仙台市にある当院は自己治癒力を上げる整体で、体の不調を根本改善していきます

石川はりきゅう整骨院


自律神経失調症の原因と改善対策

自律神経失調症を気分の問題だという人が結構いますが、それは違います。
 
外から見て確認できるような身体や内臓の病気は理解されやすいですが、自律神経失調症など「傷」などが見えない病気はなかなか理解されにくい。
 
でも、どちらも大変な病気ですね。
 
 
 
自律神経について言えば、
私たちの身体は自律神経で成り立っていると言っても過言ではありません。
 
 
 
心臓を動かしているのも、内臓を動かしているのも、「生きるため」の部分を動かしているほとんどに自律神経が関係しています。
 
そこが病気になるということは、非常につらい状況だということをイメージできるのではないでしょうか?
 
しかも、自律神経に効く(良くする)ような薬はありません。
地道に身体と心の関係を改善していくしか回復手段がないというのも現実です。
 
だから、私たち治療家がいるのですが・・・
 
 
 
今日は自律神経失調症の原因についてお伝えします。
 
もし、思い当たる節があるのであれば、
少しずつよき方向に変えてみて下さいね。
 
 
 
  • 乱れた生活リズム
  • 過度のストレス
  • 性格
  • 環境
  • ホルモンバランス
 
 
 
これらについて、簡単にですがお伝えしていきますね。
 
 
 

乱れた生活リズム

 
自律神経はゆったりすると副交感神経が働き、活動的になると交感神経が働きます。
 
それぞれがバランスを取りながら大きな日リズムで動いています。
 
それが、夜更かしや、夜勤の仕事などで夜型になったりすると、自律神経の働き方がくるってきます。
 
人間の遺伝子的には、昼間は交感神経、夜は副交感神経が働く生活を何万年としてきたので、それを崩すと自律神経失調症の症状が出やすくなります。
 
 
 

過度のストレス

 
ストレスを受けると交感神経が活発に働きます。
 
交感神経と副交感神経が上手にお互いに働くことで、自律神経が良好な状態となりますが、交感神経ばかりが働いていると、毛細血管が細くなり、循環が悪くなります。
 
循環が悪くなると、ホルモンのバランスも崩れます。
また、交感神経が活発になる事で発汗も出やすくなります。
 
また、心臓の拍動も早くなりますし、毛細血管が細くなることで血圧も高くなります。
 
会社などでは多かれ少なかれストレスを受けて生活をしています。
 
そのストレスに対しての受け方や考え方によって、自律神経失調症症状が出たりしなかったりします。
 
ちなみに、適度なストレスは身体を丈夫にします。
適度でない場合は、ストレスに上手に対応できる策を持っておく必要があります。
 
 
 

性格

 
我慢症の人や真面目な人、子供のころの育てられ方で自己重要感(自分は大切だという考え方)が無い場合は、自律神経失調症になりやすいとされています。
 
他人の性格は変えることはできませんが、『自分』の性格は少しずつ変えることができます。
 
ノーと言えなかったり、感情の処理ができなかったり、氣持ちの切り替えがなかなかできなかったり、周りの目を過度に気になるなぁと思う点があったら、そこをどうしたら自分が過ごしやすいかを考えて診ましょうね。
 
そして、それをリラックスしながらイメージしてみて下さい。
 
 
 

環境変化

 
情報社会の現代は、特に都市部では環境の変化が非常に速いです。
 
たとえば、パソコンを見る機会が多くあると思いますが、パソコンを見ると交感神経が活発化することが知られています。
これは情報を処理しようとして脳にストレスがかかるからです。
 
パソコンだけの時代に比べ、今はスマホを寝る前まで見ている人がたくさんいます。
 
本来は夜になるにつれて副交感神経が優位に働くようになり、眠くなって、自然なリズムで眠たくなりますが、寝る直前までスマホなどにより脳が活発に動いていると、交感神経が働き、睡眠の質が悪くなります。
 
それが続くと、自律神経失調症の原因となります。
 
 
 

