仙台市宮城野区で満足度NO1の整体なら石川はりきゅう整骨院へ

石川はりきゅう整骨院


交通事故による首の痛みの治療

交通事故を痛める方は非常に多いです。
 
首の痛みで1年以上病院に通われている方もいます。
また、最初は痛みがそれほどではなかったのに、1週間くらいたってから首が動かせないほど痛くなるケースもあります。
 
 

首の痛みはなぜ起きる

 
首の痛みはどうして起きるのでしょうか。
 
筋肉には急に伸ばされると「ちぎれない」ように縮むという防衛反応があります。
 
人の頭は4~5kgほどあります。その重さをか弱い首で支えていることになります。
首や頭を支える筋肉は小さいものから大きいものまで非常に多くあります。
 
首が急激に前に曲がる(屈曲)した状態になれば、首の後ろを走る筋肉が急激に伸ばされます。
それらの筋肉はちぎれないように一生懸命収縮します。
その筋肉の緊張がガチッとなってしまうのがムチウチ(むちうち)です。
 
筋肉が緊張してしまえばそこを通っている血管や神経が圧迫されて痛みがでます。
そして、その緊張は骨を引っ張り、他の部位に悪影響を及ぼしてしまう。
 
また、交通事故のダメージは首だけではなく骨盤や体幹の筋肉の緊張の原因になります。
 
そのダメージがまた他の部位の緊張を生み出します。
 
 

首の痛みの治療は

 
レントゲンなどで骨に問題がなければ、病院ではシップ・頚椎コルセットによる固定・牽引が主となるようです。
 
ただし、シップは抗炎症薬・痛みどめが主な目的のため、ずっと貼っていることに意味はありません。
炎症があれば、それを鎮める役目が薬効としてはありますが、何週間も炎症が治まらないというのはあまりありませんから。
また、痛みどめとして使用する場合は、痛みどめ成分が血管を収縮させるために、貼っているときは効いている気分があるが、組織的には回復を遅らせることに繋がります。
 
シップの多用は身体にとってあまりよくありません。
 
 
頚椎コルセットは、つけている間に自己回復力で良くなればいいという考えです。
ただし、頚椎コルセットを付けていても、身体のバランスを整えてあげなければ、良くなるものもなりにくい環境になってしまいます。
 
コルセットだけの療法は、対処療法でしかありません。
 
そして、牽引ですが、筋肉が伸ばされないようにという防衛反応を起こしている最中に筋肉を引っ張る牽引を行うことはいかがでしょうか?
疑問点があります。
 
もちろん、病院によっては理学療法士(PT)や作業療法士(OP)、そしてマッサージ師などが適切なリハビリを行っているところもあるかと思いますので、事前にリハビリがあるかどうか聞いてみるのも一つですね。
 
 
交通事故にあったばかりで首が痛い場合は、首への施術というよりも他の部分からバランスをとっていくことが大切だと考えます。
 
もし、他の部分のバランスが崩れていれば、首にアプローチしてもまた歪みやすいからです。
また、ただでさえ恐怖心が筋肉に残っている首周辺(痛みの部位)に真っ先にアプローチすると、身体全体に緊張が走ってしまいます。
 
筋肉も初対面の人と同じで、緊張をしない接し方をした方が治りが早いのです。
 
したがって、「首が痛い」だけの症状であっても、構造・骨格・筋肉などの全身調整を主軸に治療していった方が、身体の回復が早くなります。
 
ただ、くれぐれもゴリゴリ押したり、強く揉んだりするところは避けてください。
筋肉がびっくりして硬くなりますのでヽ(^。^)ノ

当院での治療は、首が痛かろうと腰が痛かろうと全身のバランスを見させていただいております。
そして、問題のある部分にソフトにアプローチしますので、全身治療という形になります。

身体は全体で一つ。
部分だけを良くしようと考えるよりも、全身で良くなっていくと考えた方が体に優しい治療法ですね。
 
 

石川はりきゅう整骨院のご案内

住      所:
〒983-0833 宮城県仙台市宮城野区東仙台2丁目16-16
アクセス:
東北本線 仙台駅から一つ目 東仙台駅から徒歩1分
お問い合わせ・ご予約
022-781-7576
受付時間:
9:00~19:00
定休日:
日曜日・祝日の午後

メールでのお問い合わせ


ページ上部へ