仙台市にある当院は自己治癒力を上げる整体で、体の不調を根本改善していきます

石川はりきゅう整骨院


首痛でやっちゃいけない6つのことと大切な事

こんなご相談をいただきました
 

いただいた相談内容

 

首の痛みケース1

 
首の痛みで整形外科に行ったら『ストレートネック』と言われ、良くならないので他の整形外科に行ったら『緊張性頭痛だからすぐに治らない、運動しなさい」と言われました。
 
CTやMRIでは異常なしで、湿布や鎮痛剤の処方のみでした。
マッサージなども試しましたが気持ちいですが、症状の改善は実感できませんでした。
 
 
 

首の痛みケース2

 
先日肩こりがひどくておすすめされたカイロプラクティックに行きました。その時は首も腰も痛くなかったのですが、首と腰にも治療を受けました。
 
最初はボキバキならなかったのですが、ならないと意味がないようなことを言われてボキバキされました。それから30分くらい立ってから首と腰がとても痛くなりました。
 
同じところにまた言ってみたのですが、同じことをされたうえに、痛みが全然引きません。
 
 
 

こんなところに気を付けてほしい

 
首が痛くて整形外科に行くのはとても大切なことだと思います。
しかもずっと痛みが引かないのであればなおさらです。
なぜかと言いますと、そこに何かしらの病気が隠れていることがあるからです。
 
でも、「異常なし」(異常がわからない)や病気じゃなかったり、ヘルニアや頸椎症、ストレートネックなどでしたら、安心して当院に来てくださいね。
 
 
 

ストレートネックについて

 
まず、ストレートネックですが、これは首だけの問題ではありません。首よりも下の部分の位置が悪かったり筋肉が緊張していたりすると、首の土台が良い位置にないためにストレートネックになってしまいます。
 
ですので、首だけをどうにかしようとしても無理な話となります。
 
「半円枕やペットボトルにタオルを巻いて首枕して寝たら首が痛くなった・・・」という方も結構いますが、それは首だけをどうにかしようとするから、首に無理な力が加わって痛みがでるというメカニズムなので、気を付けてくださいね。
 
ストレートネックの場合は、背骨や腰骨、もっと言えば仙骨(骨盤の骨の一つ)の傾きが深くかかわっています。
 
そして、ストレートネックだから首が痛くなるというのも間違っていて、首が痛くない人もたくさんいます。
 
ですので、ストレートネックだから首が痛いというよりは、頚椎の位置に負担がかかり、筋肉が緊張した状態が続いて、血行不良によって痛みが出ていると考える方が良いと思います。
 
だから、マッサージしても構造が変わらないので痛みに変化がないんですね。
 
 
 

ボキバキ鳴らすような施術について

施術ルーム_s.jpg
ハッキリ言って危険なだけです。
首はとってもデリケートな部分。首を鳴らす行為は危険があるとのことで禁止されていますし、鳴らさなくても良くなります。
 
そもそも、カイロにしても「鳴らす」ことが目的ではないはず。「整える」ことが目的なはずです。「鳴る」というのは結果的になるだけのことです。気を付けてくださいね。
 
そして、当院の施術を受けて頂けたらわかると思いますが、ボキバキ鳴らさずとも、強い刺激を入れなくても、ソフトな施術で身体は整います。
 
強揉みをすればするほど筋肉は緊張して硬くなるため、強揉みを好む人の体は硬いですね。
「強揉みをする⇒筋肉硬くなる⇒強揉みしないと効かないと思いこむ⇒強揉みをする・・・」の悪循環となります。
 
でも、筋肉が硬いということは、それだけ骨を引っ張り続けているということ。もうその悪循環から脱出しないともっと痛い目に合ってしまいますよね。気をつけてくださいね。
 
 
 

枕について

低反発枕_s.jpg
まずやめて頂きたいのが、低反発枕です。
低反発枕は手で押すと手痕(てあと)が持続的にへっこむような枕です。
 
「低反発枕は良い」って宣伝でやっているのをちょっと昔に見たことがありますが、あれは嘘なので気を付けてくださいね。
 
 
 
低反発マットなど、低反発が材料になっているものはさまざまにありますが、一時の使用は大丈夫かもしれませんが、連続して使用すると首に負担がかかります。
 
低反発だと形が持続されれるため、身体が寝返りを打とうとしても首や頭がその動きについていけなくなります。
結果的に首をひねってしまうんです。
 
だからやめてくださいね。
 
 
 
