仙台市にある当院は自己治癒力を上げる整体で、体の不調を根本改善していきます

石川はりきゅう整骨院


気を付けて!頭痛薬・ロキソニンと頭痛改善に必要な事!

頭痛がひどくて病院に行っても良くならない、そんな方に是非読んでいただけたらと思います。
 
頭痛のことを不安に思うこともなくなり、ロキソニンを常用することも無くなって、清々しい日常が送れるようになったら、どんな気分ですか?
 
何かしたいことがありますか?
 
あなたの頭痛が楽になり、不安が無くなり、楽しくて幸せな日々を過ごせますように!
 
 

ロキソニンについて

 
まずはじめに、ロキソニンは15歳未満の子供には、安全性が確立されていませんので、服用は禁止です。
 
というか、薬はそういうものです。
身体にとっては毒で、「治す」作用はありません。
あくまで症状を緩和させるためのものです。
 
この際に、他の正常細胞や内臓などがどうであろうと、その症状に対してだけの対処法として使われるのが頭痛薬(一般薬も同じ)なので、頭痛薬を飲む以外の対処法や身体を根本的に整えることは絶対にしてくださいね。
 
 
さて、ロキソニンは非ステロイド系の解熱鎮痛消炎剤(NSAIDs)というグループの薬です。
 
炎症による痛みには痛みをしずめる作用があります。
 
そのため、片頭痛のように血管拡張型の頭痛には効果は無いとされていますので、そのような場合の薬の乱用には気を付けてくださいね。
 
 
ロキソニンの臨床データでは、ロキソニンを飲んでから鎮痛が感じられると思うまでの時間は半数以上の方が30分以内というように言われています。
 
ですので、飲んで1時間以上経っても変化が見られなければ、それはロキソニンが効果的な症状ではないと考えてもいいと思います。
 
 
副作用については、ロキソニンは「副作用が出にくい」と言われているようですが、そこは薬なのでないということはありません。
 
ですので、常用することは避けるようにしてくださいね。
 
強い頭痛を経験したことのある方は、その不安から毎日飲んでしまうとか、痛いかなと思ったらすぐに飲むという方もおりますが、身体にとって良い事ではありませんので、ロキソニンを飲む以外の対応の仕方もきちんととってくださいね。
 
 

頭痛の原因

 
頭痛は大きく分けると血管性の頭痛とそうでない頭痛に分けられます。
 
※片頭痛、緊張性型頭痛、群発頭痛、その他(くも膜下出血や他の病気)など、名前はいろいろありますが、私は大きく分けると二つに分類しています。
 
 
血管性の頭痛は血管が広がることで周辺の神経を刺激して痛みが出てくる頭痛です。
 
そうでない頭痛は、血管の拡張とは別の原因がある頭痛です。
 
 
もちろん、血管拡張型の頭痛も、拡張して痛みが出るまでの原因が頭にない場合もあります。この点については、前回のブログ記事をお読みくださいね。
 
 
今回は、ロキソニンを常用されている方へのメッセージとしての記事となります。
 
 
ロキソニンをはじめ、薬と言うのは身体の生理反応を強制的に変化させるものです。
 
しかも、「足りないもの」を補うわけではありませんので、身体にとって必要かと言われれば必要のないものとなります。
 
そして、石油などが材料となっている点からしても、身体に負担のかかるものとなりますよね。
 
 
世の中には、「薬は絶対にダメだ」と言われる方もたくさんいます。
私としては非常につらいときには一時しのぎとしての薬はやむを得ない場合があると思っています。
もちろん、身体のことを考えれば、飲まないに越したことはありませんが、頭痛や痛みに対しての恐怖心や不安感が心を負の方向に引っ張る場合がありますので、一時的には仕方がない場合もあるのかなという考えです。
 
 
でも、常用はいけません。
特に痛み止め系の薬の常用は、身体からのサインを打ち消す反応なので、痛み止めを服用してその場をしのいでも、根本的な原因の部分が大きくなってしまうケースもあるからです。
 
