仙台市にある当院は自己治癒力を上げる整体で、体の不調を根本改善していきます

石川はりきゅう整骨院


宿便とるとる煮小豆レシピ(病気から健康へ)

病気の原因を探っていては健康になれない!
 
そして癌は骨髄腫、リウマチでも健康的な身体づくりは非常に大切!!
 
 
ということで、今回は『世にも美しいガンの治し方』で有名なムラキテルミさんのブログから、多発性骨髄腫が治った、リウマチにも効くらしい、煮小豆!のレシピについてお伝えします。
 
 
 

《煮小豆レシピ》

 
まず一粒一粒選別!
 
傷、カビ、黒ずみ、シワなどがあるものは外します。
そして、選別中にこぼれたものなども外しますね。
 
こぼれたものは「必要なかったからこぼれた」としましょう!

小豆01s.jpg
 
 

 

《洗います》

 
たっぷりの水で、手を右回りにしながら。
 
どうして右回りにするのかと言いますと、エネルギー論からすると、右回りはエネルギー注入に当たります。
 
陰陽論で言えば、陽気を入れる。
 
つまり、小豆がパワーアップするということですね。
 
蛇口01s.jpg
 
なぜ、相するかと言いますと、多くのガンや病気は身体が冷えることで起きますね。
 
身体が冷えることは陰陽で言えば陰が強くなるという事。
 
ですので、陽性のエネルギーを入れることで中和するんですね。
 
 
 
東洋医学の考えで、『健康=中庸』というものがあります。
 
中庸とはバランスがとれた状態ですね。
 
その状態にするために右回りで陽性のエネルギーを注入します。
 
 
 
中心から外側にかけて、大きく3回転を30回くらい繰り返します。
 
 
 
水に浮いてきた小豆や飛び出しちゃった小豆も外しましょう。
 
今回はご縁が無かった小豆と考えて。
 
 
 

《洗い終わったら》

 
お水を捨てて、小豆の量を計り、小豆の三倍の量の水を入れて、一晩水につけて休ませます。
 
 
 

《次の日》

 
土鍋で極弱火でコトコト煮ます。
小豆が動かないように、粒が破れないように注意して!
 
味付けはしません!
指でつまんで、潰れるまで、コトコト、コトコト煮ます。
 
土鍋01s.jpg
 
※圧力鍋は使いません!
 
 
 
どうして土鍋を使うかと言いますと・・・
 
 
土も陽気が強いんですね。
その土で作られた土鍋もまた陽性のエネルギーを注入しやすいんです。
 
そして、コトコト煮ることも陽性のエネルギーを注入することになります。
 
 
 
陽性のエネルギーが注入されて、身体が中庸になってくると、小腸の働きが良くなってきます。
 
 
 
つまり、体内の毒が排除されやすくなります。
 
 
 
そこが健康に続く始まりなんですね。

 
 

《食べ方》
 

茶碗01s.jpg
 
作った煮小豆は朝夕、お味噌汁のお椀1杯分。
 
無理しないで食べてみましょうね。
 
 
 
で、病気の方は食べ物をたくさん食べるよりも、小食で身体に良いものを摂った方がいいです。
 
 
 
というのも、食べ過ぎは身体に悪いからです!
 
 
 
ただでさえ病気になっているのに、お腹いっぱいに食べていたら胃腸に負担をかけますし、肝臓にも負担をかけてしまいます。
 
そこに一生懸命血液やエネルギーを使うと、病気を治す方向にエネルギーを使うことが出来なくなります。
 
 
 
なので、小食!
 
 
 
ということで、ムラキテルミさんは、朝夕この煮小豆をお茶碗1杯だけ摂ることをすすめています。
 
それ以外で口にするのは白湯ぐらい!
 
 
 
まずは実践してみて下さいね。
 
 
 
期間には個人差がありますが、うんちが良いバナナうんちになるまで!
 
臭いは赤ちゃんのうんちの臭いで、良いバナナうんちはみずに浮きます!
 
 
 
病気の時は、外から病気にアタックする以上に、身体の中から『健康』的な状態を作って行く方がとても大切になります。
 
 
 
私個人的な意見では、マクロビ盲信して考えを固くしてしまうのは賛同しませんが、「考えも柔らかく、まずはやってみよう」という感じで数日やってみて下さいね。
 
 
 
 
今日は『煮小豆レシピ』という内容でお伝えしました!
 
 
 
今日も幸せでニコニコお過ごしくださいませ!
 
今日も感謝してます☆☆☆

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