また、オーダーメイドの枕と言うのもありますが、これにもちょっと注意が必要です。
 
首の状態、身体の状態が整えていない身体に合わせた枕だったら、その悪い状態に合った枕となって、結局悪い状態のキープになってしまいます。
 
作るのであれば、身体が良い状態に整えてから作ることをおすすめします。
 
ですので、まずは薄いそば枕を使ってみて下さいね。
 
 
 
高さのある枕だと、首が曲がった状態となってしまうので、首の後ろや背中から腰に掛けての後ろの筋肉が引っ張られた状態を維持することになります。
 
筋肉は引っ張られるのが嫌いです。
引っ張られると緊張します。
 
ですので、寝ている状態で緊張を促していることになるので、高さのある枕は控えてくださいね!
 
 
 

首が痛い原因に関係する疾患

 
さて、ここでは首の痛みといった症状が出る疾患をお伝えしますね。
 
なぜお伝えするかと言いますと、長い間、首がとっても痛くて、でも病院が嫌いだからとか面倒だからとかで検査を受けないで放っておいて、結局だいぶ進んでしまった・・・となってほしくないからです。
 
ですので、安心も含めて、痛みが続くときはまず病院で検査をしてみて下さいね。
 
検査をして「異常なし」(わからない)とか、頸椎症、頸肩腕症候群、ストレートネック、頚椎ヘルニア、肩こり、自律神経失調症、パーキンソン症候群、パーキンソン病、胸郭出口症候群、脊柱管狭窄症やその他の病気などでしたら当院にすぐに連絡をしてくださいね。
 
お役にたてると思います。
 
ただし、悪性リンパ腫、悪性腫瘍、などの時は適切な治療を行いつつ、当院などで身体を整えることを行ってくださいね。
 
 
 

首痛でやってはいけない6つのこと

 

ストレッチ

首のストレッチ_s.jpg
首を痛めているときは、首の動きにロックがかかっている状態です。
筋肉が緊張していたり、頚椎の位置が悪かったりして、ロックがかかっている状態です。
 
その状態でストレッチをしようとすると、ロックのかかっている状態でむやみに動かそうとするため、筋肉により負担がかかり痛みが出やすくなってしまいます。
 
 
 
たとえば、動きが悪くなっている蝶番を無理やり動かそうとすると壊れたりしますよね。でも、動きが良い状態、たとえばクレ-556のようなものを塗って動きが良い状態にしてから動かした方が確実にスムーズに動きます。
 
 
 
身体が良い状態でない時のストレッチは、特定の関節や筋肉に負担をかけることとなります。
ですので、無理なストレッチはやめてくださいね。
まずは、首や身体の構造を整えるのが最初ですよ。
 
 
 

運動・首を回す

 
これもストレッチに似ていますが、ここでは動き方についてお伝えします。
 
首の動き方は
 
傾ける・・・前、後、右、左、前右、前左、後右、後左、上下(少しですが)
 
捻る・・・右に捻じる、左に捻じる
 
の11方向となります。
 
 
 
この中に、首を回すという行為はありません。
首を回すというのは、ぐるりと大きく回すことを意味しています。
 
自然界の動物を見てみましょうね。
捻じったり、あっちこっち見渡すという首の使い方はしますが、ぐるりと大きく回す動き方はしませんよね。
出来るけど、しないんです。
 
なぜでしょうか?
 
首に負担がかかるからです。
 
 
 
この様に、首はぐるりと大きく回すことはできますが、首に負担がかかる動きなので、しないんです。
 
ですので、首をぐるりと大きく回すことはやめてくださいね。
 
特に痛みが出ている状態で無理な動きを行ことはやめましょう。
 
 
 

痛み止めの薬を飲む・貼る

薬を飲む_s.jpg
非常に痛みが辛くて飲まないとストレスでおかしくなりそうという場合は、今の症状を抑える(治す薬はないです)ための服用は否定しません。
 
ただ、それでは原因は全く改善しませんので、痛みを押さえつつ、原因の改善も行っていく必要があります。
 
 
 
ここでどうして痛み止めの薬を飲んだり貼ったりするのをやめてほしいかと言いますと、それだけで治ったと勘違いするからです。
 
ここでは薬の副作用については言いませんが、薬は症状を「わからなくする」ことはあっても「治す」ことはありません。
 
 
 
そして常用となってしまうと、身体に影響が出てきてしまいます。
ですので、常用することは控えてくださいね。
 
当院に来院されえる方でも、車では毎日のように首や頭が痛くて毎日ロキソニンを飲みます。そして痛くなりそうな時も不安から薬を飲んでしまいます。と言う方がいました。今は飲まないで過ごすこともできていますが、不安と言うのは癖を作ってしまいます。
 
