仙台市にある当院は自己治癒力を上げる整体で、体の不調を根本改善していきます

石川はりきゅう整骨院


パーキンソン病、肩こり腰痛こわばり、薬以外でできること

薬以外の方法で症状が楽になりたいというお考えがありましたら、是非読んでいただけたら嬉しいです。
 
少しでもあなた様の苦しみが解けて、歩きにくさ、肩こり、腰痛などの症状が楽になり、日常を幸せに過ごせるようになったらうれしいです。
 
 

パーキンソン病で首の付け根や肩こりがひどく腰も辛いので整形に薬をもらったけど良くならない

 
という方がいます。
整形でくれる薬は筋弛緩作用があるとされる薬や、痛み止めなどの効果があるとされる薬が一般的です。
 
薬の作用が強ければ、「効いた」と思うかもしれませんが、あくまで対処的な療法なので、また元に戻ります、というか副作用にも気を付けてくださいね。
 
 
中には薬が効かないという方も結構います。
それは、パーキンソンの方は、筋肉の使い過ぎなどによることが原因ではなく、筋肉に対しての神経伝達物質が足りなかったりするためです。
 
 
ですので、薬の使い方が全然違うということになります。
 
たとえば、家で言うと、外の電線が壊れているのに家の中のブレーカーが壊れていると思ってブレーカーばかり気にしているのと同じこと。ブレーカーを何度あげても、ヒューズを取り換えても、つきません。外の電線を治さないとだめですよね。
 
 
パーキンソン病やパーキンソン症候群の方の場合、身体の循環が悪かったり、脳循環が悪いために脳にストレスがかかっている状態です。
 
その脳が原因となって肩や首の筋肉が辛くなっているので、アプローチするところは身体全体並びに脳の循環を良くすることとなります。そのため、筋肉にだけアプローチしても効果が薄くなります。
 
 
当院での考え方については、下の方を参考にしていただけたらと思います。
 
 

パーキンソン病とパーキンソン症候群

 
この記事を読まれているということは、パーキンソン病やパーキンソン症候群でお悩みの方だと思います。
 
まずはパーキンソン病やパーキンソン症候群について簡単にですがお伝えいたします。
 
 

パーキンソン病・パーキンソン症候群の概要

 
パーキンソン病は主に40歳から50歳以降に発症するとされていますが、当院には30歳代で診断を受けた方も来院されています。そのため、年齢的な特徴は高齢になるほど多くなりますが、限定的ではありません。
 
 
原因は不明の神経系の疾患となります。
ドーパミンを分泌するところが何かしらの原因によって分泌しない細胞になってしまい、ドーパミン量が不足することで症状が出てくるとされています。
 
 
人工で言いますと、1000人に約一人と言われています。
仙台だと100万人としたら約1000人となり、決して稀な病気ではないということが言えると思います。
 
 
パーキンソン症候群もパーキンソン病に似ていて原因はほとんどわかっていません。しかし、ドーパミンの分泌以外の作用が働いているとされています。
 
たとえば、頭を強く打ったことでの後遺症、薬害、他の脳循環系の疾患など、原因はパーキンソン病とは違うとされつつも、症状は似ていることから、パーキンソン症候群と名付けられました。
 
 

パーキンソン病・パーキンソン症候群の症状

 
振え(安静時振戦)は片側から始まる傾向にあります。
他に便秘や立ちくらみ(起立性低血圧)などの自律神経症状、鬱傾向といった氣持ちのふさぎ込みなどもみられることがあります。
 
動作として特徴的なのが、動きにくい(身体のこわばり)があげられます。
 
 
筋肉が硬く緊張するため関節の動きが悪くなります(歯車用固縮)、またあるき方も前かがみで歩くようになり、そして機敏な動きができないために、前に突進していくような動きとなってしまいます。
 
 
筋肉が硬くなるのは顔面も同じで、顔の表情が取りにくくなってしまいます。これを仮面様顔貌と言います。
 
 
その他、さまざまな自律神経系の症状がみられる傾向にあります。
 
 
症状だけを羅列していくと、ちょっと怖くなるかもしれませんが、身体に良い事をしていると、症状の進行が抑えられたり、今まで歩くことがやっとだった方が徐々に歩けるようになったりすることもあります。
 
では、身体に良い事ってなんでしょうか?
 
