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石川はりきゅう整骨院


がんて何だろう?

現代医療(抗がん剤・手術・放射線治療の三大治療)とは違った切り口で癌(ガン・がん)の治るお手伝いをさせて頂きます。
 
(一つの考え方として読んでいただければと思います)
 

治療の仕方は自分が選択

 
癌(ガン・がん)が見つかると医療機関に行きます。
 
たいていの人は医療機関に言われるがままに事を運びます。
 
「抗がん剤療法をしましょう」と言われれば、「はい」
「手術をしましょう」と言われれば、「はい」
「放射線療法をしましょう」と言われれば、「はい」
 
そのまま進んでいきます。
 
もちろん、三大療法を受けるのは個人の自由です。
 
手術で大きくなったがん細胞を取った方が良い場合もあります
たとえば、がん細胞が器官や臓器を圧迫しているのであれば、
それが一定以上の大きさであれば取って他の臓器を保護しなければなりません。
 
ただ、治療の選択は自由なはずなのに
抗がん剤・手術・放射線療法の3つしか選択肢を提示されないのは不平等だと思います。
 
自由だからこそ、いろいろと知ってほしい!!
知ってから自分で選択してほしいと思っています。
そして、単一でも併用でも納得して生きてほしいと思います。
 
 

癌(ガン・がん)は生きるための反応

 
医学の教科書には細胞病理学者で有名なウィルヒョウの言葉があります。
「がん細胞は無闇、無限に大きくなる」
だから、病院ではがんが見つかり次第切り取ったりしようとします。
 
でも、この「がん細胞は無闇、無限に大きくなる」が間違いであることがわかってきました。
 
  • 病院で見放された人が余命よりもすごく長く生きた
  • 末期で手を付けられなかったがんが無くなった
  • がんを放っておいてもそれほど大きくならなかった
そんな方々が世の中にはたくさんいます!!
 
ではなぜがん細胞がなくなったり増えなかったりするんでしょう?
 
健康な人でさえ、一日に何千ものがん細胞ができています。
では、なぜみんなががんにならないのでしょう?
どうしてがんができるんでしょうか?
 
 
ここでは「がんがどうしてできるのか?」ということを少し書かせてください。
 
細胞が生きるためには、エネルギーが必要となります。
細胞は食べ物の栄養をそのままエネルギーとして使うことができません。
細胞が使えるのはATPというエネルギーです。
細胞は細胞の中に取り入れた栄養素をATPに変えて、
そのATPを使います。
 
『栄養素(糖)をATPに変えて使う』
 
ATPのつくり方には二通りあります。
 
ミトコンドリア系解糖系の二通りです。
 
 
ミトコンドリア系酸素を使って効率的にATPを作ります。
この時はちょっと温度が必要です。
酸素と温度が必要ですが、とても効率的にATPを作ります。
 
解糖系酸素を必要とせずにATPを作ります。
効率がとても悪いのですが、低い温度でもATPを作ります。
 
 
二つの系は人間が生きていくためには必要なものです。
ATPがなくなると細胞は生きていけないので、
一生懸命ATPを作ろうとして二つの系を使い分けます。
 
 
逆に言いますと、
  • 温度が低く酸素がいきにくい場所では解糖系が主になりやすく、
  • 温度が高く酸素がある場所ではミトコンドリアが主になります。
 
 
がん細胞を見てみると、
正常な細胞よりもミトコンドリアが少ないことがわかっています。
 
がん細胞は解糖系でATPを作り出すために生まれてきたもの…
と考えることもできます。
 
語弊を恐れずに言いますと…
 
がん細胞は
血液循環が悪くなり低酸素になったり低温になった場所でも
生きるために生まれてきた細胞
 
と考えることができるのです。
 
 
酸素が足りなくなったり、
温度が低くなったりする原因は何でしょう?
 