常用するという癖を正すことはちょっと大変かもしれませんが、長い人生で毎日薬を飲むというのは、身体にとっては異常なことですので、身体を整えつつ、薬から離れられるといいですよね。
 
もし、薬を常用しているようでしたら、薬から離れられるのを心から応援しています。
 
 
 
痛みがあるということは、どこかに原因がありますよという身体からのサインです。
 
その原因が首にあるとは限りません。
なぜなら、他のところが歪んでいるために首の筋肉が引っ張られているだけかもしれないからです。
 
だから、全身をケアしてくださいね。
 
 
 

冷やす・湿布をする(温湿布も含む)

湿布_s.jpg
血管が細くなると、循環が悪くなります。
循環が悪くなると、細胞に栄養と酸素がいかなくなります。
それは身体がとっても嫌がることです。
 
だから、血管が細くなると、血管を広げようとする物質が出てきます。
そして血管が広がる(太くなる)と、血管の近くにある神経が刺激を受けて痛みが出ちゃいます。
 
ですので、痛みがあるということは、そこの循環が悪くなっているということもあるんです。
 
 
 
さて、冷やすとどうでしょうか?
 
血管、細くなりますよね。
冷えている最中は痛みが出にくい状態なんですが、その後、循環を良くするために血管が太くなって痛みが出てきます。
 
そう、冷やすことって結局痛みを出すことにつながってしまいます。
特に慢性痛では。
 
 
 
湿布も同じこととなります。
 
冷湿布はいけないのはわかりましたが、温湿布は良いんですか?って質問を受けることがあります。
 
温湿布には唐辛子成分などが入っているので、皮膚的には暖かく感じるんです。でも、薬の作用としてはやはり循環を悪くするんです。結果的に冷えてしまいます。
 
 
 
慢性痛なのであれば、湿布は何の意味もありません。
湿布は抗炎症作用が一番の目的なので、炎症が起きている、つまりぶつけたとかで貼れたり触って熱くなっているときに貼るというものです。慢性痛には湿布を貼るほど症状がひどくなるので気を付けてくださいね。
 
 
 
簡単なケアとしては、蒸しタオルを首に当ててみて下さい。
それだけで楽になる方が結構います。
ただ、それもあくまで対処療法なので、全身を整えることも忘れないでくださいね。
 
 
 

ボキバキする

肩こり_s.jpg
ボキバキする整体やカイロプラクティック(広い意味で、全てが整体です)がありますが、ボキバキする理由は無いと考えてもらって構いません。
 
ソフトな刺激で身体が整うからです。
ボキバキには気を付けてくださいね。
 
 
 
また、首ではないのですが、骨盤矯正と言いつつ横にしてボキバキっと鳴らすところが結構ありますが、あれは骨盤を矯正しているわけではなく、腰椎を鳴らしているだけなので、気を付けてくださいね。
 
もちろん、腰椎も鳴らさなくても整います。
 
 
 
急激な刺激を加えることは、かなり上手な施術者以外では危険を伴います(かなり上手でも危険なこともありますが)。
 
当院にも、首を鳴らされてから首の痛みが出て、頭痛も出るようになりました、と訴えながら来院される方が年に数件あります。この方たちも全身の歪みを明確にして、ソフト整体で整えてあげると症状が楽になったり消えたりしていきます。
 
 
 
ボキバキもマッサージも、治ろうとする身体に不要な刺激はいれない方が良い、と考えています。
身体は治るようになっていて、それを何かが邪魔している。
その邪魔を解くのに、急激な力も音も必要ありませんので、他のところで施術を受けるときは気を付けてくださいね。
 
 
 

半円枕の使用

木枕_s.jpg
○○式療法などの中には、「半円枕を使用する」「円形枕を使用する」などがあります。私はそれを否定するつもりはありません(^^)
良い場合もあります。
 
ただ、首を整えるための道具であって、夜寝るための道具ではないと言うことを知っておいてくださいね。
 
半円枕などは首の骨(頚椎)の前弯を強制的に作るものです。
やってみると、ちょっと痛みがあったり、気持ちよかったりします。
少しだけストレッチがかかるような力になりますね。
 
首が柔らかい状態になってから、ちょっと使うのであれば問題はないかと思います。もちろん、使わなくても大丈夫ですが。
 
 
 
この半円枕を寝ているときに使うとどうなるか。
 
・・・首を痛めます・・・
 
 
 
寝ているときは、身体も首も頭も、自由に動ける状態が良いんですね。寝ているときに動くというのは、自分で身体を整える作用もあるからです。
 
でも、高さのある枕もそうですが、半円枕などを使って寝ていると、それがロックになって首を動かすのが大変になります。
でも、頭も身体の動きたい・・・首のところにかかる負担が大きくなってしまうんです。
 
結果、首が痛くなります。
首だけじゃなく、肩や背中、頭痛の原因にもなったりするので、気を付けてくださいね。
 
 
 
やるなら、5分くらいにしてください。
ちょっと行う「道具」と思ってくださいね。
通常の枕だと思っての夜の使用は避けてくださいね!
 