 

ここが身体にとって大切な部分

 
人が生きていくためには、身体の細胞が生きなければいけません。
ここでは、細胞が生きるためのモノ、そして人として生きるためのモノに分けて考えてみましょう。
 
 

細胞が生きるために必要な事

 
細胞が生きるために必要なものは、「栄養」と「酸素」です。
これを細胞に届けるのは血液です。
 
日常生活をする上では、栄養が不足したり酸素が不足するということはめったにありません。
 
ただし、偏食するとカロリーは取っているけど栄養失調となる事もがりますので、カロリーで食べ物を考えることはやめて、「質」で考えるようにしてください。
 
「まごは(わ)やさしい」を基準に日本食が私たちの体には合っている食べ物です。
 
 
ここでは、食べ物については深く言いません。食べ物も酸素も間に合っているという状態では細胞にとって何が必要かについて考えます。
 
それは、やはり栄養も酸素も細胞に届くということが必要となります。
 
つまり、血液の循環を良い状態に保つことが必要不可欠なこととなります。
 
 
たとえば、パーキンソン病では脳の中の黒質という部分が変性(働かなくなった)してドーパミンが出なくなってしまうとされています。
 
もし、黒質への循環が悪くなってしまえば、黒質の細胞に届く栄養と酸素が不足してしまいます。
栄養と酸素が不足してしまえば、細胞は生きることが出来なくなりますので、働けなくなってしまいます。
 
非常にシンプルな理論ですが、絶対的な理論でもあります。
 
 
ですので、何よりもまず大切なのは、身体全体の循環を促すこととなります。これは薬で行うものではなく、薬を使わずに行うと考えてください。
 
 
当院での施術の目的の一つにも身体・脳の循環を促すということもありますが、ご自分で出来る部分もあります。
 
たとえば、散歩をする、もしできるなら汗ばむくらいのスロージョギングもおすすめです。一度だけじゃなく、継続がおすすめです。
 
 
副交感神経を活性化して毛細血管を開くためには、笑顔を「作る」ことも効果的です。
 
パーキンソン病・パーキンソン症候群の場合は、仮面様顔貌(顔面筋が動きにくくなる)と言うのがありますが、逆に自分で動かせるのであれば、うれしくなくても楽しくなくても顔面を動かすようにしてください。顔面筋の動かし方で最も効果的なのが「笑顔を作る」ことです。
 
やるかやらないかは本人次第ですが、「楽しくないと笑わない」のであれば今までと変わらないでそのまま行くだけです。治療だと思って「楽しくなくても笑って」みてくださいね。
 
 
爪もみ療法も効果的ではあります。
インターネットで爪もみ療法と検索してみると出てくると思いますので、真似してやってみて下さい。当院に来られた時もお伝えいたします。
自律神経を刺激することで循環促進が望めます。
 
 
食べ物も日本食を腹6~8分目にしてみましょう。
満腹だと胃腸に血液が集まりすぎて循環の観点から考えると非効率となってしまいます。
また、空腹時に内臓が動く作用もとても大切で、その際に副交感神経が活発化しやすくなります。
 
 
出来る範囲でドンドン行っていただけたらと思います。
症状が出ているのなら、特にそうですが、迷っている時間はありません。
しかもここに書いてあることは、道具も何もいりませんし、すぐできるものばかりです。
是非、行ってください。
 
ただし、無理をすると継続できないので、もう少しできるかなと言うところで止めておいてくださいね。
そして、次の日にまたやってみて下さい。
 
 

