仙台市にある当院は自己治癒力を上げる整体で、体の不調を根本改善していきます

石川はりきゅう整骨院


低気圧と頭痛の関係

低血圧が近づくとどうして頭痛が起きちゃうの?
 
台風が近づいたり、天気が悪くなるときに、頭痛が起きる方がいます。
 
頭痛でなくても、交通事故の後遺症や、昔の古傷が痛んだりという方もいますね。
 
今回は、気圧が低くなるとなぜ頭痛や痛みが起きやすいのかについてお伝えします。
 
 
 
台風が近づくときや天気が悪くなるときは、気圧が低くなります。
 
なぜ、気圧が低くなると天気が悪くなるかと言いますと、
気圧が低くなるということは、地表面において、
周りの気圧よりもその場が気圧が低くなるということですね。
 
周辺よりも低くなると、
低い場所に空気が流れ込んできます。
 
流れ込んできた空気は逃げ場が無くなるので、
上に上昇していきます。
 
空気が上昇していくということは、
そこに雲ができやすくなります。
 
雲ができやすいということは、
天気が悪くなるんですね。
 
 
 
だから、気圧が低くなって、その結果として天気が悪くなるというふうな流れになります。
 
 
 
では、なぜ気圧が低くなると痛みや不調が出るのでしょうか?
 
 
 
風船をイメージしてみてください。
空気のは言った風船です。
 
風船を押しつぶそうとすると、少し縮みますよね。
逆に風船の外の気圧(風船を押しつぶそうとする力)が低下すると、風船は大きくなります。
 
これと同じように、人体の外側の気圧が低下すると、人体が広がろうとします。
ただ、人体の筋肉は気圧の変化ではそれほど変わらないので、液体の入っている血管が広がろうとします。
もちろん、リンパも。
 
 
 
宇宙飛行士の顔をよく見たことがありますか?
地球にいるときよりも、むくんでいるように見えるのはご存知でしょうか?
 
あれは、気圧が宇宙の方が低いため、顔がむくんで見えるのです。
人によっては、しわが減ったように見えるので、若く見える場合もありますね。
 
 
 
この様に、気圧が低くなると、血管が広がるのです。
 
 
 
血管の表面には痛みを感じる神経があります。
血管が急激に太くなると、
その神経が刺激を受けて働きます。
 
つまり、痛みを感じるようになります。
 
 
 
この様に、気圧が低下すると血管が太くなることで痛みが出るようになります。
 
 
 
健康であれば、その変化に適応できますが、健康でなければ変化に適応できません。
 
健康でないという原因はいろいろと考えられますが、身体の歪みが固定してしまい、柔軟に動くことができないことがあげられます。
 
 
 
動きやすい身体だと、変化に対応できますが、動きにくくなっている身体だと、変化に対応できません。
 
 
 
歪みを正して、動きやすい、対応しやすい身体にする必要があります。
 
そのため、身体の中心となっている骨盤、身体の支柱となっている背骨、頭を支えている頚椎(首の骨)、そして、身体と地球をつなぐ軸となる足首、重心の上下などを整える必要があります。
 
これらを整えると、身体は動きやすくなり、適応する能力が戻っていきます。
 
 
 
頭痛がでるから薬でどうにかする・・・
 
非常時はそれも仕方がないかもしれませんが、
根本的な部分を整えと、何も解決しません。
 
だから、身体を整えることをしてくださいね。
 
身体を整えて、今までの痛みから解放されてくださいね。
我慢はもうやめて、早く身体の不調を取り除いてくださいね。
 
遅くなればなるほど、回復力も下がってきます。
今のうちに治療をしてくださいね。
 
 
 
単なるマッサージは身体を整えません。
整形外科や他の整骨院で行っているような電気治療でも身体は整いません。
 
検査もしないで治療するところも、誰にでも同じような治療をするところでも、身体は整いません。
 
きちんと身体の歪みを見定めて(数値や写真ではなく、本人の意識に聴くことが一番)、それに応じた手技を行うところに行ってくださいね。
 
 
 
どうぞご自愛くださいませ。

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