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石川はりきゅう整骨院


自律神経失調症、生活で3つの大切なプラス

仙台市宮城野区の石川はりきゅう整骨院(整体)です。
 
今回は
自律神経失調症の人にもやってほしい
簡単にできる日常生活の過ごし方についてお話します。
 
 
 
自律神経失調症の方は
肩こりや頭痛などで悩んで病院に行きます。
 
病院に行ったはいいけど、
現代医療のもっとも不得意とする部分が自律神経系の症状です。
 
なので、「肩が凝るなら肩にシップね」とか「頭痛がひどいなら頭痛薬ね」みたいに間違った処方をされることもしばしばあります。
 
そんな対処をされるなら、病院に行く意味がないですよね。
 
 
 
自律神経失調症を端的に説明すると、
「あなたの症状は自律神経が過度に働くことで起きる症状です」と言っているだけです。
 
そこに薬とか飲んでも意味がありません。
 
もちろん、一時しのぎの場合は薬で症状をわかりにくくすることも必要な場合がありかもしれませんが、根本的な解決法とはなりません。
 
ですので、根本的な解決法にも意識を向けてくださいね。
 
 
 
今回は、自律神経を整える作用もある生活の仕方です。
「ほんと~?」と思ってもいいので是非やってみて下さいね。
超、簡単ですから。
 
そして、全てが自分の為と思ってやってみて下さいね。
 
 
 
今回紹介することは3つ
 
  • 朝の挨拶は人より先に
  • 義務は先にして、娯楽はあとにする
  • 腰を立てる
 
 
今回は簡単に上の三つを説明させてくださいね。
 
そして、これは100%自分の為だけの行為だと思ってやってみて下さいね。
 
相手がどうのこうのではなく、自分主体の行動と思いなので、周りは気にせずにどんどんやってみて下さいね。
 
 
 
さて、それぞれを説明していきますね。
 

朝の挨拶は人より先に

 
挨拶をしてみるとわかると思いますが、
挨拶って結構気持ちいいものです。
 
相手が返事をしてくれるかどうかは関係なく、
ただ自分から発するだけです。
 
声は大きいほどいいですが、
小さくてもぜんぜんいいです。
 
自分から挨拶を発してみて下さい。
 
 
 
発すると気持ちいいという以外に実は・・・
 
ちょっとしたことでも毎日、
自分から何かを発する(行う)ということは、
受動的じゃなく能動的な動きや考え方が身についてきます。
自然に。
 
なので、気づいたときは、
自分から動くような人生に変わって行きます。
 
自分から動くと、
自分が楽しいと思うことが多くなります。
 
それは、人は自分から動くとき、
自分が楽しいとか幸せと思う方向に動きやすいからです。
 
 
 
これ、すごいですよね。
 
毎日、自分から挨拶をするだけで、
自分から率先して動く「癖」が知らず知らずにつきます。
 
その癖がつくことで、
いろいろなチャンスを自分から掴むような動きを取るようになります。
知らず知らずに。
 
 
 
自律神経失調症の方や多くの方は、
どちらかと言うと、自分主体で動くのではなく、周りに合わせて動く方が多いです。
 
良い悪いではなく、どうしても受け身になってしまいます。
 
受け身になると、自分の好きなことができにくくなるのはもちろん、自分の心を外に発しにくくなってしまいます。
おしこめてしまうんです。
 
その結果、交感神経がずっと働くような状態となり、筋肉が緊張状態となってしまいます。
 
そうすると、肩こりや頭痛が起きやすくなり、循環が悪くなれば冷え症やめまいなども起きやすくなりますよ。
 
 
 
今までの社会生活や人間関係の中で、自分の意見を言ったり、他の人に振り回されないようにマインドを急に変えるというのはちょっと大変なことです。
 
でも、あいさつを自分からすることは、そんなに大変なことではありません。
 
しかも、相手が反応しようとしまいと関係ないという思いで挨拶をしているので、苦痛もそれほどありませんよね。
 
ぜひ、自分から挨拶をしてみるというのをやってみて下さいね。
 
思った以上に、楽しいことが起きやすくなりますよ。
 
 
 