人として生きるためのモノ

 
人として生きるためのモノについてですが、栄養や酸素を届ける血液循環については細胞のところでお伝えしましたので、ここではもっと根本的なものについてお伝えします。
 
 
中にはこんなこと聞いて何になるの?と考える方もいるかもしれませんが、私は本気で真面目にこのことについて考えていますので、是非参考にしていただけたらと思います。
 
 
「人として生きる」というのは、「幸せで生きる」ということにつながります。
 
パーキンソン病やパーキンソン症候群で不安と戦いつつ、日々心配で過ごしているかもしれません。パーキンソン病やパーキンソン症候群で当院に初めて来院される方の中には「生きる気力も無くなりました」と言う方もいます。
 
本当に大変なのは理解できます。
そして頑張っているのもわかります。
本当に、あなた様は辛いんだなと、少しでもそのつらさを楽にできたらなと思います。
 
その上で、提案させていただきますね。
提案する内容は、自律神経の働き、特に副交感神経を刺激することで、身体や心の回復・維持にとても効果的だということを先に伝えさせてください。
 
 
では、「幸せで生きる」ことについてお伝えします。
 
 
多くの方が病気になると、しかも病院で難病とされている病気や癌と診断されると、生きているのが苦痛とか幸せに生きられないと考える傾向がありますが、「身体の状態」と「感情」は別物だということを知ってほしいと思います。
 
 
風邪をひいているときは大変ですが、誰かから暖かくされたりすると「ありがとう」「こんな暖かくしてくれる人がそばに居てくれるなんて幸せだ」と感じ・想うことが出来ます。
 
これはどのような状態にあってもそうですよね。
 
 
パーキンソン病やパーキンソン症候群になって症状で辛いことがとても大変だと思います。
でも、だからと言って「生きられない」「生きていても幸せじゃない」とはならないということを知っていただきたいと思います。
 
 
なぜこういうことを言うかといいますと、何もない状況であっても、誰がどう考えても不幸としか思えない状況でも「私は幸せだなぁ」と思う人たちも多くいます。
 
そして、身体のことだけについて言えば、そのように思うことで自律神経の副交感神経が活発に働くことがわかっています。
 
つまり、循環が良くなります。
 
 
いくら身体に良いものを食べていたとしても、不平不満・文句ばかり言いながら食べていては、交感神経が過剰に働き緊張状態となってしまいます。
 
もちろん、不平不満・愚痴・文句を聞いている人たちの健康も害しているのは言うまでもありませんが。
 
交感神経が過剰に働けば、毛細血管は細くなるので循環が悪くなります。
 
 
どのような状況下であっても、幸せについて考えることはできます。
 
たとえば、パーキンソンが苦しいのであれば、パーキンソンのことを幸せに思うのではなく、パーキンソンじゃないことについて考えて幸せに思うことが出来ます。そしてそちらに感謝することもできます。
 
 
身体が動けなくてもご飯を作ってくれる家族がいる、自分はなんて幸せものなんだろうなぁ。
 
食べるものも食べられないで死んでいく人たちもいる中、私は食べるものも充実しているし、しかもおいしい。幸せだなぁ。
 
自分の身体はパーキンソン病だけど、それでも生きていてくれているんだよなぁ、ありがとう。
 
と、何でも良いので、自分が幸せだなぁと思うようなことを考えてほしいと思います。
 
どんな状況であっても、「今」に幸せを感じてほしいと思います。
 
 
そちらの方が免疫力が高まり、自己治癒力がアップします。
 
不幸を考えながら幸福を考えることはできません。
反対に、幸福を考えながら不幸を考えることはできません。
 
幸福でありたいと思うのなら、少しでも小さいものでも、幸せだと思うことに目を向ければ良いだけなんですね。
 
 
「パーキンソン病やパーキンソン症候群で大変だ」と大変なことに「だけ」浸かるより、「大変なんだけど、心まで負けてはいられないな、今の体がこうであっても、幸せなことを見つけてみよう。パーキンソンは治療に任せつつ、自分で良いと思ったことをやっていけばいい」と幸せな方を向いてみて下さい。
 