 
たとえば、身体のどこかに負担がかかっているのを、頭痛と言うサインで教えてくれているとします。
 
その場合、頭痛にばかり目を向けるのではなく、負担のかかっている部分の負担を取り除いてあげることが大切ですよね。
 
頭痛薬を飲んでも、根本の負担が変化しなかったら、また頭痛が起きやすいですし、頭痛じゃない症状となって表面化するかもしれないからです。
 
 
長い目で身体のことを考えたら、やっぱり薬に頼らなくても楽である身体づくりが大切となってきます。
 
薬が必要にならなければ、経済的という以上に、身体にとっても良い事がたくさんありますよね。
 
 
薬の副作用で体温が低下すれば、それだけ免疫は落ちますし、体調不良にもなりやすい。
そうなれば、頭痛薬以上に薬代や病院代がかかる。
大きな病気をすれば、入院費や手術代だってかかるかもしれません。
 
何より、その分楽しめた時間が楽しめない。
幸せな時間も減ってしまう。
 
 
それよりも、「今」を幸せに生きて、「これから」も幸せである人生であってほしいと思います。
 
どうしても自分の身体のケアについては後回しにされる方が多いですが、自分が元気じゃないと他の人に対して何かをしてあげることもできないです。
 
あなたが元気でニコニコ笑顔だと、それだけであなたとかかわる人たちもニコニコ笑顔になります。
 
 
どうぞ、今からお体を大切になさってくださいね。
そして、薬に頼らずに、清々しく過ごせるお身体を作っていただきたいと思います。
 
 

当院の施術法

 
当院では、頭痛でも腰痛でも首痛でも、難病の方でも、身体全体を整えるという考えで施術をさせて頂いています。
 
 
わかりやすい部分で言えば、循環が確保されていなければ栄養素や酸素が十分に身体全体に行きません。
 
栄養素や酸素が届かなければ、細胞は生きることが大変になるために、血管を開いたり痛み成分を出したりしてその状態に対応しようとします。
 
また、酸素が無ければ細胞の働きは落ちてしまうので、細胞の働きが悪くなるか暴走します。そうなると異形の細胞ができやすくなるため、身体は大変な環境となってしまいます。
 
 
そうなると、身体のあちこちで痛みが発生しやすかったり、循環不全からだるさが出たり、自律神経失調症の症状が現れたりします。
 
 
ですので、身体全体を整えることは最低限必要な処置となりますので、当院としてはそのようなことをベースに施術させて頂いています。
 
もちろん、自律神経失調症の方でも受けやすいように、ソフトな刺激となっています。
 
 
身体全体のバランスを整えて、次に細部のバランスも整えます。
 
ですので、症状にとらわれることなく、その方を人として診させていただき整体をしていきます。
 
病院では痛いところ「だけ」を診るために、人として患者さんを診ることはしません。だからデータやパソコンばかり見て患者さんの体をきちんと診てくれない先生がいるのも事実。
でも、それは病院のシステム的にそうならざるを得ないのかもしれません。
 
 
当院では、どのような方であっても人として診させていただきたいという想いがありますので、人としてのバランス重視で診させていただいています。
 
 
もし、頭痛もそうだけど、きちんと身体全体も整えたいということでしたら、今すぐ当院に気軽に連絡くださいね。

 

最後に

 
もう我慢はしないでくださいね。
 
痛みと言うのは、「その部分がどうにかなっていますよ!」という訴えのとこもありますが、その部分がどうにかなる前に、他の部分が原因となっているケースが多々あります。
 
そうなると、他の部分もきちんと整えなければいけませんよね。
 
 
たとえば、土台が傾いた家があったとします。
その傾きのために、2階の壁にヒビが入ってしまったとします。
 
その場合、壁のヒビを埋めることに一生懸命になるよりも、土台を修正する方が大切ですよね。
 
壁のヒビだけに対処しているのが頭痛薬を飲んでいる状態と思ってください。
 
土台の修正が、身体全体を整えることだと思ってください。
 
 
身体の場合は、自己治癒力があるので、上の例で言えば、土台を修正すると壁のヒビがひとりでに治っていくという形になります。
 
 
あなた様が、頭痛でお悩みでしたら、ロキソニンや他の頭痛薬を飲むこともできれば辞めたいと思っているのであれば、今から身体を整えることを考えて頂けたら嬉しいです。
 
当院がお力に成れればと思います。
 
 
今すぐ、お気軽に連絡くださいね。
あなたが少しでもお元気で、笑顔あふれる生活になるようにサポートさせていただきます。
 
 
石川

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