義務は先にして、娯楽はあとにする

 
次に「義務は先にして、娯楽は後にする」ですが、これは生活リズムというかマインドリズムにメリハリをつけるにはもってこいの物となります。
 
義務というのを、やることに順番を付けて、それを行っていく。
と考えてもらってもいいです。
 
しなければいけないこと、終わらせなければいけないことを、徹底的に最初に終わらせてしまいます。
 
その後は、パッと自分のしたいことや娯楽をする。
 
 
 
しなければいけないことを棚に上げれば上げるほど、後で焦ってきますよね。
 
こうなると、自動的に交感神経ON状態となって、結局一日中交感神経が働いている状態となります。
 
交感神経(緊張するときに働く)も副交感神経(リラックスするときに働く)もどちらも大切な自律神経ですが、メリハリが無いと自律神経失調症の症状を出しやすくなります。
 
交感神経ばかりでも副交感神経ばかりでもだめなんです。
どちらも大切。バランスが大切。
 
 
 
義務のことをやっているのは、交感神経が優位になりやすくなります。嫌嫌な仕事内容ならなおさら。
 
その後に娯楽をきちんと持ってくることで、副交感神経へのスイッチが入りやすくなります。
 
これをごちゃごちゃにしておくと、スイッチのON・OFFが上手にできなくなって、いつも義務的な部分を考えてばかりになります。
よるも眠れなくなったりします。
 
 
 
だから、義務は先に、娯楽は後に。
 
ただし、とっても大切なポイントがあります。
 
娯楽もきちんと予定として組み込むこと!
義務と同じくらいの予定として組み込むことです。
 
そうすれば、他の予定が入ろうとしても、「娯楽」という予定が入っているので、娯楽優先となりますね。
 
 
 
仕事なども大切だけど、自分自身の娯楽も大切です。
 
 
 

腰を立てる

 
最後は、腰を立てるです。
 
これは立腰(りつよう)と言われ、とても大切な姿勢とされています。
 
腰が立てば、物事に打ち込む力が、その底力が出てくるとされています。
 
自律神経失調症の方が、物事に打ち込む力が無いということではなく、頑張りすぎて自分が疲弊してしまっているので、自分に対して必要な時間が持てるまでの力が残せない、という状況になりがちです。
 
だから、自分のために時間や力を使えるように、この立腰をやってみて下さいね。
 
 
 
立腰は座り方です。
 
椅子に腰かけます。
その時に腰骨を前に出すような姿勢を取ります。
シンプルにはこれだけです。
 
もう少し、知ってほしいポイントとしては、
 
頭が上から糸で釣り上げられているような感じで、頭を上に持っていきます。
そして、胸を少し張りましょう。
 
スッと伸びた姿勢となりますね。
 
 
 
腰かけているときも、立っているときも、このような姿勢を意識してみましょう。
 
 
 
落ち込んでいる人をイメージしてみて下さい。
どんな姿勢をしているでしょうか?
 
腰も背中も丸まって、うつむいている・・・そんな姿勢ですよね。
 
実は逆に、そのような姿勢をすると、気分が落ち込んでいくことになります。
 
そして、胸を張って背筋を伸ばしていると、気分がアップしていくことも知られています。
実際にやってみると、実感できると思います。
 
つまり、立腰の姿勢は、気分もアップして前向きに物事を考えられるようになります。
 
体調面においても、姿勢が悪いと内臓を圧迫して循環を悪くしますが、姿勢が良いと内臓の働きも良くなるので健康にもいいし、内臓は自律神経とかかわりが強いので、自律神経とくに副交感神経に良いです。
 
 
 
今回は、自律神経失調症の方にはもちろん、体調が悪い方、健康な方、皆さんにやってほしい三つのことについてお話させていただきました。
 
  • 朝の挨拶は人より先に
  • 義務は先にして、娯楽はあとにする
  • 腰を立てる
 
出来ることから少しずつ、
継続的にやってみてくださいね。
 
いつもいつまでの、お元気でいて頂けたらうれしいです。

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