 
あなた様がどんな状況においても、幸せであり、もっと幸せになってほしいと思います。
 
そして、当院が出来る施術についてお話しますね。
 
 

自律神経系に働きかける当院の施術

 
当院はどこに症状があっても、全身を診させていただいています。
それは、身体は全体で一つとして生きているからです。
 
 
病院ではパーキンソン病となるとドーパミンばかりに注目します。
が、それは根本に目を向けているのではなく、対処しようとしているだけになってしまいます。
それが良い・悪いではなく、ただ対処だけしかできないということです。
 
 
もし、頸部の循環が悪ければ、頭部への血液の流れにも負担がかかります。
 
身体の重心が右左片方に極端によっていれば、筋力バランスが崩れて頸部だけじゃなく頭部や顔面の力の入り方も歪んできます。
 
その結果、神経の働きを悪くしたりもします。
 
 
ですので、当院では全身の歪みを確認させていただき、それに合った歪みを整える整体を行っていきます。
 
自律神経で交感神経を刺激したくないこと、そして循環を促すために副交感神経を刺激したいことから、施術の手技は非常にソフトなものとなります。
 
ボキバキや強揉みはしません。
 
 
身体が歪んでいると、身体を支えるために筋肉が緊張しやすくなります。逆に身体を整えると、筋肉が緊張する理由が無くなるので筋肉が柔らかくなります。
 
たとえば、ふくらはぎの筋肉ですが、ふくらはぎを揉んだり叩いたりしなくても身体の歪みが整うと柔らかくなります(来院されると実感されます)。
 
 
そして、身体全体を診させていただきます。
このアプローチ法は病院と全く異なったものですし、他の治療院でもほとんど行っているところはありません。
 
ですので、もし、病院での対応(薬など)で何も変化が無いと悲観的になっていましたら、是非一度体験してみてほしいと思います。
 
 
強い刺激も与えませんし、炎症が起こるような施術もしません。ですので、病院の治療と併用してでも受けてみて頂けたらと思います。
 
 
今がどんな状況であっても、幸せに生きる。
当院がそのきっかけになれたら、うれしい限りです。
 
諦めないでくださいね!
 

最後に

 
パーキンソン病に限らず、パーキンソン症候群であっても、症状が出ているということは、身体は「はやく負担の無い身体にしてほしい」というサインを出していることになります。
 
 
我慢して薬だけに頼るより、身体に負担になることや悪いことをマイナスしつつ、身体を良い状態に保つ(プラス)ことがとても大切です。
 
 
その中で一番大切なのが、身体をきちんと整えて循環を促す事。
 
これはマッサージでも電気治療でもありません。
マッサージや電気治療では身体は整いませんから。
 
きちんと身体全体のバランスを整えてくださいね。
 
 
速いに越したことはありません。
 
当院では身体の歪みをきちんと把握したうえで、身体をソフトな施術で整えていきます。
筋肉の緊張などの変化も実感していただけると思います。
 
 
施術を受けた方は、「こんな刺激で身体って変化するんですね」と驚かれることも多々ありますが、強い刺激や強揉みは筋肉の防御反応が出てしまい、逆に筋肉が硬くなったり張る原因となります。
 
だから、強い刺激や強揉みは避けてくださいね。
 
 
もう我慢せずに、すぐにでも当院に連絡をいただけたらと思います。
 
あなた様のお力になれたらうれしいです。
一緒に少しでも楽な身体づくりをしていきましょう!
 
 
今すぐ、お気軽に連絡くださいね。
あなたが少しでもお元気で、笑顔あふれる生活になるようにサポートさせていただきます。
 
 
石川

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