 
 
以上が、首が痛い場合にやってほしくないこととなります。
 
首が痛いというのは、身体からのサインです。
それは首がおかしいというサインではないケースも多々あります。
 
 
 
たとえば、家の土台が傾いていて、ドアの開け閉めが大変になっているとします。
この場合、ドアの開け閉めだけに注目してもダメですよね。
ドアの開け閉めを改善しつつ、家の土台にもきちんとアプローチした方が良いですよね。
 
家の土台を変えることは大変ですが、身体の土台を整えることはそれよりも簡単です。
でも、歪みやすいという癖はあるので、その癖も「正しい位置にある」という癖に持っていけたら良いですよね。
 
 
 
首の痛み、我慢しないでくださいね!
 
 
 

首の痛い人に対する当院の施術

 
当院での施術は、あなたの体全体を診させていただきます。
当院ではどこが痛くても、どこが不調でも、どんな難病の方であっても、身体全体を診させていただきます。
 
 
 
なぜかと言いますと、痛いところや不調のあるところに原因が無い場合が多々あるからです。
 
首が痛いと言って、病院に行きますよね。
病院に行って「首」を検査したら異常なしと言われました、となるケースが多くありますよね。
 
首に異常がないから、首の痛みがおかしい・・・ではなく、首に異常がないから別のところに異常があると考えるのがスムーズですよね。
 
もちろん、人間の体は機械よりもものすごく精密なので、CTやMRIではわからない原因がある場合もありますが、他のところが原因で痛み(サイン)が出ているケースも多いんです。
 
 
 
たとえば、立った状態で右足に体重をかけます。それで右に身体を傾けるとします。
そしたら、首だって変に緊張しちゃうんです。
その場合、変な緊張の原因は身体を傾けていることとなりますよね。
 
身体は全体が繋がっているんです。
だから、一部分が痛くても全体を診なくっちゃいけませんよね。
 
 
 
当院はそういった理由で全身を診させていただき、確認した歪みを整えていきます。もちろん、ソフトな施術でですね。
 
歪みについては、あなたがわかるように説明させて頂きながら把握していきます。
 
横になった状態、座った状態、など重力の影響も考えながら検査と施術をさせて頂きます。
 
 
 
もし、首の痛みで苦しんでいるのであれば、それは身体から「早く身体全体を整えてくださいね」というサインだと思ってくださいね。
 
そして今すぐ連絡くださいね。
早めの対処で、お身体が良い方向に進んでくださいね。
もう、我慢はしないでくださいね。
 
あなた様がいつもニコニコ笑顔であることが、あなた様の周りが幸せな雰囲気で満たされて、みんなでもっと幸せになりますように。

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最後に

 
首の痛み、大丈夫でしょうか?
我慢するのは、ここで終わりにしてくださいね。
 
身体が病気になる事と一緒で、痛みや不調も身体からのサインです。
 
「一生懸命頑張っているね、でも頑張りすぎだし、身体は結構負担がたまっているよ。だから身体のケアをもうそろそろしてちょうだいね」
 
っていう、身体からのサインです。
 
 
 
どうか、ご自分のお身体と心を労わってあげてくださいね。
 
「自分が幸せじゃないと、周りの人を幸せにできない」
 
ということばがありますが、健康にも当てはまります。
身体が健康だからこそ、家族や友達のサポートもできるし、自分がやりたいことも率先してできます。
でも、身体が辛いと、そうもいかないことがあります。心も幸せじゃなくなってきますよね。
 
 
 
もう我慢せずに、すぐにでも当院に連絡をいただけたらと思います。
 
あなた様のお力になれたらうれしいです。
一緒に少しでも楽な身体づくりをしていきましょう!
 
 
 
今すぐ、お気軽に連絡くださいね。
あなたが少しでもお元気で、笑顔あふれる生活になるようにサポートさせていただきます。
 
 
 
石川

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