身体に対しても心に対しても『ストレス』という言葉がそれに当たります。
 
  • 働きすぎ
  • 食べ過ぎ
  • 夜更かしをする
  • 心配ばかりする
  • だらだらしすぎ
  • 身体に気を使わない食生活
  • お菓子の食べ過ぎ
  • 不平不満ばかり言う
  • 感謝しない頑固
  • 感謝する頑固
  • 我慢のし過ぎ
  • 自分を犠牲にする気持ち
 
身体だけではなく、心の状態も体に影響します。
 
 
『ストレス』が過剰になると、
交感神経が過剰に働きすぎて血液循環が悪くなります。
 
また、交感神経が過剰になっている状態では、
顆粒球(白血球の一つ)が増えすぎます。
顆粒球は活性酸素を放出して血管や細胞を傷つけます。
それもまたストレスになります。
 
循環が悪く酸素や栄養素が運ばれない…
体温も低くなって、代謝が減る…
その結果、ミトコンドリア系が働けないために解糖系が主になります。
それでも細胞は少しでも「生きよう」とするためにがん化します。
 
 
環境によってがん細胞ができたのなら、
環境によってがん細胞がなくなるのではないでしょうか?
 
 

がん細胞が嫌な環境ってどんな環境

 
細胞が環境に適用しようとして正常な細胞からがん細胞に変わるとしたら、
環境を変えてあげないとがん細胞がなくならないというのは理解できると思います。
 
逆に、がん細胞を取り除いたとしても環境が同じであればまたがん細胞ができやすい、とも言えます。
 
 
今までの話では、
 
循環がわるい
温度が低い
酸素がいきにくい
 
 
視点を変えてみると
 
身体を酷使している
内臓を酷使している
精神的な酷使をしている
夜更かしをする
食べ過ぎ飲み過ぎ考えすぎ
心配事ばかりする
不平不満ばかり
笑顔がない
気を使いすぎる
頑固だ
 
などの環境では、がん細胞になりやすい環境と言えますね。
 
だから、

がん細胞が見つかったということは、
今までの生活の仕方、考え方を変えてみましょうという良い機会になると思っています。
 
苦痛で頑張りすぎた生活ではなく、
喜びや感謝に満ちた生活にできるだけ近づける。
生きていて幸せだなと「今」の幸せを味わい尽くす。
 
そんなターニングポイントになっていると考えることができます。
 
 
ここではがん細胞が嫌がる、
そう、正常細胞がイキイキするような環境とはどんなものかを箇条書きしていきたいと思います。
 
 
  • 適度な運動(循環が良くなります)
  • 体力をつける(循環が良くなります)
  • 薬を飲まない(白血球が減ります)
  • 早寝早起き(自律神経の安定に繋がります)
  • よく噛む(内臓・自律神経を助けます)
  • 良く笑う(自律神経を安定させます)
  • 深呼吸をする(酸素を多く取り入れることができます)
  • 身体を温める(免疫力・循環力が付きます)
  • 感謝する(副交感神経を働かせます)
  • 不平不満を言わない(自律神経のバランスを整えます)
  • 頑固をやめる(気持ちが楽になります)
  • 後ろ向きな発言はやめる(心のストレスを緩和します)
  • 栄養をきちんと摂る(肉とかじゃありません)
  • ゆったりする(副交感神経を刺激します)
 
こまこま書くときりがないくらいですが、
まとめちゃうと身体と心に無理せずにイキイキ楽しんで過ごすということです。

イキイキ楽しんで過ごす事や、
リラックスしたり「」を幸せに思うことは、
副交感神経を刺激します。
(現代的な説明をメインにします。気の流れは別のところで)

副交感神経が刺激されると、血管が広がります。
血管が広がれば循環が良くなり酸素が供給されやすくなります。

また、副交感神経が活発になると、リンパ球が増えます。
リンパ球の働きの一つに、「自己免疫を高めがん細胞を食べる」というものがあるため、
身体が正常な状態に向かうことを助けてくれます。


何かを我慢したり、薬漬けの毎日に病気のことばかり考えるよりも、
イキイキ過ごすにはどうすればいいか、
そして家族や友達と楽しく幸せに過ごすにはどうすればいいかを
楽しんで考えることって、とっても大切なんですね。


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