ホルモンバランス

 
女性にも男性、特に女性にですが更年期障害があります。
 
これはホルモンバランスが崩れることで起きる症状ですが、ホルモンのコントロールも自律神経でなされています。
 
逆に、何らかの原因でホルモンバランスが崩れても、自律神経に影響します。
 
 
 
このように、自律神経は日常のあらゆるところから原因を受けることとなります。
 
だけど、その原因となっているところに自分で気づき、それを少しずつでも改善していくことで回復の方向に行くことも大いに可能です。
 
 
 
そのことから、自律神経失調症の方は以下の点を忘れないでくださいね。
 
 
 
  • 生活を見直す
  • 不幸ではなく幸せを探す(幸せに気付く)
  • 身体を整える
  • エネルギーを整える(特にチャクラ)
 
 
 

生活を見直す

 
日常の生活で、上に挙げたような原因で一つでも思い当たる節があるのなら、少しずつでいいので変えてみて下さい。
 
特に、生活リズムが乱れている場合は、まずは眠れなくてもいいので、決まった時間に横になるとか、朝になったら眠くても起きて太陽の日差しを全身に浴びたりしてくださいね。
 
 
 

不幸ではなく幸せを探す

 
人間は危機管理の上で、どうしても不幸に目を向ける癖がつきやすいとされています。
 
でも、危機管理や不幸なことを考えていると、交感神経ばかりが優位に働いてしまい、リラックスできる時間が無くなってしまいます。
 
ですので、意識的に幸せを探すようにしてみて下さい。
寝る前にも一日に起きた幸せを思い返して、それに感謝してみて下さい。
 
慣れるまでは大変ですが、幸せに気づくこと、そしてそれに感謝するようになると、一日が幸せになってきます。一日が幸せになるということは、1週間が幸せになるということです。1週間が幸せになるというこは、1ヶ月・1年が、そして人生が幸せに満ち溢れるということです。
 
幸せに生きている状態は、自律神経が整っている状態です。
 
治療と言う考えじゃなく、楽しみという考えでやってみて下さいね。
 
 
 

身体を整える

 
何のために身体を整えるのかと言いますと、循環を良くするためです。
 
これはマッサージとかではありません。
電気治療は論外です。
 
身体を根本的に整えることを行ってくださいね。
 
低刺激の気持ちの良い、眠たくなるようなマッサージは副交感神経を優位にするので、良い事は良いのですが、それでは筋肉が硬いままです。
 
身体を整えると、筋肉が緊張する理由が無くなるので、身体全体が柔らかくなります。
 
身体を整えてゆっくり休む。
それはとても効果のある治療となりますよ。
もちろん、生活の仕方が一番ですが!
 
 
 

エネルギーを整える(特にチャクラ)

 
チャクラでも氣でもどちらでも良いですが、身体のエネルギーの流れを意識しながらゆったり過ごすようにしてみて下さい。
 
たとえば、足の裏から地球や自然のエネルギーが入ってきて、頭から抜けていく。
 
反対に、頭のてっぺんから入ってきて足から抜けていく。
 
もう少し上級になると、足の裏から入ってきて、身体全身を巡り、また足の裏から抜けていく。
 
そんなイメージでもいいので、楽しみながらリラックスしながらやってみて下さいね。
 
エネルギーが整ってくると、身体も心も清々しくなってきます。それは自律神経が整っている状態とも言えます。
 
しかもこれに呼吸法をつなげると、効果倍増ですね。
 
呼吸をつかさどっているのは、自律神経です。
ということは、呼吸をコントロールすることで自律神経に良い影響があるということになります。
 
6秒かけて吸って、4秒間止めて、10秒かけて吐く。
 
慣れないうちは、このようなことを意識して行ってみて下さいね。
 
そして、慣れてきたら、もっと一呼吸の時間を長くしてみて下さい。
 
これはとっても身体に良いですよ~!
 
 
 
 
 
さて、今回の記事は、『自律神経失調症の原因と改善対策』と言うことでお伝えしました。
 
参考になりましたでしょうか?
 
是非、生活に取り入れて、楽しく幸せな時間を増やしていただけたらと思います。
 
ここまで読んでいただき、ありがとうございます☆☆☆

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