソン病やパーキンソン症候群などでお悩みでしたら、一度でも良いので当院での施術を体験してくださいね。
 
 
少しでも楽になると、それが希望になります。
あなた様や困っている方に「希望」を持って生きてほしいと思います。
そして「幸せ」に生きてほしいと思います。
 
 
あなた様の幸せに、少しでもお力になれたら、とっても嬉しいです。
 
ご連絡お待ちしていますね。
お身体ご自愛くださいませ。

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