仙台市にある当院は自己治癒力を上げる整体で、体の不調を根本改善していきます

石川はりきゅう整骨院


パーキンソン病・症候群の精神症状と自律神経症状

こんにちは(^^)
 
今日も先日に続き、パーキンソン病・パーキンソン症候群についてお伝えしていきます。
 
 
今回はパーキンソン病で見られる精神症状や自律神経症状です。
 
 
パーキンソン病と診断される方の中には、前回の運動症状だけではなく精神的な症状が見られたりします。
また自律神経症状も見られたりします。
 
知っておくと、「知らない恐怖」におびえることも無くなりますし、必ずしもみんながみんな同じような症状が出るとは限りませんので、不安に思わないでください。
 
そして、一つ大切なことがあります。
 
それは薬の副作用。
 
薬を飲むようになって、精神症状や自律神経症状が出るようになったら、きちんと医師や薬剤師に相談してみて下さいね。
 
まずは、精神症状の変化から。
 
パーキンソン病やパーキンソン症候群だけではありませんが、
主にみられる症状としては、
 
うつ症状
幻視
記憶力低下
不眠
認知症
 
 
 
そして、自律神経症状では、
 
便秘
顔が脂ぎる
発汗
立ちくらみ
排尿困難
 
 
 
などがみられることがあります。
 
 
他にも細かくみてみると、さまざまな症状がみられる場合がありますが、個人差があります。
 
 
 
さて、細胞が活動するためには何が必要かを考えてみます。
 
それは大きな物質としては酸素と栄養素が必要です。
そして質量を持たない物質としてはエネルギーが必要です。
 
酸素と栄養素を運搬するのは血液です。
酸素と栄養素を十分に届けてあげるためには、血液の循環を良くしなくてはいけません。
 
身体に歪みがあると、血液の循環不良が起きてしまいます。
その結果、必要な組織や細胞へ、十分な血液を届けることが大変になったりします。
 
また、その前段階としては食生活や日常の過ごし方もとても大切になります。
もちろん、日ごろの考え方もです。
 
 
エネルギー療法はアメリカやヨーロッパでは近年注目されているものですが、日本では病院の中には浸透していません。
 
ただ、エネルギーが確実に細胞にとって必要な物質でもあります。
エネルギーの話をすると長くなりそうなので、今回はわかりやすい酸素と栄養素について考えていただきたいです。
 
 
病院での治療と並行してもしなくても、まず「健康な身体・環境」になればなるほど、近づけば近づくほど、身体が回復しやすくなりますよね。
 
 
 
たとえば、傷ができたとします。
 
傷が大きく開いていては、治りにくい状態です。
それを閉じてあげる。
後は勝手に治ってくれます。
傷口を開いている状態を改善してあげるだけで、身体はきちんと治ろうという方向に進んでくれます。
 
 
身体の環境や歪みを正すという行為は、傷口を閉じてあげること。
 
身体を整えること。
日常生活で健康的な生活を心がけること。
 
これを意識するだけでも、健康な方向に向きそうですよね♪
 
どうぞお体をいたわってくださいね!

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