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石川はりきゅう整骨院


温熱療法とは

温熱療法とは

 
簡単に言ってしまえば温熱器温熱ベッドなどを使って全身を温める療法です。
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全身を温めながら、
病気のあるところや血液循環が悪いところをピンポイントで温めます。
 
そして、細胞の代謝を盛んにして、細胞そのものを元気にして免疫を高める療法です。

がん細胞が熱に弱いという特徴もありますが、
自己免疫力・回復力を高めてがん細胞をなくしていく
(がん細胞がいなくなる環境を作る)
という療法です。
 
 
現代医療の三大医療(抗がん剤療法、手術、放射線療法)のどれもが
免疫力を低くしてしまいます。
 
具体的に言うと、白血球を減らします。
また、どの刺激も交感神経を過度に働かせるために白血球の中の顆粒球を増やしリンパ球を減らします。
 
がん細胞を食べてくれる白血球(NK細胞など)はリンパ球の一種です。
リンパ球が働きやすい環境にすることは、身体の「がんなんて食べてしまえ!!」という力を発揮しやすくなります。
 
 
温熱療法の作用の一部をあげますと、
 
  • 末梢血管が拡張するので、血液循環を促進します。
  • 血液循環が良くなれば、そこにたまっていた老廃物が流れるので、痛みの改善につながります。
  • 循環が促進することで、きれいな酸素の多い血液が循環するので免疫力が上がります。
  • 免疫力が上がることは、自己治癒力が上がることを指します。
  • 免疫力が上がると、癌(がん・ガン)細胞なども食べてくれやすくなります。
  • 副交感神経が刺激されることで、白血球のバランスがとれるようになります。
  • これはリンパ球などが働く環境が整うと、NK細胞などがせっせと働いてくれてがん細胞の切れ端などを食べてくれます。
  • 胃腸に対する温熱療法は消化器系の働きを促進させ、整腸作用へとつながります。
  • それが全身に影響をもたらすため、身体が元気になってくれます。
  • がん細胞が熱に弱いという事実にも基づいた治療法です
 
何よりも、身体がホカホカになって気持ちいいです!!
 
皆さんが「あ~、気持ちいい」って言います。
治療の後に。
 
治療の最中は、がん細胞があるところや循環が悪いところは「痛い」という反応が出ます。
 
正常なところは「熱い」ですが、悪いところは「痛い」。
これは患者さん自身がわかる反応です。
 
 

石川はりきゅう整骨院の温熱療法は

 
石川はりきゅう整骨院で行っている温熱療法は、
 
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ゼロ磁場を発生する温熱ベッド
遠赤外線が出る三井式温熱器(温熱のコテ)
足を温める足温熱器
 
にプラスして、温熱をかける前に身体のバランスを整える整体を行います。
整体はできる範囲でしか行いません。
 
うつ伏せなどの体勢が困難であったり、
身体が弱っていたり、骨転移が激しく骨密度が著しく低下している場合は
行わないこともあります。
 
石川はりきゅう整骨院の整体は、骨をボキバキするものではなく非常にソフトな手技のため、安心して受けることができますが、姿勢を変えるときに非常に痛みが強かったり、腹水がたまっていてうつ伏せになれないなどの時は無理しない程度で行います。
 
その後に、あたたかく気持ちのよいベッドに横になっていただいて、温熱療法を行っていきます。
 
 
汗をかなりかきますので、お着替えを持参してください。
 
中には、初回はあまり汗をかかずに、徐々にかく人もいますが、
繰り返し受けていると、汗の出が良くなってくることに気づくと思います。
 
どんどん身体を温めること。
そして、どんどん身体の毒素を汗と一緒に出す事。
そして、そして、どんどん健康になってほしいと思いながら治療させていただきます。
 
 
石川はりきゅう整骨院
 

石川はりきゅう整骨院のご案内

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〒983-0833 宮城県仙台市宮城野区東仙台2丁目16-16
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