仙台市にある当院は自己治癒力を上げる整体で、体の不調を根本改善していきます

石川はりきゅう整骨院


パーキンソン症候群とは

こんにちは(^^)
 
今回はパーキンソン病と混同されやすい、パーキンソン症候群についてお伝えしますね。
 
 
パーキンソン症候群と言うのは、パーキンソン病とは別の原因があるが、パーキンソン病に様な症状のでるもの、です。
 
 
パーキンソン症候群の原因は様々で、代表的なものを以下に書いておきます。
 
 
・ウイルス脳炎
・脳腫瘍や脳卒中などによる脳内圧迫
・頭部外傷
・抗精神病薬や血圧のお薬(降圧剤)の副作用
・一酸化炭素やマンガン中毒
 
 
特に薬害について言いますと、
以下のものが副作用としてパーキンソン症候群が出るとわかっています。
中には使われていない(たぶん)ものもあります。
 
制吐薬・・・プリンペラン
降圧剤(血圧降下剤)・・・レセルピン
抗がん剤・・・テガフール(etc)
頻尿治療薬・・・塩酸プロピベリン
降圧剤・・・メチルドパ
 
その他にも、免疫抑制剤や認知症の薬など、さまざまな薬の薬害でパーキンソン様症状が出る場合があります。
 
 
パーキンソン病のような症状と言っても様々ですが、ここではよく知られるものとして・・・
 
 
安静時振戦(ふるえる)
筋肉の硬直(硬くなる)
動作緩慢(すばやい動きができない)
バランス維持困難(転びやすい、スムーズに歩けない)
失語症(言葉につまる)
 
 
などがあります。
 
 
病院での治療は、問診にきちんと時間をかけてくれるドクターであれば、原因についての問診で原因がわかったりします。
 
ただ、パーキンソン病に使われるレボドパをとりあえず試して、それが効かなかったら、パーキンソン症候群だなとする現場も多々あるようです。
 
 
自分でも症状が出ているときは、上に書いた中に原因はあるかな?って考えてみましょうね。
 
 
身体の症状は、身体からのサインの一つ。
何か症状が出ているのなら、その原因が確実に存在していることになります。
 
身体のどこかが痛い、動きにくい、と言った症状で病院に行って、検査をした結果、「異状なし」と言われて帰ってきた・・・
 
そんな話をたくさん聞きますが、「異常なし」ではなく、「異常がわからない」と言うことです。
 
検査がパーフェクトと言うことはありません。
きちんと話を聞く医師の中には、問診で原因に辿り着く方もいます。
そして、患者さん自身が自分の生活や原因となっている「何か」に気づくことも重要です。
 
 
病院を当てにしても良いですし、治療院を当てにしてもいい。
でも、治療家も患者さんも同じ人間。
 
共に健康に向かっていく!
 
そのようなスタンスが良いと思います。
 
今日もありがとうございます☆☆☆
 
 

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